身近な生きもの[植物・動物]を実際に取り扱いながら,「生きものの不思議さ」について学修できるカリキュラムが設定されています。生命現象を理解するために必要な「生物」「化学」「数学」の基礎知識をゆったりと学修し,"生きものの実践的取り扱い方" や "確かな観察力" を育みます。ここでの学修を,「生命現象の解明」や「生物機能の活用」につなげていきます。
「キャンパス内に生息する生き物調査」,「KAITビオトープづくり」,「植物&食育プロジェクト」,「アカウニやメダカなどの飼育」,「生きものマップの作成」,「つづく・つなぐプロジェクト」などのプロジェクトをとおして[必修科目の授業内で実施します],さまざまな生きものを取り扱うことにより,「生命とは何か」をじっくり考えていきます。
■ 2025年度に生命科学系で実施した授業内容(さまざまなプロジェクト)を紹介しています ■
■ 2024年前期に生命科学コースが取り組んだ内容を動画にまとめました ■
■ 生命科学コースの紹介動画を作成しました ■
■ KAITビオトープ計画始まる ■
2024年7月に誕生した「KAITビオトープ_生物が集う憩いの空間」は,生命科学コース2年生と3年生が協力して,着々と整備が進められています。このたび,3Dプリンターにて出力した「鳥の休憩所」を設置しました。これは,3年生がCADで設計し,3Dプロンターで制作したものです。どのような鳥が集まってくるのか,とても楽しみです。写真をクリックするとInstagramが開きます。
実験・実習の様子や学生の活動をInstagramで発信しています。今回は,生命科学コースの3年生が,町田市にある「クリクラ」を訪問しましたときの様子を紹介しています。実際の現場を見ることで,大学での学びが社会でどのように活かされているのかを体感できた貴重な時間になったようです。
Instagramはこちら
■ クリクラ町田工場を見学しました ■
生命科学で学修した内容をもとに,高校生物の理解を助ける「学修支援教材の開発」を行っています。
10/26, 27にテレコムセンタービルで開催された「サイエンスアゴラ2024に出展しました」
詳しくは,工学部×生命科学
■ 確かな観察力はスケッチから宿る ■
生命科学コースの学生が,授業中に撮影した写真・動画を紹介しています。必修科目の授業内で,いろいろな生きものや現象を実際に取り扱うことにより,確かな観察力を「自然に」身につけることができます。
KAIT生命科学 写真館 にて
生命科学コースの教員が日頃教育しながら考えていることを書いています。詳しくは,教員のつぶやき・お薦め本の紹介
令和7年度高大合同発表会の開催要項が完成しました → 最新情報
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