沿 革
沿 革
※高等学校名はすべて「京都市立」を省き、「高等学校」を「高校」と略称表記している。
平成11年度〈1999年度〉
〇「高等学校コンソーシアム京都(略称:高校コンソ)」設立【平成12年3月27日】
・事務局を京都リサーチパーク(KRP)内の京都高度技術研究所(ASTEM)内3階に置く
〇運営委員会・ワーキング部会設置
・設立当初は洛陽工業高校、伏見工業高校、西京商業高校(現・西京高校)が入会
・平成15年度より銅駝美術工芸高校(現・美術工芸高校)が入会
・平成28年度より京都工学院高校が入会
・平成29年度より塔南高校が入会
・平成30年度より日吉ケ丘高校が入会
・令和5年度より開建高校が入会
平成12年度〈2000年度〉
〇第1回ワーキング部会開催【4月27日】(以降、毎年適時開催)
〇アンケート調査実施【7月】
・高校生インターンシップに関して、企業ニーズを把握するためにアンケート調査を実施(2,053社送付・回収率15.7%)
〇インターンシップ受入先の紹介・拡充【7月】(以降、学校側の要請に応じて協力)
・平成11年度より試行している洛陽工業高校、伏見工業高校のインターンシップについて、学校のニーズに応じた受入企業の紹介及び調整を実施
・インターンシップを洛陽工業高校、伏見工業高校で開始(他の高校は以下の通り。西京商業高校:平成13年度開始、銅駝美術工芸高校:平成17年度開始、塔南高校:平成21年度開始、日吉ケ丘高校:平成21年度開始、京都工学院高校:平成29年度開始)
〇「ベンチャー・フェスティバルin 京都」のパネルディスカッションのパネラーとして高校コンソ運営委員が参加【11月】
〇社会人講師の紹介(以降、京都市教育委員会から依頼された研修等に協力)
平成13年度〈2001年度〉
〇高大連携に向けた取組(大学コンソーシアム京都との連携)開始
〇「高等学校コンソーシアム京都」第1回運営委員会(以降、毎年2回開催)、第1回ワーキング部会開催【7月5日】
〇教員の企業派遣研修先紹介と受入先のコーディネート(市立高校教諭2名を派遣、平成14年度も実施)
〇社会人講師の紹介および派遣(以降、学校主催のキャリア教育・イベント等に協力)
〇企業訪問の実施
・産業界との連携強化を進めるため、120社を超える企業を訪問し、情報交換や市立高校生のインターンシップを拡大するための協力要請を実施
〇京都府高等学校ロボット大会および京都市立高等学校ロボット競技大会への協賛と支援を企業に依頼【7月】
〇京都府公立高等学校長会工業科部会主催の「第6回京都府高等学校ロボット大会」を後援【9月】(平成17年度より協賛として継続中)
・共催:公益財団法人京都産業21
・主管:京都府高等学校工業教育研究連絡協議会
〇インターンシップ関係冊子の作成【12月】
・インターンシップの内容充実を図るために、「生徒用インターンシップ・ガイドブック」「教員用インターンシップ手引書」を作成し、市立高校に配布
〇京都市立高等学校教育研究会工業部会主催の「第9回京都市立高等学校ロボット競技大会」を後援【1月】(平成17年度より協賛として継続中)
・第12回大会(平成16年度)より高校コンソからの表彰を開始
〇西京商業高等学校新学科設置に向けた支援
・西京商業高等学校の学科改編に伴う教育課程と教材作成の検討に対し、側面支援を実施
平成14年度〈2002年度〉
〇西京高校新学科「エンタープライジング科」発足に向けた支援【10月】
・1年次から卒業までの3年間に産業界、大学との連携を体系的に行うための側面支援
〇「企業用インターンシップ手引書」作成【11月】
・企業側からの意見や要望を参考に「企業用インターンシップ手引書」を作成し、インターンシップ受入企業へ配布
〇京都高大連携研究協議会準備会発足、第1回準備会開催【12月】
〇21世紀型教育コンテンツ開発委員会への参画【12月】(以降、平成20年度まで参画)
平成15年度〈2003年度〉
〇「京都高大連携研究協議会」が発足【5月7日】、運営委員に高校コンソ事務局長が就任(以降、継続中)
・「京都高大連携研究協議会」は大学コンソーシアム京都が呼びかけを行ない、府立・市立・私立高校の参画により発足
〇「私のしごと館(精華町)」の教育部会委員に高校コンソ事務局長が就任【8月】(以降、平成19年度まで継続)
〇京都洛南ライオンズクラブ主催の「Joint S&E Forum」を共催【11月】
・第1回参加校は、西京商業高校、洛陽工業高校、伏見工業高校の3校でスタート(以降、参加校の変遷あり)
・生徒発表、講演、企業経営者と高校生との懇談会を行う新規事業に共催として、開催支援
平成16年度〈2004年度〉
〇京都府産業教育振興会への参画
〇京都商工会議所地域活性化推進委員連絡会議への参画(以降19年度まで参画)
平成17年度〈2005年度〉
〇京都市立高等学校工業教育研究会主催の「生徒発表会」に協賛【2月】(以降、平成30年度まで継続し、引き続き令和元年度より京都工学院高校プロジェクトゼミ発表会に協賛)
・参加校2校(洛陽工業高校、伏見工業高校)
平成18年度〈2006年度〉
〇伏見工業高校デュアルシステム支援事業への協力(以降、平成20年度まで継続)
・伏見工業高校昼間定時制システム工学科キャリア実践コースで実施するデュアルシステムを支援するため、高校コンソ事務局に作業チームを設置
・京都商工会議所、京都経済同友会、京都経営者協会、京都工業会等の経済団体等にも協力をいただき、企業の新規開拓を実施
〇高校コンソホームページの開設【2月】
平成19年度〈2007年度〉
〇京都中小企業展「テクノ新選組!!」への出展【11月】
・各校のインターンシップの取組紹介を高校コンソとして展示
・伏見工業高校キャリア実践コースへの協力依頼パンフレットの配布
平成22年度〈2010年度〉
〇「高等学校コンソーシアム京都」設立10周年記念式典挙行、および記念誌発行【4月】
〇「大学入試センター試験シミュレーション」を共催【1月】(令和2年度まで継続)
・参加校2校(塔南高校、日吉ケ丘高校)でスタート(以降、参加校の変遷あり)
平成23年度〈2011年度〉
〇グローバルリーダー育成協議会主催の「京都大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー(VBL)グローバルリーダー育成カップ高校生部門」の事務局を京都市教育委員会と高校コンソに置く【8月】(平成24年度まで実施)
・協賛:京都大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー
平成24年度〈2012年度〉
〇京都青年会議所主催の「京都学生人間力大賞 高校生版」に審査員として参画【8月】(平成25年度まで実施)
〇「Kyoto Girls & Ladies Forum」を京都高大連携研究協議会と共催【2月】
平成25年度〈2013年度〉
〇「ガールズキャリアトークin 京都」を京都高大連携研究協議会と共催【12月】
・「Kyoto Girls & Ladies Forum」の後継事業として平成26年度まで実施(以降、「ガールズキャリアトーク(27年度~28年度)」、「ワーク・ライフトーク(29年度)」、「高大社連携フューチャーセッション(30年度~継続中)」と名称を変え開催)
平成26年度〈2014年度〉
〇「京都市立高校グローバルリーダー育成研修」に協力(以降、令和元年度まで継続)
・事前研修・教育長表敬訪問、事後研修を共催
〇「京都市立高等学校英語プレゼンコンテスト」を京都市立高等学校教育研究会英語部会および京都市教育委員会と主催【2月】(以降、令和2年度まで継続)
平成29年度〈2017年度〉
〇高校コンソ広報紙「CAREER」第1号発行【10月1日】(以降、途中中断した年度もあるが、平成4年度より復活、継続中)
平成30年度〈2018年度〉
〇塔南高校運営協議会にオブザーバーとして参画【3月】(以降、令和5年度開校の開建高校においても学校運営協議会オブザーバーを継続中)
平成31年度〈令和元年度・2019年度〉
〇塔南高校の教育支援組織(サポートボード)として、キャリア教育活動に参画【4月】
〇「高等学校コンソーシアム京都」設立20周年記念誌発行【3月】
令和3年度〈2021年度〉
〇設立20周年記念事業として「次世代スタートアップ1DAY」を主催【8月】(令和4年度も開催)
〇市立高校「総合的な探究の時間」研究会のサポートを開始(令和4年度よりオブザーバーとして参画、以降継続中)
〇市立高校リレー講演会を学校指導課と連携しながらオンライン開催
〇高校コンソの情報発信として、FacebookとInstagramを開設(以降継続中 ただしFacebookは令和7年度末で終了)
令和4年度〈2022年度〉
〇「コンソ・ニーズタンク」の運用開始
〇高校コンソの情報発信として、WEBサイト(コンソサイト)を運用開始
〇高校コンソ運営委員会主催「京都奏和高等学校訪問・懇談会」を開催【10月】
〇「スタートアップ講演」企画・開催【3月・大阪大学訪問およびワークショップ(堀川高校参加)
令和5年度〈2023年度〉
〇高校コンソ事務局を京都高度技術研究所内(ASTEM)から、開建高校内へ移転【6月】
〇「企業・研究所訪問」企画・実施【8月】(令和6年度も実施)
・株式会社堀場テクノサービス訪問、地方独立行政法人京都市産業技術研究所訪問
令和6年度〈2024年度〉
〇「市立高校ゼロイチ・プロジェクト(京都市教育委員会学校指導課主催)」のサポート(令和7年度より産業観光局主催となるが、引き続きサポートを継続中)
・同プロジェクトに募集段階から実施当日まで協力
〇京都工学院高校主催「理系女子育成プロジェクト」への協力【10月】
・京都大学iPS細胞研究所(CiRA)紹介
〇京の高校生探究パートナーシップ事業「京都探究エキスポ」への協力(以降、継続中)
・経済界や起業家への広報活動や招聘、および当日の運営スタッフとして支援
〇産業観光局主催のユース・アントレプレナーシップ「中高生起業サークル」などを広報支援(以降、継続中)
令和7年度〈2025年度〉
〇京の高校生探究パートナーシップ事業「京都探究クエスト」への協力
・広報活動や当日の運営スタッフとして支援
〇京都中小企業家同友会主催「ミライ共創ゼロミニ設計会議」意見交換プログラムの参加(以降、継続参加)