粟飯原は,DIGRA 2022: THE 14TH DIGITAL GAMES RESEARCH ASSOCIATION CONFERENCE にて,Serious Game Jam Operation Manual: Prototype Development and Evaluationの発表を行いました.
ABSTRACT. Serious Game Jam (SGJ) is one of the major events that DiGRA JAPAN is annually organizing since 2014, and this paper is about the development of prototype Serious Game Jam Operation Manual and its evaluation. 8 SGJs have been organized so far, and the manuals for general game jam combined with the organizer’s experiences has been applied for the first several SGJs. However, since the development process of games for entertainment and for serious games are slightly different, we needed operation manual for SGJs, therefore, we have developed this operation manual.
歴史探偵「源平合戦 壇の浦の戦い」のシミュレーション開発協力をしました.
粟飯原は、精密機械工学科で社会における様々な問題をゲームの力で解決するシリアスゲームの研究をしており、今回番組では源平合戦最後の戦いである「壇ノ浦の戦い」について潮流シミュレーションと戦闘シミュレーションを合体させたウォーゲーム - FAiBS壇ノ浦の戦い -を開発いたしました。
番組名:歴史探偵「源平合戦 壇の浦の戦い」
放送日時:5/4(水)午後10:00~10:45(NHK総合・全国)
・再放送 :5/6(金)午後3:10~3:55(NHK総合・全国)
:5/9(月)午前10:00~10:55(NHK総合・近畿ブロック)
・ワールドプレミアム(国際放送):本放送と同時間
・NHKプラス/NHKオンデマンドにて1年間インターネット配信
ウォーゲーム - FAiBS壇の裏の戦い -について
※本シミュレーションは、マルチエージェントシミュレーションのための開発環境である(株)構造計画研究所のartisoc Cloud を利用して開発を行いました。また、日本大学生産工学部の古市教授と古市研究室の川上様と共にモデリングを実施しました。
モデリング:古市昌一教授(日本大学生産工学部)・粟飯原萌
開発:粟飯原萌
監修:川上智
粟飯原が筆頭著者の実践論文 「シリアスゲームジャムの継続的実施に基づく運営指針の提案」がデジタルゲーム学研究14巻2号 に掲載されました.
粟飯原萌,川上智,古市昌一,シリアスゲームジャムの継続的実施に基づく運営指針の提案,デジタルゲーム学研究,14巻2号 p. 22-32 (2022)
今週のBSプレミアム「決戦!源平の戦い」に古市先生と川上様と共に出演します.
粟飯原は、精密機械工学科で社会における様々な問題をゲームの力で解決するシリアスゲームの研究をしており、今回番組では源平合戦最後の戦いである「壇ノ浦の戦い」について潮流シミュレーションと戦闘シミュレーションを合体させたウォーゲーム - FAiBS壇ノ浦の戦い -※を開発いたしました。
タイトル:BSプレミアム「決戦!源平の戦い」
放送日時:
3/31(木)午前1:30~3:29(※3/30深夜)【4K先行】※4K放送を受信できるテレビでご視聴いただけます
4/9(土)午後9:00~10:59【BSプレミアム・4K同時】※BS衛星放送でご覧頂けます
ウォーゲーム - FAiBS壇の裏の戦い -について
※本シミュレーションは、マルチエージェントシミュレーションのための開発環境である(株)構造計画研究所のartisoc Cloud を利用して開発を行いました。また、日本大学生産工学部の古市教授と古市研究室の川上様と共にモデリングを実施しました。
モデリング:古市昌一教授(日本大学生産工学部)・粟飯原萌
開発:粟飯原萌
監修:川上智
今週のNHK歴史探偵「武士の都・鎌倉」に古市先生と共に出演します.
今回番組は鎌倉の町への進入路「切通し」の防衛力についてシミュレーションするウォーゲーム - FAiBS鎌倉の戦い -を開発いたしました。
タイトル:歴史探偵「武士の都・鎌倉」
放送日時:1/12(水)午後10時30分~11時15分(NHK総合)
再放送 :1/14(金)午前0時47分~1時32分(NHK総合)
NHKワールドプレミアム(海外放送):本放送と同時間
NHKプラス:放送翌日から1週間無料配信 / NHKオンデマンド:放送翌日から1年間有料配信
https://www.nhk.jp/p/rekishi-tantei/ts/VR22V15XWL/
ウォーゲーム - FAiBS鎌倉の戦い -について
本シミュレーションは、鎌倉の切通の防衛力をシミュレーションするために作成いたしました。また本シミュレーションは、マルチエージェントシミュレーションのための開発環境である(株)構造計画研究所のartisoc Cloud を利用して開発を行いました。
開発依頼:NHK歴史探偵
モデリング:古市昌一教授(日本大学生産工学部)・粟飯原萌
開発:粟飯原萌
監修:伊東寛氏(NICT)久保田和彦先生(歴史家)
NHK総合の番組「歴史探偵 長篠の戦い」(5月19日(水)放送)に、精密機械工学科の粟飯原萌助手(シリアスゲーム)が出演します.今回番組で取り上げるのは、1575年の徳川・織田連合軍と武田軍との長篠の戦いです。
新城市設楽原歴史資料館館長の湯浅氏と、歴史学者の平山氏に史実や先生方の説についてご教示いただき、日本大学生産工学部の日大生産工学部の古市先生と日本大学理工学部の粟飯原萌先生がモデリングを行いました。
徳川・織田連合軍と武田軍をあわせると約4,000丁の火縄銃が使われた戦いとして有名な戦いを再現し、どのような戦いであったのかをシミュレーションいたしました。番組で使用されるウォーゲーム -FAiBS長篠の戦い-は粟飯原先生が開発いたしました。シミュレーションを通した歴史研究家の先生方の議論にもご着目ください。
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下記番組詳細
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■番組名
「歴史探偵 長篠の戦い」
https://www.nhk.jp/p/rekishi-tantei/ts/VR22V15XWL/
■放送日時
・本放送:2021年5月19日(水)夜10時30分~11時15分 NHK総合 全国
・再放送:5月21日(金)※木曜深夜 0時52分~ 1時37分 NHK総合 全国
5月21日(金)15時10分~15時55分 NHK総合 全国
・国際放送:本放送と同時間
・NHKオンデマンド:1年配信 /NHKプラス:1週間配信 /Tver:1週間配信
■PR文
俳優・佐藤二朗ひきいる「歴史探偵社」が、今回調査するのは「長篠の戦い」です。
これまでの通説では『信長の鉄砲隊に武田の騎馬隊がやみくもに突撃し、壊滅した』とされてきました。しかし近年、武田の鉄砲隊や信長が準備した陳城についての研究が進み、この通説が覆ろうとしています。実際の戦いはどのように行われたのでしょうか?番組では、火縄銃の発射実験や両軍の鉄砲隊同士のシミュレーション実験、さらに戦場跡から見つかった鉄炮玉の化学調査を実施。徹底調査で真相に迫ります。
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日本デジタルゲーム学会第11回年次大会を無事開催出来ました。
http://digrajapan.org/conf11th/
初めてプログラム委員長を勤めさせていただきました。
至らない部分が沢山ありましたが、実行委員の藤本先生を始め実行委員の皆様、座長の先生方、発表者参加者下さった皆様のおかげで無事最後まで終わらせる事が出来ましたこと感謝申し上げます。
また、基調講演2「ゲーム研究者のアカデミックキャリアを考える」にて登壇し私の短いキャリアについてお話をいたしました。フロアを交えての意見交換の中では、ポストの検索方法だけでなく、これから日本デジタルゲーム学会として取り組むべき課題としてジェンダーの問題を話し合うことがされたことがとても印象的でございました。
これからも精進して参ります。よろしくお願い申し上げます
開催日時:3月6日(土)10時~18時
実施方法:オンライン zoom
参加は無料です。
参加申し込みは下記からお願いいたします。
https://nuais.blogspot.com/
内木場先生による一般講演をはじめ、日本大学の理工学部・生産工学部・文理学部・薬学部のAIについての講演と基調講演が予定おされております。
詳しくはHPをご確認ください。https://nuais.blogspot.com/
皆様のご参加をお待ち申し上げます。
日本デジタルゲーム学会 第11回年次大会 テーマ 「BORDERLESS -ニューノーマル時代に向けたデジタルゲーム学研究-」の大会HPが公開されました。
http://digrajapan.org/conf11th/
今年度新たに歴史ウォーゲームを開発しました。今年度のテーマは、1575年の徳川・織田連合軍と武田軍との長篠の戦いです。
新城市設楽原歴史資料館館長の湯浅氏と、歴史学者の平山氏に史実や先生方の説について教えていただき、古市先生とモデリングを行いました。シミュレーションの開発は私粟飯原が行いました。
これまで古市研究室にてM&Sについて見聞きしてきたことを生かせていると思います。だからこそ、何人もの先人の偉大さを感じます。今後もM&Sの研究を続けて参ります。
日本大学理工学部に着任し、最初の四年生の卒業論文発表会がオンラインにて実施されました。
本年度は一名の学生の指導を任せていただきました。新型コロナウィルス対策の為に例年に比べ研究を実施した期間が短期間となりましたが、立派な発表となりました。
新たにブログページを作成いたしました。
イベントや研究についての教えらせを掲載して参ります。