光学顕微鏡画像と電子顕微鏡画像を組み合わせ、同一試料・同一領域における分子局在と超微細構造を対応づけて解析する、
CLEM(Correlative Light and Electron Microscopy)解析環境の整備を進めています。
現在、試料作製条件、観察フロー、位置合わせ方法の検討を行っています。
解析をご希望の場合は、サンプルの種類や目的に応じて実施可能性を含めてご相談ください。
※2026年7月15日現在 可能な手法
・TEM
以下のデッシュに培養した細胞を蛍光観察していただいた後、化学固定し、同じ個所をTEMで観察します。
ib81168 u-Dish 35 mm, high Grid-500 Glass Bottom
・SEM
以下のカバーグラス上に付着させた細胞を蛍光観察後、化学固定し、同じ個所をSEMで観察します。
GC1300 /GC1310 松浪硝子工業 グリッド付きカバーグラス 13㎜φ No.1S(0.16~0.19)