一般の人がよくイメージする、筒状の畳をぶった切るもの。
たまたま抜刀術を見る機会を賜りまして、切った畳表(新品で刀に影響が少ない薬品をしみこませた最新型だそう)をいただくという機会がございました。
イグサのいい匂いが部屋に漂っています。
その方曰く、刀で人を切るのは特殊技術だそうで。それができたのが武士なんだそうですよ。
角度が大事なんだそうです。間違ったら切れもしないし、切れたところで刀は曲がります。
私たちがやる型居合は実際に切るわけではないです。
実際に刀でものを切っている姿を見ると、間合いや刀の刃の角度、刀にかかる力と重み、そういうのが大事なんだと実感しました。
自分の型はどうだろう。きっと力んで、刀の切れ味をしっかりと引き出せてないでしょう。あれをしっかりと目指さないといけないですね。
2026.5.31