このページでは、清水入緑地の通常整備の様子を掲載しています。
※ 季節を問わず、森林整備にはケガ予防や虫対策のために、袖口がしまっている長袖、長ズボンを着用しましょう!
【作業時間】13:45~14:45
【作業者】大人7名 計7名
作業コメント
雪のため、全体としては中止。当日正午に中止の発表をしたため、結果的に7名が参加。
作業の様子
【作業時間】13:45~15:00
【作業者】大人9名、小学生4名 計13名
作業コメント
しょこら亭経由で大学生と小学生が参加。※ウェルビーイングを学ぶ学生団体bloomy
作業の様子
【作業時間】12:30~14:00
【作業者】大人1名 計1名
作業コメント
伐採した雑木、竹の残置物の整理
緑地整備は、剪定ばさみや手鎌を使う「軽作業」と、雑木や倒木を運ぶような「力仕事」がありますが、全員が同じ作業をする必要はありません。
お菓子や飲み物の買い出し、配布資料のコピー、焚き火用の薪集めや調理などの親睦会の準備。会場の雰囲気を盛り上げる楽器の演奏や、子どもたちと一緒に遊ぶことも、大切な役割のひとつです。
子どもたちはそこにいるだけで場を和ませてくれます。大人同士のつながりを生む存在でもあると感じます。「子は鎹」 という言葉のとおり、自然の中で大人と子どもがともに過ごすことで、豊かな時間、ほっとできる時間を過ごせる。そんな気がします。
樹木の年輪のように、少しずつ広がっていくつながり。この緑地整備が土台となって、そこで生まれた出会いや経験が、新たな場所へと根を下ろし、次のつながりを生んでいく。そして緑地に集まる。これが、清水入緑地の里山的整備の魅力であり、『みなもり』が目指す形だと思います。
※鎹(かすがい):二つの材木をつなぎとめるために打ち込む、コの字型のくぎ
次回も是非ご参加ください。また、次回を待たずに、作業をしたい方はお知らせください。日時を合わせ、一緒に作業しましょう。
5月から9月の作業では、熱中症対策を意識して参加しましょう。
飲み物は各自ご持参いただき、作業途中でもこまめに水分補給をお願いします。また、体調にあわせて無理のない作業を心がけてください。
過去の作業レポートは「作業レポート アーカイブ」でご覧いただけます。
植栽した苗木の成長をさまたげるのは、雑草や雑木(ざつぼく)です。これをかり取らないと、せっかく植えた苗木が雑草のかげになり枯れてしまいます。また、つるが巻き付いたり、雑木が生えてくると、植栽した木の成長をさまたげるので取りのぞきます。緑地整備の主な作業は、雑草を刈る「下刈り」、巻き付いたつるを取る「つる切り」、雑木を伐採する「除伐 じょばつ」です。