編集=メディア史研究会
発行=ゆまに書房 (〒101-0047 東京都千代田区内神田2-7-6)
2026年9月20日発行
定価 本体2,400円+税
[特集=メディアの重層性]
中村美和子 「肉声から電波の声へ―「童話の聞かせ方」におけるメディアの重層―」
花田史彦 「『若者たち』のメディア史―テレビドラマ、映画、そして主題歌―」
王 令薇 「「自分の言葉」のメディア論―一九七九〜一九九一年度の少年の主張全国大会の審査に着目して―」
飯塚浩一 「BBCの初期テレビジョン番組にみるメディアの重層化の萌芽」
[投稿論文]
金山泰志 「近代日本の中国人蔑称考―各種刊行物を史料に―」
[書評]
品治佑吉 「佐藤彰宣『石山賢吉の決算―ダイヤモンドの政治はあるか』」
新藤雄介 「石田あゆう『神近市子の猛進―婦人運動家の隘路』/松永智子『米原昶の革命―不実な政治か貞淑なメディアか』」
吉本秀子 「土屋礼子『占領期のメディアとインテリジェンス』」
土屋礼子 「吉本秀子『軍隊と言論―米国占領下沖縄におけるメディア管理政策』」
佐藤彰宣 「品治佑吉『人生と闘争―清水幾太郎の社会学』」