Windows Mobile
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T-01A Virtual Keyboard をもとに改造したtouchkeysip用スクリプトです。
VKBは2パネルだが、3パネルに変更しコンパクトにした。
VKBはキーを押したときに反転表示し反応するが、キーを押したときに反転表示し離すときに反応するようにした。
Ctrl+A,Ctrl+C,Ctrl+X,Ctrl+V用のキーを用意した。
画面回転時の挙動を安定化している。
アプリケーションのSIP制御に対応するように漢字キーの反転表示方法を変更している。
高さの異なる2種類のパネルを用意している。
Windows Mobile 6.5 (T01A)
touchkeysip 1.12
http://hp.vector.co.jp/authors/VA004474/wince/soft5.html#touchkeysip
T-01A Virtual Keyboard
http://soft.wince.ne.jp/soft/Detail/T-01A%20Virtual%20Keyboard/PID4360/
高さの異なる2種類のパネルを用意した。
t01avkb3panb007.txt は高さの高いパネル
t01avkb3panc007.txt は高さの低いパネル
007のキーのレイアウトを若干修正しています。
キーのレイアウトを変更
キーの縦の長さが長短のパネルを用意
キーの長短の切り替え用のボタンを用意したかったのですが、コードの修正量が多いため、とりあえず2つのスクリプトを用意しました。
t01avkb3panb007は大き目
t01avkb3panc007はコンパクト
しばらく使用してみてから、切り替えボタンのほうがよければ考えます。
レイアウト変更
反転表示の調整
resizeをやめる
文字送信前にIME制御の内部的な微調整で機能的な変更なし
文字送信前にIME制御
Ctrl+A,C,X,Vを他のキーと同様にUPイベントで実行に変更
とりあえず気になるところはすべて修正したつもり。しばらく試してみる。
IMEの初期化表示時にクローズ
IMEの制御変更
長時間放置した場合、パネルの位置が左下にずれていることがあった。今のところ原因不明不明。
漢字キーの反転とIMEの状態の同期がとれない場合がまれにある。IMEの状態の反映タイミングの課題、漢字キーをON、OFFすれば同期がとれる。
初期化の変更
パネル配置変更
イベントから呼び出される関数の名称で区別
Ctrl+A,C,X,Vを追加
MOVEイベントで反転表示
縦横反転時のウィンドウ操作変更/キー反転表示変更
touchkeysip 112 2009/01/31版を反映
パネル画像を切替の都度ロードする方法から初期にロードする方法に変更
Shift,Caps,Ctrl,漢字キーのコード変更とパネル切替時に継続するように変更
縦横画面識別方法の変更
スケールの変更(前提は1倍)
スクリプトを作成するために個人的に使用していた資材を公開します。
公開用に整理などしていませんのでご容赦を。
ですが、言葉でかくとわかりにくいのですが、添付のファイルをご覧になれば、なんとなく作成できると思います。
OpenOfficeを使用しています。
手順は
キーレイアウトをOpenOfficeで記入するとスクリプトの一部ができます。
実際のスクリプトをテキストエディタで開いて、該当の箇所を置き換えてやるととりあえず動きます。
EnterキーやSpaceキーなどのキー2個分を使用する定義は手作業で修正します。
という感じです。
スクリプトの作成で使用したOpenOfficeのファイルからパネルイメージを作成することもできますがExcelを使用しています。
手順は、
スクリプトの作成で定義したレイアウトにあわせてExcelでイメージを作成します。
そのイメージを画像ファイルに切り出して画像のサイズを拡縮してパネルイメージを作成する。
という感じです。
ご利用になられた方は、コメントにて報告していただくようにお願いします。
新たなパネルなどを作成されましたら、コメントに添付していただけると、刺激にもなります。