マズローの欲求5段階説」とは人間の欲求をピラミッド状の5段階に分類した理論です。マズローによると人間の欲求は

下の階層(生理的欲求)から順に欲求が満たされ、最終的には自己実現を望むとされています。


 自己実現能力とは、自分自身を理解し、自分自身の可能性を最大限に引き出すために必要な能力です。自己実現に向けた

努力は、自己成長につながり、自己実現を達成することで自分自身が幸せになることができます。

そして、自己実現能力が高い人は自分自身だけでなく、まわりの人々も幸せにする力を持っています。人は自己実現に向かう過程で、まわりの人との関係性や社会的な影響力についても考え、自分自身だけでなく、まわりの人々の幸福に貢献する方法を見つけ出しています。つまり、自己実現能力は、自分自身だけでなく、まわりの人々も幸せにする力を持っているということです。


 私たちこどものじかんでは、この「人間は自己実現に向かって絶えず成長する」という考えに基づき、心の土台をつくり、自己実現能力の先にある“自分もまわりの人も幸せにする力”を育みます。