九州大学マス・フォア・インダストリ研究所,
教授(リエゾン戦略部門)
九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所,
WPI教授(マルチスケール構造科学ユニット)
HPは現在業務移行のため、突貫工事中。随時更新します。
最新ニュース
(2025年11月11日)流体科学の国際会議"The 22nd International Conference on Flow Dynamics"(仙台国際センター)において、松江が招待講演 "Re-interpretation of flame structure based on flow fields" を行いました。
(2025年11月11日)九大IMIに新設された「次世代ものづくりイノベーション推進拠点」にて、担当教員として兼務しています。
(2025年10月9日)RIMS共同研究(京都大学数理解析研究所)「常微分方程式とその偏微分方程式への応用」において、松江が招待講演 "Description of finite-time singularities for ODEs via dynamics at infinity" を行いました。
(2025年10月1日)新しく学生さんが配属されました。
(2025年10月1日)可香谷 隆氏(室蘭工業大学)、小磯 深幸名誉教授(九州大学)と共同執筆したプレプリント"Continuation of Capillary Surfaces with Topological Change via the Van Der Waals-Cahn-Hilliard Theory"の SIAM Journal on Applied Mathematics 誌への掲載が決定しました。
(2025年9月9日)ソルボンヌ・パリ北大学(フランス・パリ)で開催されたシンポジウム "Symposium of MEMS and other PDE topics" にて、松江が招待講演 "Description of quenching phenomena via dynamics at infinity" を行いました。
(2025年9月1日)Nguyen Dinh Hoa准教授(九州大学I2CNER / IMI)との共著論文 "Analysis of Optima Set in A Class of Non-Convex Geometric Optimization Problems Using Bifurcation Theory" が Journal of Optimization Theory and Applications 誌にて出版されました。こちら から閲覧できます。
(2025年8月30日)Moshe Matalon教授(イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校)との共著論文 "Hydrodynamically Unstable Premixed Flames in Gravitational Fields: Effect of Gas Expansion" が Combustion and Flame 誌にて出版されました。こちら から閲覧できます。
(2025年8月4日)Moshe Matalon教授(イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校)との共著論文 "Hydrodynamically Unstable Premixed Flames in Gravitational Fields: Effect of Gas Expansion" の Combustion and Flame 誌への掲載が決定しました。
(2025年8月3日)九州大学伊都キャンパスで開催された"2025年度九州大学オープンキャンパス" (理学部数学科) にて、松江が模擬授業"ある数学者の四方山話2025"を行いました。
(2025年7月26日)東京理科大学野田キャンパスで開催された"研究集会「微分方程式とその周辺」@野田"にて、松江が招待講演"無限遠ダイナミクスによる自励的 / 非自励的常微分方程式系の爆発解の記述"を行いました。
(2025年6月29日)Nguyen Dinh Hoa氏(九州大学I2CNER / IMI)との共著論文 "Analysis of Optima Set in A Class of Non-Convex Geometric Optimization Problems Using Bifurcation Theory" の Journal of Optimization Theory and Applications 誌への掲載が決定しました。
プレプリントバージョンは以下よりアクセスできます: https://arxiv.org/abs/2404.13832.
(2025年4月4日)松江の新しい研究成果をまとめたプレプリント "A simple description of blow-up solutions through dynamics at infinity in nonautonomous ODEs" をarXivにアップロードしました:
https://arxiv.org/abs/2504.02718
(2025年3月26日)2025年度日本数学会年会@早稲田大学で、松江が講演"非自励的常微分方程式系の単調爆発解の簡単な存在判定"を、オンライン開催の「有限時間特異性」勉強会第12回にて、講演"Tippingの数理"を行いました。
(2025年3月10日)松江の最新の論文:浅井大晴氏(早稲田大学)、小谷久寿氏(九大IMI)、落合啓之教授(九大IMI)、佐々木多希子氏(武蔵野大学 / 東北大学)との共著である
"Multi-order asymptotic expansion of blow-up solutions for autonomous ODEs. I - Method and Justification",
加えて小谷久寿氏(九大IMI)、落合啓之教授(九大IMI)、高安亮紀氏(筑波大学)との共著である
"Multi-order asymptotic expansion of blow-up solutions for autonomous ODEs. II - Dynamical Correspondence"
が、共に Nonlinearity 誌にて出版されました。
(2025年2月20日)2月20日、オンライン開催の 「有限時間特異性」勉強会第11回 にて、松江が講演 "有限時間特異性と無限遠ダイナミクス:ここまでのサマリー2" を行いました。
(2025年2月12日)松江のプレプリント:浅井大晴氏(早稲田大学)、小谷久寿氏(九大IMI)、落合啓之教授(九大IMI)、佐々木多希子氏(武蔵野大学 / 東北大学)との共著である
"Multi-order asymptotic expansion of blow-up solutions for autonomous ODEs. I - Method and Justification",
加えて小谷久寿氏(九大IMI)、落合啓之教授(九大IMI)、高安亮紀氏(筑波大学)との共著である
"Multi-order asymptotic expansion of blow-up solutions for autonomous ODEs. II - Dynamical Correspondence"
が、共に Nonlinearity 誌に掲載されることが決まりました。
(2025年2月11日)友枝 恭子氏(摂南大学)と共同執筆したプレプリント"Particle-Laden Flows on Non-Flat Inclines in the Settled Regime: Mathematical Modeling and Numerical Investigations"が完成、某国際学術誌に投稿しました。
(2025年2月5日)松江の最新の論文 "Blow-up Behavior for ODEs with Normally Hyperbolic Nature in Dynamics at Infinity"が SIAM Journal on Applied Dynamical Systems 誌にて出版されました。
https://epubs.siam.org/doi/full/10.1137/23M1588561
(2025年1月9日)2025年1月9日、九大IMIで開催された Workshop "Mathematics for Innovation" on Ito Campus 2025 にて、松江が "Flame Dynamics Based on Bifurcation Theory"というタイトルで講演を行いました。
(2024年12月22日)12月25日と26日、九大IMIに大阪府立大手前高等学校の高校1年生・2年生計26名(と引率の先生)をお招きし、「大手前高等学校マスツアー」を開催しました。ツアー2日目:26日に、松江が最先端の数学研究に関する話題として、"破局のひきがね"というタイトルで講演を行いました。
(2024年12月12日)12月12日、オンライン開催の 「有限時間特異性」勉強会第10回 にて、松江が講演 "有限時間特異性と無限遠ダイナミクス:ここまでのサマリー" を行いました。
(2024年12月5日)12月5日、龍谷大学世田キャンパスで開催される 2024年度 応用数学合同研究集会 にて、松江が講演 "非自励的常微分方程式の爆発解:漸近展開と無限遠ダイナミクスの対応"を行いました。
(2024年11月15日)11月18日、仙台国際センターで開催される The 21st International Conference on Flow Dynamics (OS2) にて、松江が講演 "On Studies of Flame Morphology based on Bifurcation Theory" を行います。
(2024年11月13日)11月13日、九州大学IMIで開催されたIMI共同利用 Quantitative prediction of transition phenomena in combustion processes にて、松江が招待講演 「着火・火炎対応の分岐理論による新描像」を行いました。
(2024年11月1日)11月1日、ビジョンセンター田町で開催された第38期CAMMフォーラム 第2回本例会にて、松江が招待講演 「分岐理論に基づく様々な『形』の追跡」を行いました。
(2024年10月29日)10月29日、京都大学数学教室で開催された研究集会:力学系に対する相空間全構造解析と分岐解析の統合による新たなアプローチ において、松江が招待講演「有限時間特異性の記述と展望:無限遠ダイナミクスでどこまで迫れるか」を行いました。
(2024年10月2日)可香谷 隆氏(室蘭工業大学)、小磯 深幸教授(九州大学)と共同執筆したプレプリント"Continuation of Capillary Surfaces with Topological Change via the Van Der Waals-Cahn-Hilliard Theory"が完成、某国際学術誌に投稿しました。
(2024年10月17日)10月16日より明治大学数理先端科学インスティテュートで開催される広い意味での防災にまつわる実験数理融合アプローチの新展開 にて、松江が招待講演「炎のダイナミクスと分岐理論」を行いました。
(2024年9月28日)9月27日より韓国: 水原で開催される 2024 Ajou-Kyushu-NIMS Joint Workshop on Industrial and Applied Mathematics にて、松江が招待講演 "Finite-time singularities: dynamics at infinity, computer-assisted proofs and asymptotic expansions" を行いました。
(2024年9月28日)9月27日より韓国: 水原で開催される 2024 Ajou-Kyushu-NIMS Joint Workshop on Industrial and Applied Mathematics にて、松江の学生であるUgochukwu James Nwebonyi氏(修士1年)がポスター・口頭講演を行いました。
(2024年8月25日)松江が著者のプレプリント "Blow-up behavior for ODEs with normally hyperbolic nature in dynamics at infinity" の、国際学術誌 SIAM Journal on Applied Dynamical Systems への掲載が決定しました。
(2024年7月20日)松江が寄稿した雑誌「数理科学2024年8月号」が発売されました。
掲載記事:「微分方程式・数値解析に現れる不動点定理とその展開」
リンク
九州大学マス・フォア・インダストリ研究所
九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所
「有限時間特異性の包括的記述に向けた数学解析・計算機援用解析の展開」
(科学研究費助成事業: 基盤研究B)