介護の現場で20年働きました。24時間サービスの高齢者住宅でいつもニコニコと連れ合いと散歩をしていた高齢の男性から「夜トイレに起こされて、つい怒鳴っちゃうこともある。いっそのこと死んでくれたらって思うこともあるんだよ」と聞かされ、胸が痛みました。医療や介護は地域社会の重要なインフラです。暮らしや命を守ることこそ政治の責任ではないでしょうか。
保育のことを悩まずに働ける市政、行き届いた教育が受けられる市政、やりがいを持って仕事ができる市政、お金のことを心配せずに年を重ねられる市政、暮らしのために予算が使われる市政。平和な市政へ。全力で頑張ります。
朝の街頭宣伝で訴える、まるこゆう子党清田区市政相談室長と、吉岡ひろ子札幌市議(=8月30日、札幌市清田区)
(2026年8月30日 記)
デイサービスの行事で一番力が入るのが「敬老の日」の出し物です。事務やヘルパー、ケアマネさんの力を借りて取り組みます。男性事務員さんは ‟大きなかぶ” のおばあさんに変身。大うけでした。
1ヶ月ほどかけて大道具、小道具などを機能訓練を兼ねて利用者さんと作ります。絵の具、ハサミ、テープ貼りなど、一人ひとりに合わせて作業を分担するのは、専門性が求められる仕事です。難しい仕事をお願いして出来ないと、利用者さんの尊厳を傷つけてしまうからです。
新日本婦人の会と平岡九条の会は8月8日、清田区民センターで「はだしのゲン」のアニメ上映会を昨年に続いて開催。学童保育の子どもたちをはじめ、参加者で会場がいっぱいになりました。
お祭りで挨拶をする、まるこゆう子党清田区市政相談室長、吉岡ひろ子札幌市議(=8月1日、清田区)
8月1日、清田区内の単位町内会のお祭りめぐり8か所、吉岡ひろ子市議会議員と一緒です。
思いがけず、壇上でご挨拶させていただいたり、町内会運営の工夫やご苦労を聞かせていただいたり、美味しい物を食べたり…充実した一日でした。
熊本の地震…札幌市の防災対策は?
防災部のネームを下げている町内会担当の方の見識の高さに、頭が下がります。
「冬期間、体育館の床に寝るとしたら、体感が室温よりかなり下がる。」
「防災訓練は、机上訓練すら不十分。」
「避難指示は、札幌市から各行政区に、そして町内会長、町内会防災部門におりて来る。」
果たして、震度が大きな、それぞれが被災者になっている中でスムーズにいくでしょうか?
町内会によっては、会館の玄関に、AEDが設置されており、訓練をしている。更に地下に防災グッズを管理している、というところも。
お祭りなどの楽しみを通じて、町内の方々と顔馴染みになる事は、イザという時の大事な備えの1つではないでしょうか。
「大変なお仕事ですね。」
と、いうこちらの言葉に
「時代に合わせて工夫する事が大事。出来ないと、あきらめない。」
「大変だけれど、子どもたちにとってここがふるさと。」
皆さんのさわやかな笑顔に
励まされました。
ご準備、片付け本当にお疲れ様です。
(2026年8月1日 記)
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