「Non-Binary Summer Night」とは…
SOGI研の主催するパーティーです!
「ノンバイナリー」をテーマとして、性別二元論を主軸に、ジェンダーや年齢、社会的ステータスなどさまざまな枠組みを超えた交流やワークショップをメインとしています。
お菓子をつまみながら、ノンバイナリーな空間をみんなで作りましょう!
事前お申し込みの際に、グラウンドルールを熟読していただいた上でご参加ください。
日時:7月14日(金)18:15~
(18:00 受付開始)
場所:ほん和かふぇ。
ドレスコード:服装やメイクなどに、黄と紫を入れてきてね!(どちらかでも〇)
7月14日は国際ノンバイナリーデーです。ノンバイナリーとは、自らの性自認や性表現を性別二元論の枠組みにあてはめない考え方を指します。
国際ノンバイナリーデーは、当事者は連帯して自らの存在を祝福し、非当事者はノンバイナリーを知り、学び、感じて、その存在に目を向ける日です。
本イベントでは、ノンバイナリーの人もそうでない人も、ジェンダーや年齢、所属などの枠組みをとっぱらってGorgeousな夜にしましょう☆
SOGI研のSNS(Twitter・Instagram)では、ノンバイナリーの考え方を最低限理解できるよう、イベント1週間前からノンバイナリーに関するトピックを掲載予定です。
また、SOGI研のホームページ上に、イベントのグラウンドルールを記載しております。
SNS投稿やグラウンドルールをしっかりと確認したうえで、参加いただきますようお願いいたします。
今回のイベントは性別二元論を主軸として、社会的ステータスや年齢などそのほか日常にあふれるさまざまなバイナリーについて考える会です。社会的属性や年齢による枠組みを取っ払った先にあるその人自身について知るため、イベント中に参加者の所属や年齢を聞くことは控えましょう。
ノンバイナリーを尊重する会であるため、問題提起のため以外での性別二元論に基づく発言に気をつけましょう。
<NGワード例>(NGワード→言い換え例)
・「彼は…」「彼女は…」→「〇〇さんは」
・「女の子ってこうだよね。」「男子はこう考える人が多いよね。」→主語を大きくしない。
・「男勝りな」「女々しい」→属性に結びつけない。その人らしさをもっと具体的な言葉で表現する。
敬称をつける場合は「さん」で統一してください。その人が名札に書いている名前で呼ぶようにしましょう。
自分の考える「普通」が、みんなにとっての「普通」であるとは限りません。その「普通」が無意識に誰かの存在を排除することもあります。「普通」という言葉を使う前に、その言葉のもつ暴力性についてしっかり考えましょう。
自らのSOGIESCをいつ、どこで、どのタイミングで、誰に公表するのか。その選択は、本人だけがもっている権利です。人のSOGIESCを直接的にも間接的にも聞きださない。知っていても、本人の了承なく第三者に言いふらすことのないようにしましょう。
相手と意見が異なることがあっても、決して否定しないようにしましょう。「なるほどね。」「そういう考えもあるんだね。」と相手の意見を認めたうえで、自分の意見を伝えましょう。