<開催概要>
■開催日 :2025年6月15日(日)
■開催場所:ふくふくプラザ
■参加者 :15名
■次回開催:2025年9月 7日(日)
梅雨に入り雨の日が続いていましたが、心配していた天気も何とか夕方までもってくれました。
今回の患者さんインタビューは、治療から18年が経過した方。健康診断で病気が見つかった経緯や、地固め療法で当時承認されたばかりの「ベルケイド」を使った体験、副作用による減量や投与間隔の調整をしながら、8クールを無事に完了したことなどを語っていただきました。
最後には、入院中のお見舞いや通院の送迎など、日々支えてくれた奥様への感謝の言葉もありました。
詳しくは、オリゾンホームページの「スタッフ紹介」ページにて「マシンガンダンディさん」の記事をご覧ください。
自己紹介の場面では、自家移植の前に交流サロンに参加された方から、「無菌室は辛かったけれど、皆さんの顔を思い出して乗り越えられました」と嬉しい報告もいただきました。
今回は二つのグループに分かれて交流を行いました。中でも薬の副作用(嘔吐・下痢・目のかすみ)についての話題では、多くの参加者が共感し、活発な意見交換が行われました。
すぐに解決できる問題ではないかもしれませんが、「自分だけではない」と感じられることは、大きな支えになります。また、主治医に相談する勇気にもつながるはずです。
「話すこと」「聞いてくれる仲間がいること」──それが交流サロンの大切な目的であると、あらためて実感する一日となりました。
患者さんの発表を聞いて、元気と励ましをもらいました。副作用の話も参考になり、自分も頑張ろうと思いました。
母だけが苦しんでいるわけではないと分かって、安心しました。
副作用についての話が勉強になりました。
大変な状況でも前向きな姿勢に感心しました。
同じような悩みを持つ方に出会えて、本当に来てよかったです。