夕方から雨が降るという予報の中、今回の参加者は13名。
初めての参加者もおられて、緊張気味のご様子でしたが、会の終わりには笑顔になられていました。
全体会の後、患者グループは二つに分かれ、そして家族のグループは別室で交流しました。
どのグループも予定の時間が来ても話が終わらないくらい話が盛りあがっていました。
今月末の「骨髄腫福岡セミナー2024~患者・家族・医療者のつどい」で取り上げる<薬剤師さんとの関り>についても話題になりました。薬の受け取りの時に必ず薬剤師さんと話す機会がある病院もある一方で、ほとんどないという病院もあるようです。
セミナーの時に薬剤師さんが「薬剤師と患者さんの関わり」についてお話され、その後先生方と一緒にパネルディスカッションをします。どうぞ楽しみにしていてください。
<参加者からのご感想>
初めて参加しました。治療が始まり、自家移植の予定をしています。とても不安でしたが、皆さんの経験をお聞きして、頑張ろうという気持ちが芽生えました。
いろいろな薬剤で治療してきました。現在は二重特異性抗体の治療を進めているところです。自分の事を聞いてもらうことで少し心が軽くなりました。