2025年9月28日 石巻市こどもまんなか推進事業を視察しました。
2025年8月20日 新城市若者議会を視察しました。
2025年8月8日 ユースのアクションサミット2025に参加しました。
2025年7月17日 ホームページをリニューアルしました。
2025年6月8日 こども家庭審議会新旧こども・若者委員の意見交換会に参加しました。
2025年6月1日 こども環境学会に参加し、「優秀ポスター発表賞」を受賞しました。
2025年3月20日 モギ区長選―投票ボックスの向こう側―に参加しました。
2024年12月13日 ホームページを公開しました。
2024年8月1日 北海道安平町の取り組みを視察しました。
2024年6月1日 当研究会を設立しました。
石巻市こどもまんなか推進事業を視察しました。
令和7年9月28日(日)午前9時30分から午後0時にかけて石巻市子どもセンターらいつの視察および石巻市こどもまんなか推進事業について担当職員の方や参加しているこども若者の皆様へのヒアリング、ワークショップの見学をさせていただきました。この視察で得た知見を当研究会の今後の活動に役立てるとともに、今後予定している「一冊の本」に取りまとめてまいります。
新城市若者議会を視察しました。
令和7年8月20日(水)午後5時から午後9時にかけて、新城市役所において新城市若者議会の取り組みを視察させていただきました。担当職員の方や若者議会委員の皆様のお話を伺い、新城市若者議会での取り組みや仕組みについて学びました。この視察で得た知見を当研究会が今後予定している「一冊の本」に取りまとめるなど、活動に役立ててまいります。
ユースのアクションサミット2025に参加しました
令和7年8月8日(金)午後1時30分からこども家庭庁こどもまんなか広場で「ユースのアクションサミット2025」開催され、出席してまいりました。
当研究会からは川崎並びに増田が取り組みを発表した後、渡辺長官からは「こども若者の意見反映事業がお互い探り合っている状態と認識している」「遠慮せずに良いものを作っていってほしい」とコメントがありました。
その後の出席団体同士の意見交換では、どのように仲間を集めたら良いのか、周囲からの協力を得ることの必要性と課題、団体の継続の課題」について、出席団体からそれぞれ意見が出され、グラフィックファシリテーターを中心に意見交換がなされました。
意見交換終了後、こども家庭庁内の庁内見学があり、こども若者に関わる行政に携わる職員の執務の様子を見学しました。見学終了後、出席団体同士の交流が行われ、当研究会からも積極的に出席団体と交流を図りました。今後に生かすことのできる素晴らしいイベントでした。
こども家庭審議会新旧こども・若者委員等の意見交換会に参加しました。
令和7年6月9日(日)こども家庭庁にて「こども家庭審議会新旧こども若者委員意見交換会」が開催されました。当研究会からは莇生田が参加しました。この意見交換会は同審議会の委員の任期満了に伴い新たに任命を受けたこども若者委員が対面およびオンラインで参加しました。同会ではこども若者の意見反映および意見聴取の取り組みについて各自が実施している取り組みの紹介とその課題について意見交換を行いました。同会の最後には集合写真を撮影したり、連絡先を交換したりし、今後の活動に向けた動きが見られました。
私からは豊田市子ども会議の活動の紹介とその課題や当研究会の取り組みについて説明し、意見交換を行いました。今後にむけて非常に有意義な時間となりました。今後、精一杯取り組んで参ります。
こども環境学会に参加し、「優秀ポスター発表賞」を受賞しました。
令和7年5月31日(土)、6月1日(日)の2日間に渡って高知県で開催された「こども環境学会」にてポスター発表および指定口頭発表を行いました。
5月31日(土)に開催された懇親会では、かつおのたたき等が振舞われるとともによさこいを鑑賞、踊る催しが開催されました。学会に出席されている大学の先生方など様々の方に声をかけていただき、今後の活動についての考えについて共有しました。共有のみにとどまらず、活動に協力していただけることになり、今後の活動をさらに加速させることができました。
6月1日(日)に開催されたポスター発表では、当研究会の活動における若者とメンターの役割について発表を行いました。また、活動内容について若者自身による発表を行いました。審査の結果、優秀ポスター発表賞を受賞しました。初の学会発表ということもあり緊張しましたが、全力で取り組んだ結果が評価していただいたことはとても光栄に思っております。
同日に指定口頭発表が開催され、当研究会の活動の取り組みとその活動における若者とメンターの役割について発表を行いました。発表後、今後どのような取り組みを行っていくのか等の質問が寄せられ、当研究会が目指す今後の方針についてお答えしました。
開催期間中に、メンバーで今後の具体的な活動の方針について確認し、この活動をさらに加速させていくことで一致しました。
3月20日、モギ区長選―投票ボックスの向こう側―に参加しました。
3月20日(木)に学生団体TEIGEN JPが主催する、「モギ区長選―投票ボックスの向こう側―」に参加しました。その日初めて会う同世代の学生と、政策提言を行うため、真剣に話し合い、区長に当選するために全力で取り組みました。政策提言するに際し、まずは課題を知る必要がありました。課題の中からどのような分野に焦点を当て、どのように改善するのか政策一つとっても多くの知識と時間を要することがわかりました。また、足立区議会議員の方々から直接アドバイスをいただける時間もありました。そして、投票の際には投票箱をはじめとして実際の選挙で使われているものが使用されました。実際に使用される投票箱などに触れられるとても貴重な機会となりました。代表の堀井さんをはじめ、この活動に関わるすべての方々に感謝の気持でいっぱいです。