2025年12月28日(月)
12月15日、東アジア平和スタンディングメンバー3名がアクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)を訪問いたしました。感想を追って共有します。
2025年12月15日(月)
12月15日、東アジア平和スタンディングメンバー3名がアクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)を訪問いたしました。感想を追って共有します。
2025年12月11日(木)
12月11日、「南京大虐殺証言集会」に東アジア平和スタンディングメンバーなど3名で参加し、中国のメディアの取材も受けました。
金澤は、今年の夏に訪中し731部隊の非人道的な人体実験に国家として加担したことを知り、そうした事実を継承し、反省し、市民として学生として戦争に加担しない、平和と歴史へ向き合う教育の重要性をお話ししました。中国人留学生への差別やヘイトがSNSや国会ですらも蔓延する中で行われている、留学生の差別的値上げ問題や博士生活費支給排除問題ー学術における排外主義にも関心を持っていただきました。
この集会で、南京大虐殺にも関わった加害側の元兵士らの姿や心情を描く「豹変と沈黙ー日記でたどる沖縄戦への道」を制作された原和義監督とお話しすることができ、1月31日に上映することになりました。
日本の近代以降の戦争史は、個別に語られがちですが、1895年の日本軍による台湾占領の過程における戦争(日台戦争)、日中戦争から沖縄戦へ至る流れの中には、共通した加害の構造、沈黙の強制、そして国策に動員された市民・学生たちの姿が連続して存在します。また、植民地支配下の台湾や中国大陸での戦争経験が、その後の日本社会、さらに現在の東アジアの緊張にも深く影響を与えています。
学生としては映画上映イベントかなり金銭的に厳しいので、カンパしていただけると幸いです。万が一余剰がありましたら次なる行動に繋げます。
2025年12月8日(月)
12月8日は、太平洋戦争の開戦日(真珠湾攻撃)です。
戦後80年を機に市民談話を出したNPO法人 Wake Up Japan の監事(東アジア平和大使プロジェクトメンバー)でもある金澤伶。
戦争史料収集に取り組む戦争体験者や研究者の皆さまとの「開戦84年・戦後80年を考える懇談会」(衆議院第二会館)に出席させていただきました!
それぞれの戦争の実相とご経験、そしてアジア諸国への侵略責任を伝える重要性について伺いました。
歴史を学び、記憶を継承すること。
一人ひとりの人権と生活を守り、分断されないこと。
学生・市民として道義的責任を果たすことをお話しました。
さらに8月に訪問した「侵華日軍第七三一部隊罪証陳列館」で非人道に研究者・医者が加担したことに触れ、歴史の連続性の中で反省と二度と過ちを繰り返さない覚悟を述べました。
<参考記事>
戦後80年談話に被害と加害を 「市民の宣言」を起草した35歳女性が「見えていないものは何」に込めた軌跡
「閣議決定を経た戦後80年談話をしっかりと出してほしい。被害と加害。双方に向き合ったものを」
https://www.tokyo-np.co.jp/article/428186
【公開】戦争から80年の平和の声-戦後80年市民談話-
https://www.wakeupjapan.org/post/danwa-20250801
【公開】東アジアの平和-東アジア平和大使プロジェクト談話-
https://www.wakeupjapan.org/post/danwa2-20250801
【報告】戦後80年市民談話を内閣府に提出しました
https://www.wakeupjapan.org/post/report-visit-20250801
2025年12月1日(月)
12月1日は、東アジア平和スタンディングメンバー2名がアクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)を訪問いたしました。