野口英世博士没後100周年を機に、日本とガーナの高校生が国際交流で相互理解を深めます。
野口英世博士が黄熱病のためガーナで亡くなってから、2028年で100周年になります。この機会に博士の生地である猪苗代高校の生徒がガーナへ渡航して、現地の高校生と国際交流を行い相互理解を深めることを目指します。
猪苗代高校生(とその周囲の大人も)にとってはアフリカやガーナが近しい存在となるとともに、両国関係の歴史の中に郷土の偉人が在ったことを再認識し、郷土愛の深まることを期待します。
ガーナの高校生にとっても日本の文化や人々のことを直接に知り、将来の両国関係の推進・発展に対する思いをもってもらいたい。こうした「国際的視野をもつ若い世代」を両国に増やしてゆく一助になりたいと考えています。
ガーナの港湾都市テマにある公立高校。インターネット天文台のホスト校。
ガーナ在住の日本人の皆さんとも協力してプロジェクトを進めています。
プロジェクトについて、詳しくはmelos.satoh@gmail.com までお問い合わせください。