Last updated: 2026/1/21
2020年4月2日(木)、HPをリニューアルしました。以前のHPはこちら
【2026年1月21日(水)掲載】当研究室が発表したアワノメイガの性決定因子を共生細菌ボルバキアが肩代わりしていることを発見した論文について、朝日新聞で紹介されました。東京大学農学生命科学研究科によるプレスリリースはこちら
2026年1月8日(木):当研究室の博士課程学生であった福井崇弘博士(現・千葉大学大学院理学研究院学振特別研究員(PD))らによるアワノメイガの性決定因子を共生細菌ボルバキアが肩代わりしていることを発見した論文がNature Communicationsに掲載されました。東京大学農学生命科学研究科によるプレスリリースはこちら
2025年12月5日(金):当研究室の博士課程学生であった飛田永博士(現・大阪大学大学院理学研究科助教)らによる他の昆虫では概日時計の出力としてはたらく神経ペプチドPDFが、カイコでは概日行動(羽化リズム)と日長に応じた休眠誘導のどちらにも必須ではないことを示した論文がJournal of Insect Physiologyに掲載されました。
2025年10月1日(水):宇都宮大学の藤本正太博士(現・高崎健康福祉大学助教)、岩永将司教授らによるバキュロウイルスのGP37による宿主の死後溶解に関する共同研究がJournal of Invertebrate Pathologyに掲載されました。
2025年10月1日(水):当研究室の農学特定支援員であった小林淳先生(山口大学名誉教授)が特任研究員に着任しました。また、荻澤花蓮さん(博士課程1年)が研究室メンバーに加わりました。