第370回月例研究会のお知らせ
主 題:「ニュース映画の貫戦史─日本映画社『日本ニュース』を中心に」
発表者:大月功雄(立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員)
主 題:「民間“公共”放送のメディア史的研究:その公共性の歴史的変遷」
発表者:立岩陽一郎(大阪芸術大学短期大学部教授)
司会者:難波功士(関西学院大学社会学部教授)
日 時:2026年6月20日(土)13:00~18:00
会 場:同志社大学室町キャンパス寒梅館6階会議室
https://www.doshisha.ac.jp/information/imadegawa/muromachi_map/index.html
[スケジュール]
12:30 開場
13:00-15:20 報告&討論:大月功雄
(10分間休憩)
15:30-17:50 討論&討論:立岩陽一郎
17:50-18:00 事務連絡
18:30~ 懇親会
[参加方法]
・ハイフレックス形式(対面、Zoomでのビデオ会議のどちらでも参加できる方式)での開催となります。
・当日は資料配布を行わず、事前にメール配信することから、対面で参加される方も事前申し込みをして頂く必要があります。
・参加を希望される方は【2026年6月18日(木)までに】次のURL(Google forms)からお申し込みください(対面かビデオ会議かと、懇親会への参加の有無を選択してください)。申し込まれた方へ、報告資料とビデオ会議への参加用URLを、6月19日(金)にメールで配信します。
https://forms.gle/BNnEnwuKH12qSh1V9
→送信がうまくできない場合には、時間をおいてお試し下さい。
→画面の一番下にある「回答のコピーを自分宛に送信する」をオンにして「送信」ボタンを押していただき、回答のコピーが届いたことをご確認ください。
★月例研究会の終了後、懇親会(6500円前後)を予定しております。懇親会への参加を希望される方は、上記の申し込みの際に合わせてその旨をご回答ください。
※参加申し込みが遅れた、あるいは、参加を申し込まれた方で報告資料とURLが届かないということがありましたら、お知らせください。申し込み後に参加の形式を変更したい場合も、ご連絡ください。
※会場でご自身のPCからネット接続をされたい場合、eduroam(ご自身の所属機関が加盟している場合に限ります)を通じて、あるいはデザリングなどのご自身の手段で、WiFiへの接続が可能です。eduroamの概要は https://www.eduroam.jp/about からご確認ください。
今後の月例研究会予定
7月25日(土)14:00~
梶居佳広(大阪経済大学日本経済史研究所研究員)
「戦後韓国・朝鮮問題をめぐる日本の新聞論調―1960年~1972年―」(仮題)
9月5日(土)10:00~18:00 研究集会(立教大学池袋キャンパス)
午前中:自由論題
金子龍司(宮崎公立大学人文学部国際文化学科講師) 「熱狂の少女歌劇、男装の麗人、女性的男性スター―戦時演劇興行における「雰囲気」の問題」(仮題)
石川徳幸(日本大学法学部教授) 「五百木良三の政治活動と言論:日本新聞社退社後から政教社社長就任前までの活動を対象として」(仮題)
午後: ミニ・シンポジウム「「勉強」のメディア史」
都倉武之(慶應義塾福澤研究センター教授) 「「勉強」と図書館―空間・資格・身体―」(仮題)
町田祐一(日本大学生産工学部 教養・基礎科学系 准教授) 「大正期の苦学生をめぐる学びの階梯と「場」—立身出世と独学のメディア史―」(仮題)
福間良明(京都大学大学院教育学研究科教授) 「格差と「教養」のメディア文化史」(仮題)
10月17日(土)14:00~
橋詰知輝(九州産業大学芸術学部助手)
「第二次世界大戦期の写真集における「若い女性」イメージ考 中央工房から発刊された JPS PICTURE BOOKS『Girls Of Japan』を通じて」(仮題)
11月21日(土)14:00~
玉木寛輝(税務大学校租税史料室 研究調査員)
「普選に乗じる昭和期新興右派政党のメディア戦略とそのターゲット」(仮題)
12月19日(土)14:00~
古畑侑亮(獨協大学国際教養学部言語文化学科特任講師)
「好古社からみえる明治の国学ネットワーク」(仮題)
※発表を希望される会員は事務局までご連絡ください。なお、発表の形式は、発表を希望される会員に、ハイフレックス形式とオンライン形式のどちらを希望されるかを伺います。ただし、ハイフレックス形式を希望されても、オンライン形式で開催せざるを得ない場合があることを併せてご了解ください。
※月例研究会の会場(ハイフレックス形式の場合)は、原則として日本大学三崎町キャンパスを予定しています。
※日程が変更になる場合がありますのでご注意ください。