国際NPO Earth Guardians日本支部代表、米イェール大学2年生。
2005年大阪府生まれ。2020年に国際的NPOアースガーディアンズの日本支部を創設。2020年10月から2022年6月まで株式会社ユーグレナの2代目 CFO(Chief Future Officer:最高未来責任者)を務める。2022年「国際子ども平和賞」を日本人で初めて受賞。同年、グーグル元 CEO の Rise プログラム、COACHのコーチトピアBetaコミュニティーにも選出されている。
若者の政治、社会参加を促す活動を様々な機関とともに行っており、現在は全額奨学金で米国イェール大学にて倫理学、政治学、認知科学、心理学、芸術を中心に学んでいる。
中部大学1年生。
2005年愛知県生まれ。中学1年生から豊田市子ども会議の子ども委員として6年間活動後、2024年から「大学生サポーター」として豊田市こども会議の活動を支えている。また、子ども会のボランティア組織にも所属し、子どもの遊びなどについてもサポートを行っている。2023年にはこども若者★いけんぷらすの初代「運営パートナーぽんぱー」の1人として活動。
その他、地元地域の会議やイベントに参加し、幅広い世代の人と交流・対話を深めている。
18歳。高校時代の課題研究で環境教育とプラスチックゴミの削減をテーマにフィールドワークを進め、環境問題に興味を持つ。
個人でできることの限界を感じ、Earth Guardians Japanに加入。Earth Guardians Japanでの活動を通して、社会問題全体に興味を持つようになる。子供の社会的地位の向上を目指してロビイングチームに参加。
N高等学校3年生
行政のプロジェクトに参画したり、教育に関する政策提言の委員を務めるなど
N高研究部部員として公共政策や社会と没個性化に関する研究などを行っている。
また、内発的動機の言語化を目的としたdiadigのプロジェクトリーダーを務める。
高校1年生の16歳。
2008年三重県生まれ。川崎レナさんの国際子ども平和賞受賞スピーチに感銘を受け、2024年Earth Guardians Japanに加入。
中学時代、生徒会長として生徒の声を基に校則改正した経験を活かし、子供の声を行政へ届けることを目標にプロジェクトに参加。
通称:チャーリー。1991年生まれ。日本体育大学助教。
博士(農学):千葉大学大学院園芸学研究科博士後期課程修了。
子どもにとって暮らしやすい地域について自治会集会所の管理人室に住みながら継続的に実践・研究を行ってきた。子どもの外遊びや地域との関わりに関する実態調査、禁止事項等に関する調査、冒険遊び場(プレーパーク)の全国調査等を実施している。岩瀬自治会集会所の元管理人、国土交通省「共生社会の実現に向けた都市公園における遊び場に関する検討会」, 日本ユニセフ子どもにやさしいまち事業第三者評価委員、日本冒険遊び場づくり協会情報研究センター主任研究員、NPO法人園庭・園外における野育を推進する会監事など。
著書に木下勇、寺田光成(2023)『子どもまちづくり型録』鹿島出版会など。
認定NPO法人カタリバ/株式会社C&Yパートナーズ
学生時代、若者の社会参画活性化に興味を持ち、中高生世代の余暇活動を大学生が応援する活動に取り組む。またフィンランド・ヘルシンキのユースセンターでインターンを経験。2018年にカタリバへ入職。学校の校則を対話を通して見直していく「みんなのルールメイキング」事業を立ち上げ、事業責任者として従事。2024年から文京区青少年プラザb-lab館長に就任。NPO法人ブレーンヒューマニティー理事、NPO法人わかもののまち理事。