介護の現場で20年働きました。24時間サービスの高齢者住宅でいつもニコニコと連れ合いと散歩をしていた高齢の男性から「夜トイレに起こされて、つい怒鳴っちゃうこともある。いっそのこと死んでくれたらって思うこともあるんだよ」と聞かされ、胸が痛みました。医療や介護は地域社会の重要なインフラです。暮らしや命を守ることこそ政治の責任ではないでしょうか。
保育のことを悩まずに働ける市政、行き届いた教育が受けられる市政、やりがいを持って仕事ができる市政、お金のことを心配せずに年を重ねられる市政、暮らしのために予算が使われる市政。平和な市政へ。全力で頑張ります。
【里塚斎場の再整備】
現在の里塚斎場
札幌市は、里塚と手稲区山口の2つの斎場が老朽化するのに伴い、里塚霊園の円形広場に新たな斎場を整備する方針を、昨年秋に清田区の説明会で表明。ところが、円形広場は住宅地に近接していることや葬儀車両が通過することで心身のストレスになるなどとして、どの会場でも「反対」が圧倒的で、方針転換を迫られています。
朝の街頭宣伝で訴える吉岡ひろ子市議と、まるこゆう子党清田区市政相談室長(=4月28日、地下鉄南郷18丁目駅前)
(2026年4月25日 記)
子育て中に一番多く口にする言葉が「早くしなさい」というデータがありました。新入生、新社会人のみなさんは、早起きや移動手段の変更などになれましたか?前の日に準備をせず、モタモタしていると、「だから言ったでしょう!」とたたみかけられ、険悪なムードに拍車がかかり、‟やれやれ”ですね。
先日、バスに乗っていたときのことです。真新しい制服を着た学生さんが、財布を探して上着、ズボン、鞄をゴソゴソしていました。それを見て運転手さんがひと言「ゆっくり探していいんですよ」。うわー、優しい…。すごいのはそれだけではありませんでした。降りる人、一人ひとりに「いってらっしゃい」「どうぞお気をつけて」「自転車来てますよ」と神対応。
市政報告をする吉岡ひろ子市議(=4月29日、清田区平岡)
札幌市清田区平岡後援会主催の、吉岡ひろ子市議「市政報告会」、ゴールデンウィーク初日の貴重な時間をさいて、参加してくれた皆さんありがとうございます。
あいさつする まるこゆう子党清田区市政相談室長
敬老パス事業縮小、火葬料金有料化、下水道料金値上げ予定と、市民負担は増えるのに、大型開発には大盤振る舞い。
先日、東札幌のコンベンションセンターで会議があって、ますます新MlCE施設は、いらないと、実感。
組合本部に行く時、創成川通を歩いたけれど、新アクセス道路が必要なほど、混んでなかったです。
毎日のくらしに予算を使ってほしい。
フロアから、南区のノースサファリ問題の発言があった時、千葉なおこ前市議が市議団にいたらなぁ、としみじみ感じました。
来年の地方選挙は、オール与党の札幌市政をかえるチャンスですね。皆さんから、あたたかく、力強い激励の言葉をいただいて、やる気満々です
女性団体や、労働組合での声をあげてかえる経験をいかさなくては。
今、一番声をあげる必要があるのは、平和の問題。
メーデーや、憲法記念日の学習、アクションなどに参加しましょう、と呼びかけました。
(2026年4月29日 記)
講師:市川守弘さん・弁護士
日時:2026年5月16日(土)13時30分~15時30分
場所:清田区民センター1階視聴覚室
入場無料
主催:泊原発再稼働ストップ学習会実行委員会
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