介護の現場で20年働きました。24時間サービスの高齢者住宅でいつもニコニコと連れ合いと散歩をしていた高齢の男性から「夜トイレに起こされて、つい怒鳴っちゃうこともある。いっそのこと死んでくれたらって思うこともあるんだよ」と聞かされ、胸が痛みました。医療や介護は地域社会の重要なインフラです。暮らしや命を守ることこそ政治の責任ではないでしょうか。
保育のことを悩まずに働ける市政、行き届いた教育が受けられる市政、やりがいを持って仕事ができる市政、お金のことを心配せずに年を重ねられる市政、暮らしのために予算が使われる市政。平和な市政へ。全力で頑張ります。
朝の街頭宣伝に参加する、まるこゆう子党清田区市政相談室長と吉岡ひろ子札幌市議(=7月28日、札幌市白石区地下鉄南郷18丁目駅前)
(2026年7月27日 記)
「地球温暖化が気象学者の予測を、はるかに超えて進んでいる」というラジオを聴きながら、朝の宣伝場所に到着。風が強くジャケットを着てちょうど良い感じ。夕方も上着、40℃に迫る気温の地域に申し訳ないと思いながらマイクを握る。暑さの中での仕事に頭が下がります。こまめに水分取ってと心の中で叫びます。
昨年、改正労働安全衛生法で、熱中症対策が罰則付きで義務化されました。どの現場でも徹底されているか心配です。
2025年秋から2026年にかけて、共産党札幌市議団が行った「市政アンケート」。全市から1200人を超える回答が寄せられ、「ムダ遣いにメスを入れ市民の負担軽減を最優先に」の切実な声が詰まっています。
最も多かったのは「物価高騰に対応した市民負担の軽減策」が26%。市有施設の相次ぐ値上げや火葬料の有料化の中、「入浴はシャワーでがまんしている」「お米が高くて大変」「市営住宅の修繕費の補助を」など、市民生活に税金を使ってほしいとの要望が相次ぎました。
お祭りで挨拶をする、まるこゆう子党清田区市政相談室長、吉岡ひろ子札幌市議(=8月1日、清田区)
8月1日、清田区内の単位町内会のお祭りめぐり8か所、吉岡ひろ子市議会議員と一緒です。
思いがけず、壇上でご挨拶させていただいたり、町内会運営の工夫やご苦労を聞かせていただいたり、美味しい物を食べたり…充実した一日でした。
熊本の地震…札幌市の防災対策は?
防災部のネームを下げている町内会担当の方の見識の高さに、頭が下がります。
「冬期間、体育館の床に寝るとしたら、体感が室温よりかなり下がる。」
「防災訓練は、机上訓練すら不十分。」
「避難指示は、札幌市から各行政区に、そして町内会長、町内会防災部門におりて来る。」
果たして、震度が大きな、それぞれが被災者になっている中でスムーズにいくでしょうか?
町内会によっては、会館の玄関に、AEDが設置されており、訓練をしている。更に地下に防災グッズを管理している、というところも。
お祭りなどの楽しみを通じて、町内の方々と顔馴染みになる事は、イザという時の大事な備えの1つではないでしょうか。
「大変なお仕事ですね。」
と、いうこちらの言葉に
「時代に合わせて工夫する事が大事。出来ないと、あきらめない。」
「大変だけれど、子どもたちにとってここがふるさと。」
皆さんのさわやかな笑顔に
励まされました。
ご準備、片付け本当にお疲れ様です。
(2026年8月1日 記)
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