支部総会

2019

ー 第102回日本細菌学会関東支部総会のご案内と演題募集 ー

ご案内

第102回日本細菌学会関東支部総会についてご案内申し上げます。


  • 期日: 2019年10月3日(木)午後 〜 4日(金)
  • 総会長: 吉田 明弘
  • 会場: 松本歯科大学(長野県塩尻市広丘郷原1780)
  • 演題募集期間: 2019年5月27日(月)〜 7月31日(水)


詳細は本ウェブサイトならびに日本細菌学会関東支部のFacebookにて,随時お知らせいたします。本年度の関東支部総会では,プレリミナリーセッションを設け,未発表データや大胆な考察をしていただき,議論を活性化していきたいと考えております。

会員の皆様には多数のご参加ならびにご発表をお願い申し上げます。


第102回日本細菌学会 関東支部総会

総会長: 吉田 明弘

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お問合せ先:

  • 第102回日本細菌学会関東支部総会 事務局
  • 〒399-0781 長野県塩尻市広丘郷原1780
  • 松本歯科大学 口腔細菌学講座
  • 電話: 0263-51-2084 (内線 2084)
  • メール: saikin.kanto.102@gmail.com
  • 事務局担当: 三好 智博

演題募集

一般演題募集

  • 発表形式は全て口頭発表を予定しています。演題が多数の場合ポスター等に変更する場合がございますのでご了承ください。
  • 講演時間は,発表7分,質疑応答3分の予定です。
  • 応募方法;電子メールでのファイルの送信(saikin.kanto.102@gmail.com)


優秀発表賞への登録

優秀発表賞の対象は,在学生,卒・修了後1年未満の方となります。演題募集時に優秀発表賞にお申し込みになった演題を対象に,学会当日審査を行い,優秀発表受賞演題を決定します。対象の発表者の方は,抄録内の「優秀発表賞エントリー」( ) の中に○を記入してください。


プレリミナリーセッションへの登録

第102回日本細菌学会関東支部総会では,未完成・未発表データでの発表の機会をプレリミナリーセッションとして開催する予定です。本セッションでは,実験計画や将来展望に重きを置いて自由に発表して頂き,有意義なディスカッションの場になればと考えています。若手に限らず,全ての方を対象にしていますので,奮ってご応募ください。本セッションでの発表を希望される方は,抄録内の「プレリミナリーセッション希望」( ) の中に○を記入してください。


演題抄録の書式は下の記入例を参考にして作成してください。

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優秀発表賞エントリー( )

プレリミナリーセッション希望( )


タイトル

○松本 太郎1、長野 花子2

1)●●大・医・微生物、2)●●大・薬・細菌学

(所属と本文の間は1行空けて下さい。)


【目的】 ・

【方法】 ・

【結果】 ・

【考察】 ・


・ A4(1ページ)の範囲内に納まるようにお願い致します。

・ 余白・インデントの変更は行わないで下さい。(余白:上側35mm下,左,右側30mm)

・ 参考例の文字および,このテキストボックスは消してご使用下さい。

・ タイトル、氏名(発表者に○),所属を記入し,所属と本文の間は1行空けて下さい。

・ フォントはMS明朝・タイトル(12ポイント)で,その他(11ポイント)で作成ください。

・ 本文(目的~考察)は,800字以内でお願い致します。

・ 図・表は入れないで下さい。

・ 演題抄録は,saikin.kanto.102@gmail.com へWord ファイルを添付してお送りください。

・ 演題登録締切は、7月31日です。


総会・情報交換会参加申し込み

以下の要領でメール(saikin.kanto.102@gmail.com)にてお申込み下さい。

件名を「第102回関東支部総会 参加申込み 氏名」とし

メール本文には以下の項目についてご記載下さい。


1. 御氏名

2. 御所属

3. メールアドレス

4. 御住所

5. 電話番号

6. 発表の有無(発表予定の方は,抄録をメールに添付してください)


● 松本駅周辺に、ご宿泊予定の方は、秋の行楽シーズンと重なりますのでお早めのご予約をお願い致します。

2018

第101回日本細菌学会関東支部総会報告

第101回日本細菌学会関東支部総会を「微生物研究の最前線 −基礎から臨床まで−」というテーマのもと、11月1日(木) および2日(金) の2日間にわたり、北里大学薬学部 (白金キャンパス) 大村記念ホールにて開催し、無事終了致しました。130名を超える方々にご参加いただき、盛況のうちに本支部総会を終えられることができました。

特別講演では、慶應義塾大学の長谷川 直樹先生を特別講演の演者としてお招きし、近年、罹患者数の増加が社会問題視されている非結核性抗酸菌症に関する現状を、疫学的視点から紹介され、新しい治療薬の開発が強く望まれていることを訴えておられました。シンポジウムの1つとしてもこのテーマを取り入れさせていただきましたが、今後も細菌学会でもこの動向を見守り、基礎研究や創薬研究にまで研究者のすそ野が広がっていくことを期待したいと存じます。

シンポジウムでは、4つのテーマが扱われ、15名のシンポジストによるご発表と活発な質疑応答が行われました。専門的な内容を分かりやすくご講演いただいたシンポジストの方々にも感謝申し上げます。一般演題では30題もの募集をいただき、各演題で活発な討論が行われました。特に20題は学生さんによる発表であり、今回で101回目におよぶ歴史ある本支部総会の将来を担うであろう若手の台頭を感じられ、頼もしく思いました。

本支部総会の開催にあたっては、ランチョンセミナーを企画していただきました日東薬品工業様をはじめとした企業の皆様に協賛をしていただきました。東北協同乳業様からはヨーグルトの差し入れもいただき、休憩や懇親会でほっとする雰囲気を味わうこともできました。多くのご支援をいただきましたことを心より感謝申し上げます。

最後に、末筆ではございますが、本支部総会の開催にあたり準備を共にしていただいた先生方、演者の先生方、座長や審査をしていただいた先生方をはじめとして、本会にご参加いただいた全ての皆様に深く感謝申し上げます。

第101回日本細菌学会関東支部総会

総会長 供田 洋

第101回 日本細菌学会関東支部総会・会務総会内容

1. 活動報告

(1)活性化委員会 (活性化委員長 松本靖彦)

(2)編集委員会 (編集委員長 渡邊真弥)

(3)その他 (支部長 阿部章夫)

2. 会計報告(支部長 阿部章夫)

2017年 会期 決算報告

2018年 会期 中間報告

2019年 会期 予算案

3. 第102回 総会準備状況報告 (松本歯科大学 吉田明弘)

会期:2019年 9-11月を予定

場所:長野県塩尻市 松本歯科大学キャンパス

4. 第103回 支部総会長の承認 (学術集会委員長 大崎敬子)

第103回 支部総会・総会長として,松本靖彦氏 (帝京大学医真菌研究センター )が承認された。

5. 「インターラボセミナー2017」報告 (群馬大学 平川秀忠)

コチラをクリックしてください。

6. 会則・選挙細則の変更説明と承認 (支部長 阿部章夫)

会則・選挙細則の変更について,承認されました。 コチラをクリックしてください。

第101回日本細菌学会関東支部総会のご案内

第101回日本細菌学会関東支部総会を下記の通り開催致します。各位には多数のご発表、ご参加をお願い申し上げます。

実行委員長 供田 洋 (北里大学薬学部 教授)

1. 会期:2018年11月1日(木)〜2日(金)

2. 会場:北里大学薬学部 (白金キャンパス) 大村記念ホール

東京都港区白金5-9-1

3. プログラム

1) 一般講演 (11月1日、2日)

2) 特別講演 (11月1日)

慶應義塾大学・医学部 感染制御センター 長谷川 直樹先生

3) シンポジウム (11月1日、2日)

· 注目の細菌・真菌感染症の特徴と診断・治療戦略

· 結核・非結核性抗酸菌症研究の新しい展開

· 牛の中で腸管出血性大腸菌はどうなっているのか

· カイコ創薬

4) ランチョンセミナー (11月2日)

予定テーマおよび講演者:

「腸内細菌代謝物“ポストバイオティクス®”の機能性」

小川 順 先生 (京都大学大学院 農学研究科)

「乳酸菌が産生する不飽和脂肪酸の抗ヘリコバクター属活性」

松井 英則 先生 (北里大学 北里生命科学研究所)

企画責任者・スポンサー:日東薬品工業株式会社

4. 演題受付・参加登録期間:2018年9月3日(月)〜18日(火)

5. 総会参加費:無料

懇親会参加費:1,000円 (学生は無料)

6. 総会事務局

〒108-8641 東京都港区白金5-9-1

北里大学薬学部 微生物薬品製造学教室

担当:小林 啓介、古賀 裕子

E-mail:kanto101@pharm.kitasato-u.ac.jp

Tel:03-3444-6197