本施設では、透過型電子顕微鏡(TEM)および走査型電子顕微鏡(SEM)による微細構造解析を行っています。利用形態は以下の3種類です。
利用者とともに試料作製および観察を行います。電子顕微鏡解析の流れを実際に体験できる利用形態です。
利用者自身が試料作製および観察を行えるよう、実習形式で指導します。研究内容に近い試料を用いた体験的な利用から、継続的な技術向上を目的とした利用まで、ご希望に応じて対応します。
前固定済み試料をお預かりし、後固定以降の処理、観察、画像取得を行います。
※前固定は利用者に実施していただきます。
培養細胞(付着/浮遊)
真菌・細菌(寒天培養/液体培養)
動物・昆虫組織
ウイルス粒子(ネガティブ染色)
その他(ご相談ください)