介護の現場で20年働きました。24時間サービスの高齢者住宅でいつもニコニコと連れ合いと散歩をしていた高齢の男性から「夜トイレに起こされて、つい怒鳴っちゃうこともある。いっそのこと死んでくれたらって思うこともあるんだよ」と聞かされ、胸が痛みました。医療や介護は地域社会の重要なインフラです。暮らしや命を守ることこそ政治の責任ではないでしょうか。
保育のことを悩まずに働ける市政、行き届いた教育が受けられる市政、やりがいを持って仕事ができる市政、お金のことを心配せずに年を重ねられる市政、暮らしのために予算が使われる市政。平和な市政へ。全力で頑張ります。
核兵器の廃絶へ向けた国民平和大行進は5月23日、清田区コースでも行われ、リレートークには70人が参加、核のない世界へ誓いを新たにしました。
年金者組合の妹尾さんは「トランプ・ネタニヤフはイラン攻撃やめよ。高市首相の改憲反対。日本こそ核兵器禁止条約に参加を」と強調。新婦人の古田さんは「原爆投下から81年、核兵器の禁止を求める声が7割を超えている。戦争への準備はやめ、二度と過ちを繰り返すな」と訴えました。
平岡九条の会の佐藤さんは「国旗損壊罪を盛り込んだ刑法改定案が審議されているが、お子様ランチは除外するとの呆れた話。自民党からも疑問の声も」と指摘しました。
朝の街頭宣伝に立つ、まるこゆう子党清田区市政相談室長(=5月19日、清田区真栄)
(2026年5月18日 記)
5月の16日間で、原発に関する出会いが3つありました。
今から36年前、亡夫が自費で『北電への手紙』という書籍を出版しました。ごく普通の人が泊原発反対の思いを綴った文章をまとめたものです。その中の一人が、脱原発をめざす北電株主の会マシオン・恵美香代表だと知って、5日にご挨拶させていただきました。
2つめは、福島県北農民連の阿部哲也会長と服部崇事務局長との交流会です。服部さんは、生業訴訟原告団の事務局長でもあります。
「憲法」について対話する、まるこゆう子党清田区市政相談室長(=5月22日、清田区北野)
5月22日、札幌市立清田高校前で、シール投票をしました。前回、平岡高校で実施した経験から、ミニボード、憲法9条他を印刷したものも、準備。13条を指さして、虎に翼の対話になり、印刷物の効果、バッチリ成功です。
清田高校は、周辺の住民の皆さんが運動をして、開校。息子も、3年間通わせてもらいました
…というわけで私
「風は光る、清田の原、アシリベツのせせらぐほとり、われらの夢は~」と、校歌、歌えます(笑)
丁度2組目に来た皆さんが合唱部で、一緒に歌っちゃいました。
「憲法9条知っている?」の質問に
「平和主義ですよね」と、ズバリ答えてもらえると、こちらもテンション上がります。
教育費を自分たちが負担するのは、仕方ないという学生さんに「軍事費は、教育予算の2倍なんだよ」と話すと、「え~?」という反応。
高校生にシールアンケート(この日は赤色のシールを貼ってもらいました)
最後に貼ってもらったチームは、生徒会役員の皆さん。3年生がいろいろ答えてくれたあと、
「この子たちそろそろバスの時間なので、失礼します」と、気づかって礼儀正しくご挨拶してから歩いていく後ろ姿に感激した まるこゆう子でした。
(2026年5月23日 記)
高校生/大学生・専門学校生/保護者の方へ
札幌市通学アンケートのお願い
日本共産党札幌市議団は、札幌市通学アンケートを募集中です。高校生、大学生・専門学生、そして保護者のみなさんから実態をお聞きして、負担軽減などの改善につなげていきたいと考えています。ご協力よろしくお願いします。
webアンケート(6月30日まで)
docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScAovG8LKKeKnofErePnZN1KjYwO3Izen0aHBLEUH89oadWDA/viewform
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