介護の現場で20年働きました。24時間サービスの高齢者住宅でいつもニコニコと連れ合いと散歩をしていた高齢の男性から「夜トイレに起こされて、つい怒鳴っちゃうこともある。いっそのこと死んでくれたらって思うこともあるんだよ」と聞かされ、胸が痛みました。医療や介護は地域社会の重要なインフラです。暮らしや命を守ることこそ政治の責任ではないでしょうか。
保育のことを悩まずに働ける市政、行き届いた教育が受けられる市政、やりがいを持って仕事ができる市政、お金のことを心配せずに年を重ねられる市政、暮らしのために予算が使われる市政。平和な市政へ。全力で頑張ります。
介護のつどいで講演する、まるこゆう子党清田区市政相談室長(=7月11日、札幌市清田区)
(2026年7月12日 記)
グループホームやデイサービスで働いている時、実習や研修に来る人たちのプリセプターをする機会がありました。何を学びたいかと質問すると、ほとんどの人が「コミュニケーション」と答えます。
7月11日の介護のつどいでは、グループワークを多く取り入れました。一つの課題は、隣同士で交互に「怒った顔」で名前と住所を教え合うこと。なぜか会場内に笑い声が。
次は「ニコニコ」しながら相手に朝食べたものを聞くという課題。どちらが話しやすいか、心が落ち着くかは言わずもがなですね。
「生命を生み出す母親は 生命を育て 生命を守ることをのぞみます」。68回目の北海道母親大会が7月5日に共済ホールで開かれ、会場いっぱいの熱気に包まれました。
講師は新外交イニシアチブ代表で弁護士の猿田左世さん。「戦争があふれる時代~なぜ日本で外交が語られないのか」をテーマに縦横に語りました。
平和を願うアクションに参加する、まるこゆう子党清田区市政相談室長(=7月9日、清田区)
7月9日、札幌市清田区平岡にて、新日本婦人の会清田支部の皆さんと、平和を願うアクションです。
吉岡ひろ子市議会議員も、駆けつけてスピーチ。
吉岡ひろ子札幌市議(写真中央)も参加。
信号待ちのドライバーさんから、「世界も、日本もトップがけしからん」の、声がかかりました。
車の中から、全員で手を振る青年にも励まされて、参加したみんなも、コールに力が入ります。
「雨が降らなくてよかった」
「明日の札駅アクションにも行こうね」
など、笑顔で解散した27人でした。
準備、片付け、帰りの車の乗り合わせなど、みんなの心遣いにほっこり、にっこりの、まるこゆう子でした。
(2026年7月9日 記)
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