柏市ふるさと協議は、昭和55年に行政と自治会をつなぎ、地域活動をしていく団体として各地域に設置された組織が始まりです。
現在、市内には21のふるさと協議会がそれぞれの地域の近隣センターを拠点として活動を行っています。
町会・自治会のほか、子供会・老人会・民生委員・健康づくり推進員・青少年育成団体などで構成され、「各種団体間の調整」・「住みよい地域づくり」・「防災・安全」・「生涯学習・文化活動」・「体育活動」・「生活環境の向上」・「地域福祉の増進」等を事業として、「安心・希望・支え合い」のまちづくりを推進していきます。
豊四季台地域ふるさと協議会は、豊四季台近隣センターを中心にして、地域の皆様とコミュニケーションを図りながら、街づくりを行っていく組織です。
豊四季台団地を含む、柏駅西口から大堀川南側の下記の15町会・自治会により構成されています。
豊四季台団地自冶会・明原町会・あけぼの町会・篠籠田町会・西町町会・かやの町町会・八ツ原町会・四季原町会・サルビア会・今泉台町会・桃山町会・メイツ柏自冶会・千代田橋町会・グラッドヒルズ柏自治会・グラッドヒルズ柏Ⅱ自治会
その昔、現在の豊四季台団地あたりは競馬場で、柏駅の西側は、ほとんどが山林と農地でした。昭和30年代後半から40年代に入り、国道6号が常磐線の西側に開通し、柏駅西側の開発が進み、豊四季台団地が建設され、周辺にも住宅が建設されるようになり、現在のような街が作り上げられました。
シニア層の方には、ご記憶の方もいらっしゃると思いますが、昭和51年~61年にテレビ放送され、大人気だったバラエティ番組「欽ちゃんのどこまでやるの!」は、主人公の萩本欽一さんは、豊四季台地域に住むサラリーマン、番組のオープニングは、東武野田線の豊四季駅から帰宅してから始まるという設定でした。
当時は、夜9時台の視聴率を独占するほどの人気番組でした。
現在、豊四季台団地の老朽化と高齢化が進んでいることから、国の施策として、これからの高齢化社会に向けたモデル事業として、UR・柏市・東京大学が中心となり、豊四季台地域の新しい街づくりが進められています。
〒277-0845 柏市豊四季台1-1-116
📞 04-7144-1000