この調査は、カラトピア施設管理組合及び住宅管理組合が協力して、自主的に行うものです。
この住民意向調査は、行政が行うものではありません。
住民意向調査の流れ
①予備調査(カラトピアの区分所有者の意向を整理)
直接の関係者としての区分所有者(サンリブ、唐戸開発、住宅管理組合、他)が、カラトピアの活用についてどういう考えを持っているか把握するため、区分所有者全員に対するアンケート調査を実施します(実施済み)。
実施期間:2025年7月10日~7月31日。
調査の過程や結果については、以下で参照いただけます。
②住民意向調査(地元意向を把握)
予備調査の回答結果を土台に、広く地域の皆様を対象に調査を実施し意向をとりまとめます。
調査方法は「Pol.is」という、デジタル直接民主主義に使われることの多いインターネット技術を用います。スマホ等の画面に予備調査の結果から抽出した意向を反映した「意見・提案」を25程度提示し、それぞれへの賛成・反対を問う形式で意向を投稿していただきます。匿名です。加えて自由回答もできます。
並行して、紙のアンケート票も用意し、カラトピア内などで配布し、回収します。
回答の傾向や結果は公開します。
実施期間:2025年8月18日~9月15日。
期間中の回答総数:1,225件(9月15日締切時点)
③カラトピア活用の方向性の検討
住民意向調査の結果を整理分析し、今後の活用の方向性をまとめていきます。方向性検討の過程は公開していきます。
④実現に向けた協議
カラトピア関係者や地元住民とともに、下関市などの関係機関にも呼びかけ、住民意向を反映したカラトピアの活用を実現するべく協議を進めていく予定です。