「からとまちづくりワークショップ第3回」が次の通り開催されます。3月15日(日)10:00~12:30。ふるってご参加ください。
2月15日に行われた「からとまちづくりワークショップ(2)」の結果(ダイジェスト版)が次のとおり発表されています。ご確認ください。
また、「唐戸町5号線道路整備事業の最終説明会」が次の通り3月23日に開催されます。(3月14日投稿)
12月19日開催のワークショップの結果(1月7日投稿)
市道唐戸町5号線の道路整備計画に関して、2025年12月19日にワークショップが開催されました。参加者は4班に分かれ、唐戸や道路計画についての意見や要望を書き出していきました。
以下、当日の成果品の写真と、コメントのみを抽出した一覧表です。文字が小さく読みにくいと思いますがご容赦ください。なおカラトピア1階にも貼りだしています。
1月13日(火)18時~20時、二回目のワークショップが開かれます(唐戸市場2階会議室にて)。前回ワークショップの結果を基にデザイナーのおふたりが道路整備計画案を用意していただけるものと思います。それに対しての意見や修正あるいは追加の要望の機会です。皆様ぜひご参加ください。
唐戸町5号線の道路デザイン「住民の集い」のご案内 (11月21日投稿)
10月31日に開催された道路整備計画説明会では、参加者から、多くの住民の意向を道路整備計画に反映する機会が十分に提供されなかったのではないかとの指摘があり、また11月6日に開催されたデザイン説明会では、参加者からデザイナーのお二人によるワークショップの開催を望む声が多く発せられました。
これを受けて、順番としては後先になった感もありますが、デザイナーのお二人による「道路デザインに関する」ワークショップの開催が決まりました。道路空間は私たちの生活の舞台です。皆様のご意見やご要望を反映させるとても良い機会です。
どうぞご参加ご検討ください。
第一回 2025年12月19日(金曜日)18時~20時 於 唐戸市場2階会議室
第二回 2026年1月13日(火曜日)18時~20時 於 唐戸市場2階会議室
下関市市街地開発課によるワークショップです。下関市では、国道9号の北側で、下関市役所や市営赤間駐車場、藤原義江記念館の下あたりまでを含む広い範囲の「からと」を対象に、市街地総合再生基本計画を作成する予定となっています。そのための基本となる住民の意向を把握するためのワークショップと思われます。
今の唐戸について、将来の唐戸について、皆さんの思いを市の施策に反映するとても重要なワークショップだと思います。ぜひ参加をご検討ください。
2025年12月7日(日曜日)午前10時~12時30分
於 下関市勤労福祉会館
市道唐戸町5号線整備計画の修正案が公開されました(10月25日投稿)
10月31日の説明会用の道路整備計画修正案をあらかじめ入手しました。カラトピア内の数か所に掲示しています。
このようなまちなかの道路というのは、車が通るためだけ、人が通るためだけ、に存在しているわけではありません。ここを利用しここで暮らす人々のための「広場や庭」でもあります。私たちのまちです。いろんな人がこの「広場や庭」を楽しく快適に使いこなせるようにしたいものです。
一般に、このような整備計画を見てもどのように評価するのかわからないことも多いと思います。唐戸というまちを舞台として、そこに登場する様々な人物になったつもりでこの計画の中に入りこんでキョロキョロしてみてみると、いくつか気づきが見えてくるかもしれません。たとえば、
①自分が唐戸に買い物に来たとして、
②車で通るとして、
③自分が地元で商売しているとして
④散歩に来たとして、
⑤よそから来た観光客だとして、
⑥特に目的もなく過ごすとして、
⑦自分が子供だとして、高齢者だとして、など
それぞれ何を感じるか、ぜひ想像してみてください。私たちのまちです。
説明会に参加が難しい方でも、この整備計画修正案やその他これに関することで質問やご意見がありましたら、カラトピア1階エレベーター横のご意見回収箱にご投稿ください。ご意見ご質問は、差しさわりのないものについては説明会で披露いたします。
できれば説明会にご参加ください。無理なら、ご意見等を回収箱にお寄せください。
市道唐戸町5号線のデザイン説明会のご案内です(10月17日投稿)
市道唐戸町5号線の設計は下関市道路河川建設課が担当して進められています。
一方で、そもそも桜並木のアイデアはどこから生まれてきたのか、この道路整備のコンセプトは何なのか、誰がこの道路の利用者として想定されているのか、私たちには知らされていません。
このたびこの道路の基本デザインを担当したデザイナー2名を招き、デザインの経緯について説明をいただけることとなりました。
道路設計の前にデザイナーによる住民説明があってしかるべきだったかもしれません。またデザイナーはあくまでも基本デザインを担当しているので、道路計画の実務には関わっていません。
しかし道路のことひとつとっても、私たちの暮らしにかかわることです。何がどうなってこうなっているのかを知る必要があります。私たちの意向が反映できるよう、私たちも積極的に関わっていきたいものです。
いい機会です。デザイナーのアドバイスを得ながら、私たちにできることを探していきましょう。
唐戸町5号線 道路デザイン説明会
日時:令和7年11月6日(木)16時~18時
場所:唐戸市場2階 大会議室
内容: ①デザインチームからのデザインコンセプトの説明
②今後の進め方の説明
③質疑応答
参加:どなたでも参加できます、事前申し込み不要
主催:下関市共創イノベーション課
唐戸での、より快適な暮らしを望む一人ひとりの意見が、まちの形にしっかりと反映されることを願っています。
多くの方々に唐戸のまちの動きに関心を持っていただきたい、ご意見を発信していただきたい。
道路デザイン説明会に、ぜひご参加ください。
あるいは、ご意見ご提案を、説明会の日までに回収箱(カラトピア1階エレベーター横に設置)に投稿してください。当日説明会にてご紹介します。
市道唐戸町5号線整備計画の説明会のご案内です。
市道唐戸町5号線とは、カラトピアと亀山八幡宮の間を国道2号から唐戸ドームに延びる市道です。昨年末以来、下関市が整備計画を進めています。
この整備計画については、今年の2月に地元説明会が開かれました。この道路を「ウォーカブル」な道路にする。歩道部分を大きく拡幅し桜並木を設け、一方で車道部分を狭くし緩いカーブ型にすることで観光客などによる通過交通を抑制する。合わせて今の歩道上のアーケードは撤去するというような話でした。
これに対して沿道に住む住民や店舗を構える人々から、住民の意向をまず聞いてそれを計画に反映して欲しいという声が上がりました。
その後、市職員が沿道住民から聞き取りを行いましたが、ようやく次の日程で改めて説明会が開かれるとのことです。
唐戸町5号線整備計画の説明会
日時:令和7年10月31日(金)16時~
場所:下関市中之町 亀山八幡宮儀式殿
参加:どなたでも参加できます
主催:下関市道路河川建設課
しかしながら、計画の内容は「住民の意向を反映したものなのかどうか」は今のところ明らかになっていないので、当日の説明だけで参加者が計画を理解し了承するのは難しいと思われます。説明会の1~2週間くらい前に整備計画案を唐戸(カラトピア?)に掲示して、多くの人々があらかじめ内容を検討できるようにできないかを市に打診しているところです。
また当日の説明会に参加できない人々も意見が出せるように、意見回収箱を設けて、回収した意見を下関市に届けられるようにしたいと思います。
道路は人や車が通行するためだけの空間ではないと思います。唐戸に住み、唐戸で働き、唐戸に集う。唐戸はこういうすべての人びとの暮らしの舞台であってほしいと思います。唐戸での、より快適な暮らしを望む多くの人びとの意見が、整備計画にしっかりと反映されることを願っています。
加えて、カラトピアのサンリブ唐戸が来年1月に閉店予定です。その後の店舗入居の見通しは立っていません。住民意向アンケートの結果(カラトピア1階エレベーター横にも掲示、配布中)に基づき、これから下関市を交えて対応を検討していきます。そういう状況とすり合わせた内容の道路整備計画になって欲しいと思います。
多くの方々に唐戸のまちの動きに関心を持っていただきたい、ご意見を発信していただきたい。
唐戸町5号線整備計画の説明会に、ぜひご参加ください。
あるいは、ご意見ご提案を、説明会の日までに回収箱(カラトピアに設置予定)に投稿してください。下関市に届けます。