会 長 挨 拶
令和5年6月
瑞江町会 会長
西城宗隆
会員の皆様には、コロナ禍にも関わらず、会務にご協力賜り誠に有難うございます。令和5年5月、新型コロナウィルスの感染症法上の分類が2類から5類感染症に移り、インフルエンザと同様の扱いになりました。これによって、日常の基本的感染対策を求めることもなく、しかも新型コロナ陽性者と濃厚接触者の外出自粛もなくなりました。そのなかで第9波の恐れもあるという報道があります。
令和5年度は、旧来どうりの町会活動を注意深く行っていく所存です。しかし、コロナ禍の時間はあまりにも長く、あらゆる行事も昨年のとおりとはいきません。「ふれあい祭り」はじめ、諸行事にご参加・ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
4月8日には下鎌田西小学校の「校舎お別れ会」が行われました。参加者は1,400名でした。開門前に20m程の列が出来ました。受付は常時密状態でした。50歳代半ばの男性が、「〇〇先生!私が1・2年生の時の担任でした。ここで先生とお会い出来るとは思ってもいませんでした」と、目を潤ましていました。恩師が来られると、元児童は先生を取り囲んでしまい、話しかけるのもにも時間がかかり、名前を憶えていてくれたことに感激していました。あちらこちらで同窓会が始まり、旧交を温めていました。また、下鎌田西小学校への思い入れと感謝の言葉を校舎内に書き記していました。最後に6年生の何もない教室に向かって、有難うございますと深々と頭を下げていました。企画運営して良かったと思います。