2025年2月28日、日本大学理工学部駿河台キャンパス タワースコラにて、「自動音声応答サービス 1day アイディアソン」が開催いたしました。本イベントは、日本大学理工学部精密機械工学科 松田・粟飯原研究室の粟飯原萌が主催し、電話自動応答サービスを開発する株式会社電話放送局の共催により実現いたしました。
開催詳細および開催報告→ 2025_Ideathon
日本デジタルゲーム学会 第15回年次大会 企画セッション2 シリアスゲームジャム10年の歩みと今後の課題にて発表をいたしました.
日本デジタルゲーム学会夏季研究発表大会2024にて,発表いたしました.
組織力強化におけるミッションコマンドの役割可視化を目的としたシリアスゲームの開発
粟飯原 萌, 古市 昌一
会社等組織力強化のためには様々な手法があり,軍隊ではミッションコマンド(MC)が有効である.MC の特徴は,リーダが部下に任務を指示し,部下はリーダの意図を理解して自ら行動することである.MC は現場での経験を通して身につくが,ゲームにより更に効果的に学べるのではないかと筆者らは考えた.そこで,戦国時代の代表的な戦いを例として,MC の有無が戦闘結果に与える影響の可視化が可能なシリアスゲームを,歴史専門家等の支援下で開発した.
Jstageリンク:https://www.jstage.jst.go.jp/article/digrajprocsummer/2024/0/2024_107/_article/-char/ja
今年度助手から助教へ昇格いたしました.
皆様のおかげでございます.
今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします.
シリアスゲームジャム(SGJ9)を2024年3月5日〜7日の3日間,日本大学理工学部駿河台キャンパスにて開催いたしました.粟飯原はSGJ9の副実行委員長を務めました.
SGJ9のテーマは「備えたくなる防災ゲーム」です.詳細はHPをご覧ください.
開催詳細→ https://www.matsulab.org/#/event
情報処理学会 論文誌 特集「人文科学とコンピュータ」に論文が掲載されました.
モデリング&シミュレーションによる過去の再現と歴史研究への適用可能性
A Case Study of Historical Battles Reproduced by Modeling & Simulation and its Applicability to History Research
粟飯原 萌 , 川上 智 , 小林 篤史 , 古市 昌一
情報処理学会論文誌,65(2),262-277 (2024-02-15) , 1882-7764
NHK総合 歴史探偵 「武田信玄・戦国最強の秘密」に私粟飯原と生産工学部の古市教授と川上さんが出演します。
粟飯原先生は、精密機械工学科にて人工知能に基づき人の振る舞いを再現するマルチエージェントシミュレーション技術について生産工学部と共同で研究しております。今回番組では本技術を歴史に応用し、戦国時代における指揮統制能力の違いを可視化したウォーゲーム - FAiBS CS -を粟飯原先生が作成しました。
番組名:歴史探偵「武田信玄・戦国最強の秘密」
放送日時:4/26(水)午後10:00~10:45(NHK総合・全国)
・NHKプラス/NHKオンデマンドにて1年間インターネット配信
本サイトの情報を更新しました
・所属研究室
・研究情報更新
日本デジタルゲーム学会は,2023年2月24日(金)・25日(土)に第13回年次大会を日本大学理工学部駿河台キャンパスで開催致します.本大会の大会委員長を務めます.参加申し込み中です.是非ご参加ください
【大会概要】
大会テーマ:デジタルゲーム学研究 × 新たな挑戦
日時:2023年2月24日(金)・25日(土)
場所:日本大学理工学部 駿河台キャンパス
https://www.cst.nihon-u.ac.jp/campus/surugadai/
〒101-8308 東京都千代田区神田駿河台1-8-14
JR中央・総武線「御茶ノ水」駅 下車徒歩3分 東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅 下車徒歩3分 東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水」駅 下車徒歩5分
大会HP:https://digrajapan.org/conf13th/index.html
詳細は大会HPをご覧ください.