よくある質問
よくある質問
日本とガーナの友好に資することに賛同する有志が集まり、行っています。2026年4月には実行部隊として、任意団体「日ガ高校生国際交流プロジェクト実行委員会」を結成しました。
1970年の大阪万博収益を基金化した「万博記念基金助成金」(関西・大阪21世紀協会)により、全事業費の最大75パーセントを頂いて実施しています。
参加する高校生は、その特別なつながり(野口英世博士とガーナ)に鑑みて猪苗代高校生を「主」対象としています。現地での交流を効果的かつ安全に行う観点から、大学生のサポーターや大人の引率も含めることがあります。
詳しく知りたい方は担当者までお問い合わせ下さい。
はい、たとえば「パスポートを新規取得する」場合それは数年にわたり個人の持ち物となりますので、自己負担となります。航空券代・現地滞在費は本プロジェクトでカバーしますが、食事代や国内交通費など若干の自己負担分が発生します。
詳しく知りたい方は担当者までお問い合わせ下さい。
万博記念基金からの助成金は「連続2年を上限とする」という制限がありますので、現時点では2026年度と2027年度の実施を想定しています。
野口英世博士の没後100周年が2028年度であることから、その年にどのように後継プロジェクトを立ち上げるかを検討中です。