2026年4月1日(水):富原健太博士(前・未来ICT研究所 学振PD)が助教として研究室メンバーに加わりました。また、当研究室の特任研究員であった松田(今井)典子さんが特任助教に、博士課程であった大津高志さんが学術專門職員に着任しました。また、深浦広志さんが当研究室の博士課程へ進学、飯田輝大さん、冨田祐樹さんが当研究室の修士課程へ進学、大台進一さん(農学部農業生物学専修4年生)、新庄侑紗さん(農学部国際開発農学専修4年生)が当研究室へ配属になりました。
2026年3月30日(月):勝間教授らによる共生細菌Wolbachiaが持つ宿主細胞増殖制御因子に関する論文がmBioに掲載されました。東京大学農学生命科学研究科HPの記事はこちら
2026年3月28日(土)〜30日(月):熊本城ホールで行われた第70回日本応用動物昆虫学会大会に國生特任助教が参加し、小集会「昆虫- 異種生物間に見られる『延長された表現型』解明への挑戦」において口頭発表(招待)を行いました。
2026年3月17日(火)〜19日(木):令和8年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会(日本蚕糸学会第96回大会、17日〜18日)に多くの研究室メンバーが参加し、口頭発表を行いました。また、若手の会企画の交流講演会in北海道(共催:学術変革A共進化表現型創発 & 学術変革A細胞質ゲノム制御、18日〜19日)に國生特任助教、平澤郷さん(博士課程1年)、荻澤花蓮さん(博士課程1年)、深浦広志さん(修士課程2年)、大鍬始歳さん(修士課程1年)、飯田輝大さん(学部4年)が参加しました。
2026年3月10日(火):当研究室の博士課程学生であった富原健太博士(現・情報通信研究機構 未来ICT研究所 学振特別研究員-PD)と木内准教授らによるクワコの家畜化に伴う形態変化の分子メカニズムを明らかにした論文がPLoS Biology に掲載されました。この論文は米国コロンビア大学およびプリンストン大学との共同研究の成果です。東京大学農学生命科学研究科によるプレスリリースはこちら