日本刀を鞘に納めた状態から、仮想の敵に対して抜刀して勝負を決める武道 です。
日本刀の操法に由来するものであり、室町時代にその起源があるといわれます。勝負を抜刀の一瞬にかける居合道の修業は、死生一如、動静一貫をめざす心身鍛錬の道となっており、剣道と表裏一体の関係にあります。
剣術の理法を修練し、礼儀作法を学び、精神を鍛錬する人間形成を目的としています。
抜刀術大精神である「袈裟の一太刀」仮令大罪人に直面するとも、刀を抜くな、抜かすな、斬るな、斬らすな、殺すな、殺されるな、話して懇切に説法し善人に導くべし、万一従はずして是非ともなれば詮方なく、袈裟打ちかけて成佛せしめよ」 を真理をする、「夢想神伝重信流」の居合教室です。
総勢5名+講師で構成されており、うち4名はご家族のアットホームな会です。
少人数だからこそ、先生との距離が近く、気になったこと、直すべきことがすぐ聞ける環境です。
一、初発刀
二、左刀
三、右刀
四、當刀
五、陰陽進退
六、流刀
七、順刀
八、逆刀
九、勢中刀
十、虎乱刀
十一、抜打
一、横雲
二、虎一足
三、稲妻
四、浮雲
五、山下風
六、岩浪
七、鱗返
八、浪返
九、瀧落
十、抜打
一、向拂
二、柄留
三、向詰
四、両詰
五、三角
六、四角
七、棚下
八、虎走
九、人中
十、行連
十一、連達
十二、行違
十三、夜之太刀
十四、追掛切
十五、五方切
十六、放打
十七、虎走
十八、抜打
十九、弛抜