大気中の水分や酸素の影響を受けてしまう試料を、アルゴン雰囲気下で取り扱うために使います。2018年9月から2台体制になりました。2025年、いくつか増えました。
真空ラインとアルゴンラインを使って実験をします。整理整頓は大事です。普段はもう少し物があります。
イオン伝導度や電位窓、輸率の測定で使用します。2台体制になりました。
試作した二次電池の充放電試験に使用します。
電気化学測定を行う際に、試料の温度を精密に制御するために用います。電気化学測定装置と連動させて使用しています。全部で15台くらいあります。
試料の熱処理に使っています。下段の装置は300℃まで加熱できます。
再結晶の友です。庫内は5℃と-30 ℃に設定しています。
原料や試料の粉砕に使います。
寒剤を使わずに低温で反応を行うことができます。安全第一です。
溶媒留去の友です。コンビニエバポも使っています。便利です。
有機分子の精製に使っています。仕事が速いです。
自動で秤量してくれる天秤をグローブボックスに導入しました。素早く正確に秤量できます。
しっかりデータが取れます。小さいけれど頼もしいです。
サンプルの熱挙動を調べます。DSCの試料交換はロボットにおまかせです。
あっという間に加熱が終わります。頂き物です。
とても簡単に取り扱いができます。SEMにはEDSもついています。マイクロスコープは温調もできます。
使用頻度がとても高いです。
このほかにも、共通機器の単結晶X線回折装置、粉末X線回折装置(温度可変)、ラマン分光装置、蛍光X線分析装置などを使用しています。静岡大学静岡・浜松共同利用機器センターにお世話になっています。