Last updated: 2026/2/20
2020年4月2日(木)、HPをリニューアルしました。以前のHPはこちら
2026年2月19日(土)〜20日(金):筑波大学で行われた令和7年度TARAシンポジウム(学術変⾰A 共進化表現型創発・若⼿⽀援班共催)「共進化表現型創発研究の最前線~研究の展開をそのルーツから迫る~」に勝間教授と國生特任助教が参加し、國生特任助教がポスター発表を行いました。
【2026年1月21日(水)掲載】当研究室が発表したアワノメイガの性決定因子を共生細菌ボルバキアが肩代わりしていることを発見した論文について、朝日新聞で紹介されました。東京大学農学生命科学研究科によるプレスリリースはこちら
2026年1月8日(木):当研究室の博士課程学生であった福井崇弘博士(現・千葉大学大学院理学研究院学振特別研究員(PD))らによるアワノメイガの性決定因子を共生細菌ボルバキアが肩代わりしていることを発見した論文がNature Communicationsに掲載されました。東京大学農学生命科学研究科によるプレスリリースはこちら
2025年12月5日(金):当研究室の博士課程学生であった飛田永博士(現・大阪大学大学院理学研究科助教)らによる他の昆虫では概日時計の出力としてはたらく神経ペプチドPDFが、カイコでは概日行動(羽化リズム)と日長に応じた休眠誘導のどちらにも必須ではないことを示した論文がJournal of Insect Physiologyに掲載されました。
2025年10月1日(水):宇都宮大学の藤本正太博士(現・高崎健康福祉大学助教)、岩永将司教授らによるバキュロウイルスのGP37による宿主の死後溶解に関する共同研究がJournal of Invertebrate Pathologyに掲載されました。