ヘルシー・クリーニング
~Healthy Cleaning~
ヘルシー・クリーニング
~Healthy Cleaning~
都筑の宝(たから)の緑道を一緒にきれいにしませんか?
都筑の緑道は全長約15kmもあり、散歩やジョギングされている方、ワンちゃんの散歩をされている方、さらにカルガモやコイ、カメなどの多くの生き物が住んでいます。そんな宝である緑道を一緒にきれいにしませんか。お子さんにとって気軽に自然にふれあい、清掃の達成感を得ることができます。大人もおしゃべりしながら、適度な運動ができます。
茅ケ崎南MGCRS連合自治会の「デジタル回覧板」に登録いただいた方には、清掃日を事前にお知らせします。登録には町内会コードが必要になります。詳しくは連合自治会ホームページをご覧ください。
次回の定期清掃は、11月15日(日)(8日は合同防災訓練のため)午前9時から実施します。下記地図の集合場所にお集まりください。子供向けの企画はなく、通常清掃になります。
初めての方、地区外の方、自治会未加入の方、1回限りの参加も大歓迎です。30分程度のお手伝いもOK!参加したからといって、メンバー登録なんかもちろんありません。地域でのボランティア活動をちょこっと試したい方にうってつけの活動です!!
清掃活動は11月~翌年3月の毎月第2日曜日午前9時から行っています。集合場所は緑道の下の場所です。
〇 水路周辺の落ち葉をかき集めて、清掃します。緑道全体ではありません。
〇 清掃範囲は、葛ケ谷公園からひょうたん池手前までとなります。
〇 清掃時間は、午前9時から10時30分くらいまでですが、可能な時間で大丈夫です。
〇 雨天の場合は小雨でも中止とします。
〇 できれば長靴を着用したほうがよいです。
〇 軍手は必要な場合は各自でご用意ください。
〇 清掃用具とゴミ袋は用意します。
〇 お子様用の熊手も6本ございます。
本団体のボランティア活動は、横浜市の地域活動・ボランティア情報サイト「よこむすび」にも参画し、広くボランティア募集を行っています。
修了証が必要な場合は、あらかじめ参加日の2週間前までに茅ケ崎南MGCRS連合自治会メールアドレスまで修了証が必要なことをご連絡ください。いただいた個人情報は、修了証発行のみに使用いたします。
mgcrs.rengoujichikai@gmail.com
自分が清掃した緑道は、わたしの道、「マイ・ロード」。きれいになった緑道を散歩してみてください。そんなときに、緑道のマップがあると、さらに楽しみも高まります。「緑道ハレバレMAP」はワンコイン(500円)で買うことができ、しかも折りたためてコンパクトなので、マップを持ちながら気軽に散歩ができます。センター南駅の有隣堂やスーパーOK近くにある「ふれあいの木」でも購入できます。緑道の旅にでかけましょう。
緑道清掃ボランティア2地区で開催(8月8日、9日)
都筑区の夏休みの中高生ボランティア「はぁとdeボランティア」の企画として開催された緑道清掃ボランティアが、8日に荏田東三丁目で、9日に茅ケ崎南四丁目(MGCRS地区)で行われました。荏田東はボランティア4名を含む16名、MGCRS地区はボランティア8名を含む23名、両日で延べ39名の方がご参加いただきました。
両地区とも最初に緑道の清掃を行った後、参加者で笹舟をつくって、緑道のせせらぎに流しました。MGCRS地区では笹舟レースを行い、優勝者と準優勝者にささやかな賞品を出しました。いずれもボランティアの高校生、小学生が受賞しました。
笹舟づくりはお子さんはもちろん、大人の方もはじめての方もおられ、一生懸命に折られて、作成した笹舟が流れる様子に歓喜していました。
両地区とも緑道の名称が「ささぶねのみち」であり、まさに参加者全員で「リアル・ささぶねのみち」を実現することができ、せせらぎでささやかな涼を得る1時間のイベントとなりました。
茅ケ崎南四丁目(MGCRS地区)
開会あいさつ
参加したボランティアの皆さん
みんなでせせらぎ清掃
だんだん流れてきました
せせらぎに入って土砂かき
さぁもうひと踏ん張り!
熊手で落ち葉を除去
たまった土砂をかき出します
堰の中も清掃
笹舟づくり指導
できあがった笹舟
笹舟レース開始!
第二レース
決勝戦
さぁ、誰が優勝?
ボランティアからの感想
荏田東三丁目
開会あいさつ
ボランティアの皆さん
緑道清掃開始!
思った以上に落ち葉が
石段もキレイにします
清掃もクライマックス
立派な くま笹
熱心に笹舟づくり
さぁ、浮かべてみよう
流れのあるカスケードへ
笹舟が流れていきます
参加者へのおみあげ
荏田東三丁目の緑道せせらぎ清掃(7月18日)
本日は、公園愛護会とともに緑道の清掃を実施しました。来月8月8日にはハートでボランティアの清掃がここであり、ささぶねをつくって流すことから、そのレース会場となる場所を中心に土砂の除去を行いました。
土砂がなくなって、カスケードのせせらぎが綺麗になり、小さなお子さんもせせらぎの中に入って、大きなザリガニを3匹捕まえていました。足を入れて楽しみ、涼がとれるせせらぎを目指していたので、うれしい限りです。
また、カモもカスケードでエサ探しをするようになり、徐々にかつてのドブ川からせせらぎに変わり始めています。来月は、ここで笹舟を流します。
緑道シンポジウム大盛況(7月4日)
本日、市民グループ「緑道は宝」のシンポジウムがボッシュホールで開催されました。講演者の上野先生からは、「緑道はまだ完成されたわけではない。これからの皆さんが築きあげるものです。そのためには、緑道に対する関心を持ち、それを言語化し、発信していくことが大事です。」と訴えかけられました。
それに呼応するかのように、第3部の参加者のトーキングセッションでは、それぞれが緑道にかける思いを語られ、時間が足りない状況になりました。
当日は100名近くの参加があり、大盛況に終わりました。これからこうしたつながりをどう展開していくのかが、課題となりますね。
タウンニュースにも取り上げられました!
電動草刈り機デビュー(7月4日)
本日は午後から「緑道は宝」のシンポジウムに参加するため、早朝1時間半ぐらい草刈りを行いました。今までは草刈りをして来なかったのですが、あまりに草が伸びてせっかく清掃したせせらぎが見えなくなっていたので、一番長く伸びている部分を電動草刈り機を初めて使用して刈ってみました。とても良く刈れて、うっそうと茂っていた雑草もあっという間にきれいになりました。やはり機械の力は大きいですね。それほど高額商品ではなかったんですけど(笑)。
この場所は、来月予定されている緑道清掃の中高生ボランティアでささぶねを流す会場と考えています。その前の会場整備の草刈り作業でした。
せせらぎが見えません
ビフォー
アフター
せせらぎが見えるようになりました!
ビワを収穫(6月14日)
本日は早朝にせせらぎの土砂すくいを実施するとともに、9時30分からは長坂公園愛護会に合流し、ビワを収穫しました。昨年は大収穫らしかったのですが、今年はかなり落ちてしまい、1.4kgほどのささやかな収穫となりました。取り立てのビワはみずみずしく、けっこう甘さもありました。草刈りと枝払いを行い、本日の作業を終了しました。
木の上の方にビワがあります
地面に落ちています
いたんでいますね
収穫されたビワ
緑道シンポジウム開催(5月18日)
当地区環境事業推進委員も参画している都筑の緑道を守る市民グループ「緑道は宝」が、7月4日(土)にボッシュホール1階リハーサル室においてシンポジウムを開催します。緑道を中心として開発された港北ニュータウンの設計に携われた上野さんのお話を伺い、みんなで未来の緑道についてトークをします。私たちの身近な自然である緑道の魅力を再発見しませんか?
ささぶねのみち(荏田東三丁目)清掃とたまり場フェスタ(5月17日)
5月16日(土)は公園愛護会とともに緑道の清掃を実施しました。せせらぎの中の清掃もゴールである渋沢橋まであともうちょっとの所まで来ました。清掃後は落ち葉などの障害物がなくなり、ヌマエビなどが目視できるようになり、緑道を散歩されるお子さんたちがのぞき込むように見入っているのが印象的でした。
また、17日(日)はつづきの丘小学校で「たまり場フェスタ」があり、公園愛護会のブースで笹舟の折り方を教える企画を実施しました。初めて笹舟をつくるお子さんたちはちょっと苦戦されましたが、お風呂で浮かべてみると楽しそうにチャレンジしていました。また、朝どりしたエビも展示し、近くのせせらぎに生息しているのに驚いていました。
見えにくけどエビいます
アリーナで愛護会ブース出展
笹舟づくりにチャレンジ
ささぶねのみち(茅ケ崎南)清掃活動(5月10日)
昨日と本日はささぶねのみち(茅ケ崎南MGCRS地区)のせせらぎの下流部を中心に清掃を実施しました。特に池の手前部分はかなりの落ち葉が溜まっており、ちょうど水嵩も下がっていたので、これをすべて除去し、本来のせせらぎを取り戻しました。
子供たちがザリガニを捕まえに来ていたので、協力して小さいザリガニを捕まえました。
また、途中から長坂公園愛護会に合流し、主に緑道の枯れ枝を回収しました。所々枯れ木があり、これは土木事務所に頼んで業者に伐採してもらう必要があります。
琵琶の実が順調に育っており、来月は収穫ができそうです。
剪定した枝がリヤカーいっぱいに
琵琶がたわわに実っています
ささぶねのみち(荏田東三丁目)清掃活動(5月3日)
くさぶえのみちの清掃を中心に行ったため、こちらの地区はしばらく清掃をしていなかったので、上流部と人目がつくカスケードの清掃を最初に行いました。一度清掃しているので、ちょっと手を入れればすぐにキレイになり、日々の清掃の大切さを実感した次第です。
それが終わると、未着手だった若水橋以降の清掃を行いました。こちらは思った以上に土砂はたまっていない感じで、落ち葉さえキレイに除去できれば、かなり流れは回復するように思います。なんとか夏前までに渋沢橋までたどりつければですね。
ちょっと清掃すればカスケードはキレイ
水量も多く水音が美しい
若水橋から渋沢橋へ
腐った落ち葉がたまっています
続・くさぶえのみちクリーン作戦(4月29日)
先日のクリーン作戦で回収しきれなかった土砂をすくうとともに、その下流部の歴博通りまでの区間を清掃しました。当初はせせらぎが流れているのかもはっきりと分からない状態でしたが、落ち葉をかき出し、落ち葉スクリーンに付着した落ち葉を除去することで一気に流れが回復してきました。
この地区の緑道も実に多くの方が散歩やランニングをされており、地域に愛された緑道であることを実感しました。小学生たちにドブ川と言われたせせらぎが、徐々にその本来の姿を取り戻しつつあります。NPO法人ぐるっと緑道さんのブログにも掲載
残りの土砂をすくいます
コンテナはすぐにいっぱいに
水面に出ていた土砂はなくなりました
流れがはっきりと見えてきました
MGCRS地区ささぶねのみち清掃(4月19日)
これまで他地区の清掃をしてきて、当地区の清掃が手つかずの状態だったので、久しぶりにせせらぎの清掃を実施しました。
やはり落ち葉の毎シーズン清掃を行っているので、圧倒的にせせらぎの中はキレイで、熊手でちょっとかけば、ほとんど落ち葉はない状況になっています。
清掃中、いつものレギュラーメンバーに発見され、石畳をキレイに掃いてくださいました。感謝の限りです。
これから気温もどんどん高くなっていくので、夏前までにひととり土砂出しができるといいなと考えています。
くさぶえのみち「せせらぎクリーン作戦」(4月18日)
牛久保地区のくさぶえのみちで「せせらぎクリーン作戦」が実施されました。こちらのせせらぎは、かなり土砂がたまり、ドブ川状態になってしまって、せせらぎの水が徳生公園の池まで流れない状況となっています。
そのため、当地区で実施してきた、せせらぎ清掃のノウハウを伝授し、土砂すくいなどの清掃器具を貸し出し、せせらぎの中の土砂をかき出すとともに、落ち葉を両岸に寄せる清掃を行いました。
お子さんや都市大の学生さん、公園愛護会、さらに港北区のお住いの方など60名を超える多くの方が参加し、緑道もかなりキレイになってきました。
キレイになったせせらぎには、カモが飛来し、熱心にエサをついばんでいました。
清掃の様子はイッツコムさんが撮影されていたので、いつか放映されるかもしれないですね。
たくさんの方が参加
水面に露出した土砂
子供たちも一生懸命落ち葉をかき出しています
泥はね防止のレインコートを着用しての土砂すくい
上記清掃活動は、イッツコムさんの地域情報チャンネルでも放映されました。
長坂地区公園愛護会の植樹に参加しました(4月12日)
本日はどんぐり、桜、コナラ、モミジなどの植樹を行いました。日当たりの良い場所を選び、伐採されないよう目印のリボンをつけました。大きく成長することを願っています。
長坂地区公園愛護会のホームページにも掲載
プロモーションビデオを作成しました(令和7年4月21日)
横浜市のボランティアサイトに緑道清掃ボランティア募集のページを掲載し、プロモーションビデオもあわせてアップしました。清掃の雰囲気が伝わるよう、ショートムービーとしてまとめました。ぜひご覧ください。
(1)自治会・町内会と連携したごみ減量による脱温暖化に向けた3R 行動の推進
(2)自治会・町内会と連携した地域の清潔保持
(3)環境事業に関する意見及び情報の提供等
などの活動を行うため、横浜市より委嘱を受けた委員です。
現在、MGCRS地区には4名の環境事業推進委員がおり、緑道の水路清掃などの活動をしています。