杖道および神道夢想流杖術が稽古できる岡山県剣道連盟杖道部会傘下の団体
当会の活動は「岡山の地に杖道を・・・・」を合言葉に岡山県剣道連盟杖道部の前進である杖道同好会として発足し、活動を始めました。岡山県剣道連盟に杖道部として正式に承認されたのち、名称を「桃太郎杖友会」と改め現在に至ります。
杖道は、全日本剣道連盟の統括する三道(剣道、居合道、杖道)の一つとして位置づけられており、古武道である「神道夢想流杖術」をもとに作成した現代武道です。
武道と聞くと、どうしても敷居が高いと感じる方もおられると思いますが、我々も礼節を重んじながら、楽しんで杖道の形を稽古しています。杖道は、前後左右の体捌きを伴った反復稽古により、脳、身体が活性化され、体幹が鍛えられて、姿勢がよくなるなど、健康の維持に好ましい影響があると考えています。当会ページの「よくある質問」を一読していただければ、概略を理解していただけると思います。
杖道という武道を体験してみたい方、健康のために杖道をやってみたい方、杖道を通じて武道を楽しむ仲間と交流を広げたい方など、是非私たちと一緒に稽古しませんか。
What‘s New(お知らせ)
■令和8年度桃太郎杖友会の会費を徴収します。会費袋に入れ、5月末まで事務局(吉澤)へ納入してください。会費袋が手元にない方はお知らせください。用意いたします。
■4月29日(祝日)、備前国総社宮(中区祇園 )において杖道演武を行うことになりました。岡山県古武道連盟から水島杖道会を通じて当会へ演武依頼がきました。神聖なる宮内において演武できることは、大変喜ばしいことです。当日時間の許せる方は是非見に来てください。
詳細は備前国総社宮HPを確認ください。 令和8年 春季例大祭 - 備前国総社宮
■4月12日(日)、岡剣連杖道部会令和8年度役員総会終了後、稽古会がありました。
■3月28日(土)、毎年恒例となりつつある岡山後楽園内の歓騎亭にて、お花見会をしました。
■前回に続き、3月は学校行事(卒業式等)が重なり当会の稽古日に影響があります。稽古カレンダーを確認の上、稽古に参加してください。
3月1日(日)から19日(木)まで行事があり稽古中止です。
■2月、3月は学校行事等が重なり当会の稽古日に影響があります。稽古カレンダーを確認の上、稽古に参加してください。
2月7日(土)、14日(土)、21日(土)は行事があり稽古中止です。3月4日(水)、7日(土)は反面使用です。3月9日(月)、11日(木)、14日(土)、16日(月)、18日(水)は行事があり稽古中止です。
■全日本剣道連盟京都大会(2026.5.2~5)が京都市武道センター及び武徳殿にて開催されます。2月2日までに参加料を添えて杖道部会まで申し込んでください。
■古流稽古会(2026.2.15)が開催されます。開催場所は、水島武道館です。2月1日が申込期限となります。参加希望の会員は、申し込み期限までの当会稽古日に申し出てください。
開催時間 9:30~15:30 会費 1,000円
■令和7年12月20日、21日、第2回岡山県杖道強化講習会が芳田小学校体育館で開催されました。
■令和7年12月6日、この一年間の稽古の成果を披露する第3回桃太郎杖友会演武会が開催されました。今回は居合道、剣道、合気道の協賛演武があり見どころが沢山ある演武会となりました。
■令和7年11月30日、第12回広島杖道大会が広島県総合体育館で開催されました。個人戦及び団体戦に参加し、成績は個人戦段外の部において三位と団体戦も三位でした。
■12月20日、21日、岡山県剣道連盟杖道部会杖道強化講習会(12月)が芳田小学校体育館において開催されます。杖道審査が控えている会員は是非参加してください。
■12月6日(土)、桃太郎杖友会演武会があります。一年間の稽古の成果を披露する場です。また、会員が杖道以外に稽古している他の武道の演武も予定します。
演武終了後、場所を変えて有志による懇親会(忘年会)を行います。ぜひ参加ください。詳細は別途お知らせいたします。
■令和7年11月16日、第46回岡山県古武道祭が岡山武道館で開催されました。
■令和7年11月9日、秋季杖道五段以下審査会がありました。当会から3名(1級1名、三段2名)、表町から4名(初段3名、三段1名)が審査に望み、全員見事合格しました。おめでとうございます。
今回は岡山県下で20名が審査に臨み、19名が合格しました。
■令和7年11月1日、2日に亘り秋季古流講習会が水島武道館で開催されました。初日は、神道流剣術及び古流(表)の指導となり翌日は初日に続き古流(表、中段)の指導を受けました。今回は個人指導のように実技を交えた指導を受け、両日とも充実した講習会となりました。 当会(表町含む)から7名が参加しました。
■新しく「リンク集」ページを作成しました。桃太郎杖友会と関係の深い、また親交がある団体を設定しています。