令和8(2026)年度日本印度学仏教学会第77回学術大会を、下記の通り大正大学にて開催いたします。会員各位には、日頃の研鑚の成果をご発表頂きますよう、謹んでご案内いたします。
令和8(2026)年2月19日
日本印度学仏教学会 理事長
蓑輪 顕量
会 期 : 9月3日(木)午前・午後、9月4日(金)午前・午後
会 場 : 大正大学
※大会に関する情報を大会特設ウェブサイトにて随時更新しています。ご参照ください。
開催形態 : 対面(一部オンライン)
発表時間 : 研究発表 15 分、質問 5 分
特別部会 : 本大会は「大蔵経の歴史と未来―浄土宗大本山増上寺三大蔵・ユネスコ「世界の記憶」国際登録記念―」を視野に入れた大会とし、このテーマによる特別部会を設けます。特別部会での発表を希望される場合には、お申込の際に「発表希望部会」を選ぶ箇所で「特別部会」を選択してください。
大会参加費 : 2,000円
振り込み方法 : 振り込み方法についての詳細は、後日お知らせします。例年の郵便振替口座の使用は予定しておりませんので、ご注意ください。
懇親会 : 追ってお知らせいたします。
連 絡 先: 日本印度学仏教学会第77回学術大会実行委員会
(実行委員長 大正大学教授 林田康順)
e-mail: jaibs77taisho[at]gmail.com (※[at]を@に変換してご使用ください)
※なおパネル発表については、「パネル発表の募集」をご参照ください。
オンライン発表の実施について
本大会では、対面発表を原則としつつ、来場が困難な会員への発表機会確保を目的として、オンライン発表枠(特例措置)を設けます。
1.実施形態
・オンライン発表は、通常部会とは別にオンライン専用部会として実施します。
・会場教室において対面参加者を含めて進行し、オンライン発表者は遠隔接続により発表を行います。
2.発表方式
・発表はリアルタイム(ライブ)方式とします。
・事前録画による発表は原則として認めません。
・質疑応答は、会場参加者との間でリアルタイムに行います。
3.使用プラットフォーム
・使用するオンライン会議システムはZoomとします。
・他のプラットフォームには対応いたしません。
・接続環境は発表者自身でご準備ください。
4.発表枠
・オンライン発表は上限20名程度を予定しています。
(1日目午前・午後、2日目午前)
・申込状況により調整する場合があります。
5.論文掲載・発表区分
・オンライン発表は口頭発表と同様の扱いとし、学会誌掲載ページ数、投稿資格についても対面発表と同一条件とします。
6.参加・視聴範囲
・オンライン発表者の参加は、自身の研究発表およびそれに対する質疑応答の時間に限ります。他のオンライン発表の視聴・質疑応答への参加はできません。
・大会全体のオンライン配信・視聴対応は行いませんので、あらかじめご了承ください。
7.申込・選考
・オンライン発表は希望者多数の場合、選考を行います。
選考にあたっては、
―若手研究者支援
―海外在住
―育児・介護等の事情
等の観点を総合的に考慮しますが、個別の選考基準は公表いたしません。
ご希望に添えない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
8.申込期間
・オンライン発表の申込は、対面発表とは別に受付を行います。
申込期間:2026年3月1日(日)~3月3日(火)
(※対面発表申込〆切に先行して締め切ります)
9.参加費(オンライン参加)
オンライン発表者については、配信運営・接続管理・学生スタッフ人件費等のオンライン実施に伴う追加費用を賄うため、通常参加費に加えて5000円を徴収いたします。
10.その他留意事項
・通信環境不良等による発表中断について、学会は責任を負いかねます。
・接続確認・機材テスト等は事前に実施予定です。
・詳細は採択者に別途ご案内します。