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<体験>

子どもたちの自発的・自主的な活動を大切にし、頭だけでなく、体を使って学ぶ体験学習を大切にしています。

自分で見る、聞く、触れる、遊ぶ、育てる、調べる、作るなどの体験活動を通して生きた知識と学ぶ楽しさ、達成感や喜びを仲間と分かち合います。

まち探検、森あそび、うどん作り、あめざいく、川あそび、田植え、野菜を育てる、餅つき、いちご狩り、みそ作り、マルシェ出店、職業体験、

工場見学、大学生インタビューなど家庭や学校ではできない体験を通して子どもたちの視野を広げ、生きる力を育みます。


<探究>

子どもの「あれってなんだろう?」「これってなんで?」といったふとした疑問や子どもの興味・関心に基づき課題を設定していきます。

①自ら課題を設定する②情報を集める③整理・分析する④まとめる・表現するのサイクルを回しながら学習を進めていきます。

子どもの内なる想いから始まる学びの時間は子どもの目がキラキラ輝く時間です。

そのような学びの時間を進めていく中で、国語・算数・理科・社会・英語・図工、音楽などの横断的・総合的な学びに繋げていきます。


<対話>

『自分との対話』『他者との対話』『世界との対話』3つの対話を大切にしています。

新しい世界との出会いや仲間・地域社会との関わりを通して対話を深めていきます。

また、対話の時間では「家族ってなんだろう?」「命って何?」「いい人ってどんな人?」「ありがとうって魔法の言葉」「3色の帽子」など

哲学的なテーマや答えのない問いに対して、自分と向き合い考えや想い深めます。

全員で円になりながらお互いの考えや想いに耳を傾け、多様な価値観に触れることで思考力と豊かな心を育みます。













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