2026年6月26日(金)更新
6月24日(水)のお昼休み、HELSPOホールで学部生に向けた大学院健康スポーツ科学研究科栄養科学専攻の学内進学説明会が開催されました。
説明会では、研究科長の加藤和則教授から大学院進学に関わる全体の説明がなされ、また専攻長の矢野友啓教授からは栄養科学専攻の紹介として、教育研究目標や研究施設の紹介、所属する教員の研究分野などが紹介されました。
さらに今年度は、「大学院進学に向けた教員からの助言」と題し、峰松明也子講師と石橋彩助教の2名の教員から、「栄養士として大学院に進学すること」、「スポーツ栄養分野における大学院進学」といったキーワードで、それぞれ自身の経験も交えたお話がなされ、具体的なキャリアの話に学生もメモを取りながら真剣に聞く姿が印象的でした。
参加した学生は4年生や3年生に加えて、2年生の姿も見られ、卒業後の進路の選択肢の一つとして、「大学院進学」という道もあるということを知る貴重な機会になったのではないでしょうか。
説明会終了後には、ホールに残り各教員に積極的に質問をしながら対話する学生の姿も見られ、関心の高さがうかがえました。
加藤和則研究科長による大学院に関わる全体説明
矢野友啓専攻長による栄養科学専攻の紹介
貴重なお昼休みの時間に約20名の学生が参加してくれました
峰松明也子講師による「栄養士・管理栄養士の大学院進学」に関するお話
石橋彩助教による「スポーツ栄養学分野における大学院進学」に関するお話
説明会終了後にホールに残り質問する学生たち
各先生に積極的に質問をする姿が印象的でした
2026年4月20日(月)更新
2026年3月5日から3月13日にかけて、健康スポーツ科学科の教員の引率のもと、栄養科学科の学生6名がインドネシア研修に参加しました。
参加した学生から、 『今回の研修では、バリ島にあるヒンドゥー国立大学にてヨガの精神性や解剖学・生理学を多角的に学んだほか、伝統文化の体験を通じて現地の精神性に触れました。特に印象的だったのは、伝統的な薬膳料理の調理実習です。気候や文化が異なる地で、健康意識の高さが食に反映されていることを肌で感じ、栄養学を志す者として大きな刺激を受けました。人々の温かさと豊かな文化に包まれた9日間は、視野を広げる貴重な学びの機会となりました。』 とコメントが届きました。
参加した学生にとって、今後の大学での学びと学生生活の大きな分岐点になったのではないでしょうか。
ヨガの実習
実習で調理した薬膳料理
お供え物「チャナン」
ティルタウンプル寺院での沐浴
研修メンバーとの集合写真
2026年4月6日(月)更新
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
ようこそ栄養科学科へ!
4月4日、新入生に向けた学科ガイダンスが開催され、教員と新入生が初めて顔を合わせました。
ガイダンス4日目の教室では、資料をのぞき込みながら声を掛け合う小さな輪も見られ、緊張が少しずつ和らいでいく様子が印象的でした。
当日は宮越学科長より、栄養士の資格取得に向けた学び方や心構えについてメッセージがあり、続いて教員17名の挨拶と担当科目の紹介が行われました。新入生の皆さんには、これから始まる学びの4年間の学びを掴んでいただけたのではないでしょうか。
今年度、栄養科学科は初めて1~4年生がそろいました。
新入生を迎える在学生の皆さんにとっても、これまでの学びを次の学年へつなげていく節目の一年になります。
また授業は、対面13回+オンデマンド2回を組み合わせた形式へと移行しています。対面での学びを軸にしつつ、オンデマンドで復習・理解を深め、学びの質を高めていきましょう。
皆さんが自分の目標を見つけ、挑戦を積み重ね、納得のいく大学生活を過ごせるよう、教員一同、精一杯サポートしていきます。
困ったときは、いつでも遠慮なく相談してください。
今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
ガイダンス4日目は、桜雨でした。
履修登録や資格取得の流れの説明が始まると、新入生はメモを取りながら真剣な表情で耳を傾けていました。