2026年9月12日(土)〜14日(月):石川県政記念しいのき迎賓館で行われた学術変革領域研究(A)「共進化表現型創発」第5回領域会議に勝間教授、松田特任助教、國生特任助教が参加し、勝間教授と國生特任助教が口頭発表を、松田特任助教がポスター発表を行いました。報告はこちら。
2026年8月2日(日)〜6日(木):(木):セルトーヘンボス(オランダ)で開催されたSIP-IOBC 2026 (58th Annual Meeting of the Society for Invertebrate Pathology etc.)に松田特任助教、國生特任助教、深浦広志さん(博士課程1年)が参加し、國生特任助教がCross-Divisional Symposium "Molecular Mechanisms of the Extended Phenotype in Invertebrates infected with Pathogens"においてシンポジウム講演(口頭)を行ったほか、松田特任助教、國生特任助教、深浦さんが一般講演(口頭)を行いました。
2026年6月2日(火):当研究室の博士課程学生であった飛田永博士(現・大阪大学大学院理学研究科助教)らによる時計遺伝子のノックアウトが羽化リズムに与える影響を体系的に検討した論文がBiological Rhythm Researchに掲載されました。
【2026年4月20日(月)掲載】アグリバイオ2026年5月号『特集:昆虫をめぐる延長された表現型』において、当研究室の國生特任助教と勝間教授によるバキュロウイルスによる宿主行動操作の解説記事が掲載されました。また、リバプール大学の新井大博士らと勝間教授による、共生微生物によるオス殺しの分子機構と多様性についての解説記事も掲載されました。
2026年4月1日(水):富原健太博士(前・未来ICT研究所 学振PD)が助教として研究室メンバーに加わりました。また、当研究室の特任研究員であった松田(今井)典子さんが特任助教に、博士課程であった大津高志さんが学術專門職員に着任しました。また、深浦広志さんが当研究室の博士課程へ進学、飯田輝大さん、冨田祐樹さんが当研究室の修士課程へ進学、大台進一さん(農学部農業生物学専修4年生)、新庄侑紗さん(農学部国際開発農学専修4年生)が当研究室へ配属になりました。