こちらは『少年野球大会』のページです
この大会は近隣の少年野球大会として高学年(4~6年生)、低学年(2~4年生)の部に分かれて、6月から10月にかけて、それぞれ総当たり戦(リーグ戦)を行います。結果、上位4チームを決め、10月の決勝トーナメントで優勝チームを決めるという長丁場で戦われる大会です。
当初、豊四季台の町会対抗少年大会として発足しましたが、少子化にともない6号線、16号線に挟まれる地域での開催に変化し、現在に至っています。
また、この大会は、市長旗を擁し歴史と由緒ある大会でもあります。
開会式
日時:6月3日 16:00~
場所:高田近隣グランド
<参加チーム>
高学年:イリヤーズ、豊上ジュニアーズ、豊四季イーグルス、四小地区少年野球クラブ、若草
低学年:豊四季イリヤーズ(合同チーム)、豊上ジュニアーズA、豊上ジュニアーズB、四小地区少年野球クラブA、若草
前日の台風の影響で柏市内でも大堀川沿いに洪水注意報が出て、開催が危ぶまれた少年野球「豊四季台大会」の開会式ですが、午前の早い時間に雨が上がり、昼から晴れる予報となったため、時間を夕方に時間を変更して実施いたしました。
グランドコンディション不良のため、当日に予定されていた第一試合、第二試合は残念ながら中止となってしまいましが、急な時間変更にもかかわらず、全チームが集合して盛大に開会式を行うことが出来ました。10月の決勝戦に向けてこれから4か月間熱戦が繰り広げられます。子供たちの熱戦を見守ってあげて下さい。
<第40回 少年野球大会>
2019(令和元)年6月1日(土)~10月26日(土)
優勝チーム
(高学年の部)四小地区少年野球クラブ
(低学年の部)豊上ジュニアーズA
<第39回 少年野球大会>
2018(平成30)年6月2日土)~10月27日(土)
優勝チーム
(高学年の部)新栄ファイアーズ
(低学年の部)豊上ジュニアーズA
<第38回 少年野球大会>
2017(平成29)年6月3日土)~10月14日(土)
優勝チーム
(高学年の部)豊四季イーグルス
(低学年の部)豊上ジュニアーズA
<第37回 少年野球大会>
2016(平成28)年6月4日土)~10月15日(土)
優勝チーム
(高学年の部)四小地区少年野球クラブ
( 低学年の部)豊上ジュニアーズA
<第36回 少年野球大会>
2015(平成27)年6月6日土)~11月1日(土)
優勝チーム
(高学年の部) 四小地区少年野球クラブ
( 低学年の部)豊上ジュニアーズA
<第35回 少年野球大会>
2014(平成26)年6月14日土)~10月11日(土)
優勝チーム
(高学年の部)四小地区少年野球クラブ
(低学年の部)豊上ジュニアーズA
第35回豊四季台少年野球大会は、6月14日(土)午前9時30分高田近隣グラウンドにおいて佐藤勝次郎大会委員長のあいさつのあと開会。今回は梅雨降雨のため1週間順延されての開会式。参加チームは、豊四季イーグルスをはじめ高学年9チーム、低学年4チームの参加ですが、少子化の影響が見られます。参加各チームはリーグ戦をたたかい、上位4チームによる決勝大会出場へレッツゴーです。
決勝大会は、天候に恵まれ10月11日(土)午前9時より高田近隣グラウンドで高学年の部、豊上ジュニアーズ、四小地区少年野球クラブ、同ヤング、新富少年野球部の4チーム。低学年の部、豊上ジュニアーズA、四小地区少年野球クラブAの2チームが集まり開催された。
高学年の部の決勝は、豊上ジュニアーズ対四小地区少年野球クラブで戦われ、3対2と四小1点リードの7回豊上がまさに劇的ともいえるホームスチールで同点に持ち込み、延長戦に。サドンデスルールによる延長戦は意地を見せた四小が5対3で優勝。両チームともファイトあふれる素晴らしい熱戦で感動する試合でした。低学年の部は、豊上ジュニアーズAが四小地区少年野球クラブAを7対2で破り優勝しました。
閉会式では、優勝旗、杯をはじめとした表彰、各チームの活躍した選手の表彰の後、佐藤大会委員長のあいさつ、審判委員長の講評などが行われ、来年再会を約し大会は終了した。
なお、この大会にご協力いただいた豊四季イーグルスの関係者、審判員、ふる協関係者、そのほかたくさんの方々ありがとうございました。この場をかりて御礼申し上げます。
<第34回 少年野球大会>
2013(平成25)年6月1日土)~10月19日(土)
第34回少年野球大会決勝は、10月19日高田グラウンドで開催されました。
優勝チームは、豊上ジュニアーズ、準優勝豊四季イーグルスA、3位新富少年野球部という結果となりましたが、熱い接戦のゲームの連続でした。
今回の大会は、低学年の参加チームが2チームという近年にない低参加で、今後が危ぶまれる大会となりました。一方、高学年は10チームと久しぶりに多い参加で混戦のリーグ戦でした。
高田運動広場