参加・発表費用:無料(懇親会費は別)
参加登録期間: 2026年10月29日(木)~ 2026年11月20日(金)
※運営で恩納村周辺ホテル〜OISTまでの送迎バス(最大50名乗り)を手配予定です.できるだけ早めの登録をお願いいたします.
※学生優先かつ相部屋となりますが,OISTから近いホテルを仮予約しております.できるだけ早めの登録をお願いいたします.
お知らせ
2026年10月26日:第二回参加・発表登録フォームを公開しました。
2026年10月26日:ホームページを公開しました。
2026年10月26日:第一回参加フォームを締め切りました.ご回答してくださった皆様,ありがとうございました.
2026年9月28日:第一回参加フォームを公開しました。
分散しがちな異なる感覚を研究する人々が集まる機会を作ることで、知見の共有、議論と連携の促進、多感覚研究の活性化を目指します。視覚・聴覚・体性感覚・味覚・嗅覚・内受容感覚などの一つ以上の感覚が関わる現象、身体運動と感覚の相互作用、様々な共感覚、感覚代行や感覚特性の多様性・発達・個人差など、幅広い分野からの発表をお待ちしております。
2026年10月26日 参加・発表申込開始
2026年12月31日 発表申込〆切
2026年12月31日 発表の可否に関する連絡
2027年1月15日 参加申込〆切
2027年1月29〜31日 研究会開催日
2027年1月29日(金)〜31日(日)
※キャンパス内および大学が運営する宿泊施設は,現在改修工事中のためご利用いただけません.ご不便をおかけいたしますが,周辺のホテルをお早めにご予約くださいますようお願いいたします.なお,ホテルの広めの部屋を複数名で利用する相部屋や,Airbnb等の民泊のご利用もあわせてご検討ください.
※2日目と3日目の朝食と昼食,また1日目と2日目の夕食(バンケット)は申込時に希望の有無を選択してください.
※学内にコンビニサイズのイオン,またパンと珈琲等を販売している場所はございますが,時間が限られております.
沖縄科学技術大学院大学 メインキャンパス 第5研究棟
フロアD ホール(ポスター・デモ会場・受付・バンケット)
第4研究棟 フロアE セミナー室(講演会場)
📍沖縄県国頭郡恩納村字谷茶 1919-1
恩納村周辺のホテルは那覇空港より無料送迎バスを提供している場合がございます.
研究会2日目と3日目は,送迎バスを恩納村周辺ホテル(前兼久,冨着,谷茶エリア)とOIST間で提供する予定です.
恩納村周辺でもタクシーアプリ(DiDi)が使用できます.会場まで他の参加者と乗り合わせていただくことも可能です.
那覇空港周辺,また恩納村周辺のレンタカーを借りての移動も推奨します.
バスの送迎・周遊ルートですが,皆様のご予約予定のホテル付近をできるだけカバーしたいと考えております.しかし,場所や手配予定のバス料金に合わせて調整が必要となるため,ご希望に添えない可能性がございます.あらかじめご了承ください.何かあれば,気兼ねなく運営にお問い合わせください.
リザンシーパークホテル (改装工事のため部屋数が少ないかもしれません)
ペリドットホテル タンチャワード(相部屋希望者用に3室(1室最大7名)押さえてあります.2泊で1人辺りの値段は14,300~25,000円ほどとなる想定です.例えば7人部屋に5人で宿泊する場合は,2泊で一人当たりの値段は20,000円前後となります.)
ANA Crowne Plaza リゾート沖縄うるまヒルズ (上記のホテル周辺からは少し離れたところになりますが,手配予定のバス料金に合わせてこちらも周遊先としてできるだけ入れたいと考えております.)
グランディオーソ (大人数向け)
※周囲にはAirbnbもございます.そちらもご検討ください.
演題:近日公開予定
演題:後日公開予定
詳細は近日公開予定
平尾 悠太朗先生(クラスター株式会社)
詳細は近日公開予定
シンポジスト・内容は近日公開予定
最終日,クロージングの前に自由交流会を開催します.
(1) ポスター発表のみ、(2) デモ展示のみ、(3) ポスター発表とデモ展示の両方、のいずれか選んでください。
ポスター発表 既に発表されたもので構いません。印刷してあるポスターを持ち寄って、つっこんだ議論をする機会にしたいと思います。複数の発表も歓迎します。視覚・聴覚・体性感覚・味覚・嗅覚・内受容感覚などの一つ以上の感覚が関わる現象、身体運動と感覚の相互作用、様々な共感覚、感覚代行や感覚特性の多様性・発達・個人差など、幅広い分野からの発表をお待ちしております。
デモ展示 多感覚研究会では多感覚統合や異種感覚相互作用に関連するデモ展示を募集します。有名な現象でも、実際には経験したことがないことはよくあります。特に多感覚の現象を再現するには手間がかかることもありますので、みなさんが持っている現象を持ち寄って体験する機会を作りたいと思います。ラバーハンドや腹話術効果、マガーク効果など古典的なものから、最新の多感覚現象まで、ご自身の発見したものでなくても構いません。実際にいろいろな現象を体験することは、研究の進展につながることでしょう。デモ用機材の持ち込みなどに関しては、お申し込み時に要旨等と一緒にご相談ください。
発表する方へは,後日メールにて情報登録フォームを案内いたします.
発表申し込み締め切りは2026年11月20日です.
発表登録〆切は2026年月12月31日です。
発表が学術目的でない場合など,世話人が不適当だと判断した場合には発表をお断りさせていただきます。
研究会1日目の夜と二日目の夜に会場で懇親会(バンケット)を開催予定です。参加希望の方は,登録フォームからお申し込みください.
当研究会が宿泊施設を準備・斡旋することはありません。各自でご予約ください。
恩納村周辺(前兼久,冨着,谷茶)のホテルを推奨します。また,恩納村エリアのお早めに宿をお探しください。以下,OISTで学会やシンポジウムが開かれる際に使用されるホテル例です.
※恩納村にはAirbnbもございます.そちらもぜひご検討ください.
▶寄付・協賛(広告掲載,企業展示)を受け付けています。ご興味がある企業様,個人様は multisense.japan [at] gmail.comまでご連絡ください。
お問い合わせ
multisense.japan [at] gmail.com / [at]を@に変更して送信してください。
第17回多感覚研究会世話人会(現地世話人)
髙田一真(沖縄科学技術大学院大学,ソニーコンピュータサイエンス研究所)
笠原俊一(ソニーコンピュータサイエンス研究所,沖縄科学技術大学院大学)
小林稔季(ソニーコンピュータサイエンス研究所)
長村秀一(ソニーコンピュータサイエンス研究所)
加賀美果歩(名古屋市立大学)
北川智利(立命館大学,吉賀心理学研究所)
高橋康介(立命館大学)
山﨑大暉(京都大学)
板口典弘(慶應義塾大学)
多感覚研究会世話人会
板口典弘(慶應義塾大学)
金山範明(産業技術総合研究所,広島大学)
北川智利(立命館大学,吉賀心理学研究所)
坂本修一(東北大学)
髙田一真(沖縄科学技術大学院大学,ソニーコンピュータサイエンス研究所)
高橋康介(立命館大学)
竹島康博(法政大学)
田中章浩(東京女子大学)
寺本渉(熊本大学)
鳴海拓志(東京大学)
日高聡太(立教大学)
藤崎和香(日本女子大学)
山崎大暉(京都大学)
和田有史(立命館大学)