こどものじかんが目指すもの。それは『内から溢れる想いにまっすぐ生きる』ことができるようになることであり、自己実現能力の高い人財を育成することです。
親御さんの誰しもがお子さんに生き生きと自分らしい人生を歩んで幸せになってほしい」と願うもの。高学歴で大手の会社に入り、高収入があれば幸せという時代は終わりを告げ、自分の幸せのあり方を探し求めることができる時代になりました。

しかし、技術の進歩やグローバル化に伴い、従来の常識や価値観が変わっていく中で、

将来どのような社会が待ち受けているかは予測がつきません。


そんな時代の中で生きていくためにはただ単に知識や技術を習得し、社会から受け身の人ではなく

主体性、柔軟性、創造性、問題解決力、コミュニケーション能力など様々な"生きる力"を高めていくことが必要です。

そのような"生きる力"を育むためには土台となる自己肯定感の高さや自己効力感を高める必要があります。

その先で自分の夢や目的が芽生え、そこへ向かって主体的に取り組むことができるようになります。


こどものじかんでは、子どもたちが主体性、柔軟性、創造性、問題解決力といった非認知能力能力や

自信、自己肯定感、自己効力感と言った豊かな心を育むことができるように体験・探究・対話を通して、

子どもたちが自ら求め、自ら決め、自ら行動する環境を提供いたします。


そして何よりも、子どもたちを認め、愛することが教育者としての使命だと考えています。

子どもたちが自分自身を認め、愛することで、より豊かな人間関係を築き、

より充実した幸せな人生を送ることができるようになります。


学んだことが子どもたちの“生きる力”となって、明日に、そしてその先の人生に繋がってほしい。

これからどんな社会になろうともそれぞれに思い描く幸せを実現してほしい。


私たちはこのような決意を胸に、子どもたちの心身の成長を親御さんと同じ気持ちで支え、

未来を生きる子どもたちが幸せな自分自身の人生を切り拓いていけるよう、全力で指導にあたってまいります。