共催・併催
立教大学心理芸術人文学研究所・URCFクロスモーダル設計調査分科会
日本基礎心理学会研究活動助成
お知らせ
分散しがちな異なる感覚を研究する人々が集まる機会を作ることで、知見の共有、議論と連携の促進、多感覚研究の活性化を目指します。視覚・聴覚・体性感覚・味覚・嗅覚・内受容感覚などの一つ以上の感覚が関わる現象、身体運動と感覚の相互作用、様々な共感覚、感覚代行など幅広い分野からの発表をお待ちしております。
2019年12月14日(土)〜15日(日)
立教大学 池袋キャンパス | 交通アクセス
※ 研究会としての宿の斡旋等は行いませんので、宿泊される場合は各自にて手配をお願いいたします。
2019年12月14日(土)
12:30- 受付開始
13:00-14:00 チュートリアル講演1
14:15-15:45 ワークショップ1
16:00-18:30 ポスター発表 & デモ展示
19:00-21:00 懇親会
2019年12月15日(日)
9:30- 受付開始
10:00-12:00 ポスター発表 & デモ展示
12:00-13:15 昼食
13:15-14:45 ワークショップ2(8号館2階8201教室)
15:00-16:00 チュートリアル講演2(8号館2階8201教室)
16:00-16:15 閉会挨拶
柏野牧夫先生(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)「アスリートの脳を解明し鍛える」
浅野倫子先生(立教大学)「色字共感覚とそのメカニズム」
話題提供:小玉 亮(豊田中央研究所),花光 宣尚(Enhance,inc)
司会:小泉 直也(電気通信大学)
話題提供:川島 一朔(国際電気通信基礎技術研究所(ATR)),川越敏和(立教大学)
司会:北川 智利(立命館大学,吉賀心理学研究所)
ポスター発表およびデモ展示
(1) ポスター発表のみ、(2) デモ展示のみ、(3) ポスター発表とデモ展示両方、のいずれか選んでください。
※少しでも議論の時間を長くとるために、原則、2日間(14日・15日)両日での発表をお願い致します。
一般発表(ポスター・デモ)の申し込みは 2019年11月1日(金)までに参加・発表申し込みにてお願いします。
ポスター発表のみ、2019年11月8日(金)に締め切り延長します。参加・発表申し込みにて申し込みお願いします。デモ発表は締め切りました。
2019年11月1日(金)
ポスター発表 既に発表されたもので構いません。印刷してあるポスターを持ち寄って、つっこんだ議論をする機会にしたいと思います。複数の発表も歓迎します。視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚などの組合せに関するもの、感覚と運動の組合せ、様々な共感覚、視覚/聴覚障害者の感覚特性や感覚代行など幅広い分野からの発表をお待ちしております。なお、今回の多感覚研究会ではポスター発表に併せて現象のデモンストレーションを推奨します。
デモ展示 今回の多感覚研究会では多感覚統合や異種感覚相互作用に関連するデモンストレーションを募集します。有名な現象でも、実際には経験したことがないことはよくあります。特に多感覚の現象を再現するには手間がかかることもありますので、みなさんが持っている現象を持ち寄って体験する機会を作りたいと思います。ラバーハンドや腹話術効果、マガーク効果など古典的なものから、あまり知られていない多感覚現象まで、ご自身の発見したものでなくても構いません。実際にいろいろな現象を体験することは、研究の進展につながることでしょう。デモ用機材の持ち込みなどに関してはお申し込み時に、要旨等と一緒にご相談ください。
お問い合わせ
multisense.japan(at)gmail.com / (at)を@に変更して送信してください。
過去の研究会
第1回多感覚研究会 第2回多感覚研究会 第3回多感覚研究会 第4回多感覚研究会 第5回多感覚研究会 第6回多感覚研究会 第7回多感覚研究会 第8回多感覚研究会 第9回多感覚研究会 第10回多感覚研究会
第11回多感覚研究会世話人会(五十音順)