目次
① Gemini プロンプト置き場
② これまで作成した時短ツール紹介
③ エクセルとAIについて
④ 今後について
① Geminiプロンプト置き場
会話版 アセスメント入力システム
Gemini Live(スマホアプリ使用)
で対話しながら入力する
音声入力版 アセスメント一括入力システム
一気に入力する、オフィス型
1~41の項目を一気に音声入力する。
PC、スマホで音声入力、Gemini Live、
いずれも対応。
② これまで作成した時短ツール紹介
機能説明
① ケアプラン作成ソフト(カイポケ)からのデータ転記
② 介護保険被保険者証の有効期間管理
③ 短期目標見直し時期の管理
④ チェックリスト(印刷可能)発行
⑤ 契約書・重説・運営規定・行政に提出する申請書への自動転記・発行
・利用者の名前、住所などを転記する機能。
・契約書、重説を2部、運営規定、計画作成依頼、外部提供を1部ずつ、自動発行する機能。
・介護保険の更新、区分変更の申請書を発行する機能。
※ 高松市、さぬき市、東かがわ市、三木町のみ対応
機能説明
① 利用者名簿との連動
② 聴き取りシートの印刷
③ ケアプラン1表、2表の作成補助、担当者会議の要点発行
④ 情報提供シートの発行
※補助ツール
① サービス内容の記事を作成できる補助ツールあり
機能説明
通常版
① GeminiLiveで会話しながらアセスメントの記事を生成
・Geminiがひとつずつ質問してくれる。
加速版
② GeminiLiveに一気に記事の内容を話して生成する。
機能説明
① 利用者名簿と連動し、ひと月ごとに支援経過の文章作成を補助する。
・名簿から訪問日時を転記
・モニタリング、アセスメント、担当者会議など内容に合わせて文章を作成
・要支援の記録にも対応(要介護と文言が変わる)
機能説明
① 市町村でルールが全く違う請求書類を作成する補助ツール
※ さぬき市、東かがわ市、三木町のみ対応
機能説明
① 事業所名、担当者名、住所を管理するリスト
② 選択した事業所、担当者に長形3号封筒の宛名を一括で印刷する機能。
③ アセスメントと連動し、担当者会議の要点に名前と事業所名を転記可能。
③ エクセルとAIについて
メリット
① ソフトの導入が不要
② 多くの会社が導入している
③ プログラム知識なく作れる
④ オフライン作業可能
⑤ よく使われるツールなので使い方を調べやすい
⑥ USBなどに簡単にバックアップできる
デメリット
① オフライン管理なので仕様変更が難しい
② 絶対ファイルパスの扱いがわからないと壊れる
③ 得意じゃない人が触りにくい(アレルギーのような)
④ 動作が重たい
⑤ 一括管理できない(別ファイルになってしまう)
メリット
① すさまじく速い
② ソフトの導入が不要で重たくならない
③ プログラム知識なく使える
④ ケアマネの能力を超えて思考、文章生成できる
⑤ 肩がこらない
⑥ 文章を考える手間がかなり減少
デメリット
① アカウント管理が必要
② 個人情報の管理が必要
③ 得意じゃない人が触りにくい(アレルギーのような)
④ オフライン作業不可
⑤ 綺麗にまとめようとしてしまう
⑥ ケアマネの能力を超えすぎてしまう(現場で説明できないといけない)
⑦ 生成する文章が安定しない(前回のやりとりを覚えているせいか?)
⑧ ツールごと壊れると仕事にならないリスク
④ 今後について(予測)
① タスク管理はスムーズになるかも!
② 肩こりや眼精疲労が解消!
③ 集中力に依存しないで作業できる!
④ ケアマネのレベルアップにつながるかも!
⑤ モニタリングの記事や支援経過記録を生成できる!
⑥ 他事業所の情報をネットなどから転記できる!
⑦
① 新人ケアマネでもバリバリ仕事できるかも!
② 時短を超えて自動化できるかも!
③ 一般の人がセルフケアプランを作成できるようになるかも!
→セルフケアプランの作成を補助する新しい事業形態が誕生する可能性。
④ ケアマネの担当件数が増えても大丈夫になるかも!
⑤ 苦情にもスマートに対応できるようになるかも!
⑥ 行政のシステム等と連動し申請等の業務が楽になるかも!
研究メモ
〇 初回アセスメント、ケアプラン1~3表の作成所要時間、最高記録は33分!(R8.6.19)
集中の度合いや記事の内容の複雑さなどで変動するが、新人時代の平岡ケアマネが6~9時間かかっていた作業であることを踏まえるとかなり早い。
調査してないのでわからないが、もしかすると日本で一番早いかもしれない…