SOGIESCとは、Sexual Orientation(性的指向)、Gender Identity(性自認)、Gender Expression(性の表現)、Sex Characteristics(身体の性的特徴)の総称です。
この研究室では、性自認や性的指向はもちろんのこと、生まれた場所や、肌の色、宗教の別にかかわらず、多様な考え方を持つ人々が、どのように共に在ることができるのかを考えます。いわゆる「人権」について思考する場ですが、道徳について語るものではありません。あくまで人文社会科学的な見地から、「生(bio)」や「実存」について探求します。金沢大学の岩本健良(社会学・人文学類)、久保豊(映画学/メディア・スタディーズ・国際学類)、飯田玲子(文化人類学・国際基幹教育院)によって主宰されている研究室です。
所属する学域・学類は一切不問。何事かを考えたい人はいつでも参加を歓迎します。
[2026.4.20] EVENT 2026年度SOGI研新歓イベントを2026年4月21日から開催します
[2026.4.20] MEMBER 2026年度メンバー紹介を更新しました
[2025.5.28] MEMBER 2025年度メンバー紹介を更新しました
[2025.4.7] EVENT 2025年SOGI研新歓イベントを2025年4月7日に開催します
[2024.10.20] SOGI研メンバーによるポッドキャスト 今週末、SOGI研とポットラックしない?を2024年8月18日配信開始!
[2023.2.4] 「政府関係者による性的マイノリティおよび同性婚に対する差別発言について」
[2022.12.15] 研究室メンバー随時募集中。興味がある方はkanazawauniv.sogiesc[at]gmail.com にご連絡ください(※スパム防止のため、[at]を@に置き換えてメールください。)
研究室の活動記録や、研究室のメンバーによるレポートなどを掲載しています。
関連情報を掲載しています。
SOGI研メンバーによるポッドキャスト「今週末、SOGI研とポットラックしない?」
SOGIESCに関する学生団体紹介
主にジェンダーやセクシュアリティに関心をもつ学生コミュニティです。
『フェミニズムをもっと身近に』をテーマに活動する団体です。
ノンバイナリー学生による、自らの性を二元論の枠に当てはめない、かつbinaryな社会にとにかく疲れたthey/themのための空間です。