介護の現場で20年働きました。24時間サービスの高齢者住宅でいつもニコニコと連れ合いと散歩をしていた高齢の男性から「夜トイレに起こされて、つい怒鳴っちゃうこともある。いっそのこと死んでくれたらって思うこともあるんだよ」と聞かされ、胸が痛みました。医療や介護は地域社会の重要なインフラです。暮らしや命を守ることこそ政治の責任ではないでしょうか。
保育のことを悩まずに働ける市政、行き届いた教育が受けられる市政、やりがいを持って仕事ができる市政、お金のことを心配せずに年を重ねられる市政、暮らしのために予算が使われる市政。平和な市政へ。全力で頑張ります。
予算特別委員会で質問する吉岡ひろ子市議(2026年3月6日、札幌市議会)
吉岡ひろ子市議は、定例市議会の予算特別委員会で質問に立ち、市側の見解をただしました。
必要に応じた福祉除雪を
6日の特別委では、福祉除雪を取り上げ「重度障がい者や70歳以上で除雪が困難という利用要件が、来年度からは介護認定サービスが必要になる。介護認定の有無にかかわらず、福祉除雪が受けられるよう制度見直しを再考すべきだ。申し出ができず声があげられないことを懸念する」と質問。
札幌市は「負担が増える社会福祉協議会から民間事業者へ委託して、効率化や負担軽減も検討する」と述べました。
区民センター説明会(2026年3月16日、清田区民センター)
区役所に移転する新・清田区民センターの基本設計に関する説明会が、16日に開かれ、30人が参加しました。
新センターは、20億円をかけて、ホールと図書館を併設する形で、29年度末に供用開始が見込まれています。現在の車寄せ場所に、交流広場が新設され、増設される駐車場を含めた収容台数は220。ホールは現区民センターと同じスタイルで、1階にはフリースペースと図書スペース。2階はテラス、図書館が設けられます。ホールと一体にすべきと要望の多かった貸室は、区役所の4階に作られることになり、使い勝手への不安も消えていません。
説明会では、駐車場の収容数や総選挙の期日前投票で、車列が連なったことから、立体駐車場や出入り口の渋滞緩和を望む声が相次ぎました。
「清田区新聞」2026年3月29日号より
(2026年3月9日 記)
年が明けて2カ月しか経っていないのに、今度はアメリカとイスラエルがイランを侵攻。犠牲になったのは、弱い立場の子どもや女性です。学校や病院も爆撃を受けています。今日現在、イランの死者が1300人を超えています。
高市首相は、国連憲章、国際法をないがしろにする力の支配に対して、「評価は差し控える」との答弁に終始。アメリカの批判は避け、核保有?のイランを批判する始末です。「戦争反対」の態度を取るスペインの首相は、すがすがしい限りです。
札幌駅南口で、マイクを握るのは、労働者の賃金、処遇改善、そして悲しいけれど戦争やめての訴えの時。
悲しんでばかりいられない。このあとのパレードには、ベビーカーに乗った可愛いい0歳の赤ちゃんも参加。駅に向かう、お父さんに抱っこされたお子さん。会場に向かう地下鉄で私の前には、手をつないで笑いあうカップル。
日常のこの光景が、あたり前じゃなくなるのが戦争。
このあとも、1人でも多くの人が、声をあげてくれますように。
北海道パレスチナ医療奉仕団さんは、ガザの皆さんに心を寄せて、粘り強く活動している団体です。
札幌駅南口で集会をしたあと、札幌市役所までパレード。コールの中で、歩いている人を気遣い、先頭少しゆっくりなどの声がけも。
優しいなぁ。
半年ぶりに車椅子介助したので、マンホールを避けきれなかったところもありました…頭に響いたかもしれないな、と反省です。
(2026年3月28日 記)
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