9月6日 ヒロシマ躍動始動 2026 in もみのき森林公園 ひろしまモビリティ・ルネサンス 開催決定
やる気のあるすべての人へ。特に、若者へ。
挑戦しよう。何度でも挑戦しよう。
やる前から諦めるな。
失敗を恐れるな。笑われても構わない。
頑張っている人を批評するな。
批判は、問題を解決するための思考。
批評は、ただ口を動かす傍観だ。
――観客で終わるな。主役になれ。
我々は広島で、
二輪文化を核に、
「躍動社会」 と 「挑戦する価値」 を取り戻すために動いている民間運動です。
躍動社会とは、
人が職業、階層、年齢、過去に縛られず、
自由に動き、挑み、成長し、
何度でも立ち上がれる社会のことです。
Mobility World = A Dynamic Society
動ける社会。
我々は、その実現を広島から始めます。
熱狂とは、暴走ではありません。
理性を持ったまま、人生を懸けるに値するほど熱くなれる状態です。
創生とは、まだ存在しない価値をつくること。
構想とは、理想に橋をかけ、現実へ導く知恵です。
つまり、熱狂創生構想とは、
挑戦する価値を社会に生み出し、次の世代へ受け渡す運動です。
結果が見えなくてもいい。
笑われてもいい。
失敗してもいい。
それでも前へ出る。
本気でやる者の熱こそが、
人を動かし、地域を動かし、時代を動かす。
我々が目指すのは、ただのレース場ではありません。
広島に、
国際規格サーキットと、
家族で楽しめるモビリティ施設をつくることです。
ライダーだけでなく、
家族、子ども、観光客、企業、地域事業者、若い挑戦者が集まり、
熱と交流が生まれる場所。
最終的に目指すのは、
中山間地域に、人と技術と商いと挑戦が集まる
躍動地域モビリティゾーンです。
2025年7月、Facebookで
「ひろしまモビリティワールドでバイクレースを実現する会」
を立ち上げました。
わずか1か月で、200人を超える仲間が集まり、
活動は 「広島に新しいサーキットを創る」 運動へと発展しました。
広島だけでなく、全国から応援の声が届いた。
既得権や慣習の壁にもぶつかった。
それでも、期待と共感の方が圧倒的に多かった。
だから、我々は行動しました。
2025年10月12日。
ひろしまモビリティワールド建設予定地で、
「広島にサーキットを創ろう バイク集合写真撮影会
皆がバイクに夢中だった、あの熱狂をもう一度」
を開催しました。
この日、120台が集結。
あれは、ただの記念写真ではありません。
狼煙でした。
令和8年3月15日。
東広島・道の駅福富で、
「二輪222台集合写真撮影会」
を実施しました。
結果は195台。
222台には届きませんでした。
そこは未達です。ごまかしません。
しかし、120台から195台へ。
75台増。
人が動いた。
バイクが動いた。
想いが現実を押した。
ここまではもう、夢ではありません。
証拠のある現実です。
次は、令和8年9月。
48の夢を、10倍に。
480台、ヒロシマから嵐を起こす。
令和8年9月5日(土)・6日(日)、
廿日市市もみのき森林公園特設エリアで、
ひろしまモビリティ・ルネサンス 2026 in もみのき森林公園
を開催予定です。
二輪だけでなく、四輪・自転車・車椅子まで含む、
多様なモビリティが集まる実証イベントです。
目的は、
中山間地域に人を呼び、交流を生み、
地域内消費と新しい来訪動機をつくること。
メイン集結日は9月6日。
目標は最大480台。
全モビリティ集合撮影、交流イベント、地域飲食出店、協賛企業出店を実施予定です。
これは、ただ480台を並べるイベントではありません。
人が来る。
店が出る。
金が動く。
写真が残る。
動画が広がる。
地域に熱が残る。
中山間地域に、新しい流れをつくるための実証です。
主催は、
ひろしまモビリティ・ルネサンス 2026 実行委員会。
事務局は、
ひろしま熱狂創生構想。
我々が目指しているのは、サーキットだけではありません。
サーキットは中心装置です。
しかし目的は、地域そのものを動かすことです。
人が動く。
技術が動く。
商いが動く。
観光が動く。
若者が動く。
挑戦が動く。
そのために必要なのが、
躍動地域モビリティゾーンです。
これは、
令和の楽市楽座です。
バイクだけではありません。
車、自転車、車椅子、徒歩。
あらゆる移動と挑戦が集まる場所です。
そこに人が集まり、商いが生まれ、技術が試され、
地域に金と熱が回り始める。
宮島だけに頼る廿日市ではなく、
市街地、宮島、佐伯、吉和、もみのき森林公園へ、
人と金と想いが動く流れをつくります。
熱は、起こすだけでは足りません。
残さなければ消える。
だから我々は、
雑誌ニリンジャノをやります。
ニリンジャノは、単なるバイク雑誌ではありません。
モーターサイクルに人生を賭けた人、店、出来事、現場、思想、熱を記録し、次へ渡す媒体です。
バイクは、ただの乗り物ではありません。
人を磨く道具です。
人生を動かす装置です。
世代をつなぐ文化です。
さらに余力があれば、若い世代へ熱狂を届ける手段として、
オリジナル物語 『彼女と彼と爺の物語』 を制作します。
物語を選ぶ理由は、
説明では届かない熱を、感情で届けるためです。
舞台は甘日市。
少女・美耶と少年・悠、そして昭和の熱を知る“爺”が、
バイクレースを通じて出会い、傷つき、成長し、
鈴鹿耐久4時間レースを目指す物語です。
昭和の熱狂は終わっていない。
令和の若者が、その続きを走り出す。
その思いを、物語として残します。
その先に見ているのは、
中山間地域における
躍動地域モビリティゾーンの実現です。
広島湾岸モビリティ公園構想は、
そのための入口であり、
都市部と中山間地域をつなぐ発信拠点です。
最終目標は、街の近くに小さなにぎわいを作ることではありません。
佐伯。
吉和。
もみのき森林公園周辺。
そして、将来的な国際規格サーキットを含む中山間地域。
そこに、人と技術と商いと挑戦が集まる
令和の楽市楽座をつくることです。
広島湾岸。
廿日市市街地。
宮島。
佐伯。
吉和。
もみのき森林公園。
点で終わらせない。
湾岸で発信し、
市街地で受け止め、
宮島の観光力とつなぎ、
佐伯・吉和へ人の流れを広げる。
そして、もみのき森林公園で実証する。
宮島だけで終わる観光ではなく、
宮島から先へ動く観光へ。
広島湾岸モビリティ公園は入口。
もみのき森林公園での実証は第一歩。
その先に、
国際規格サーキットを中核とする
中山間地域のモビリティ拠点をつくる。
それが、我々の最終目標です。
ひろしま熱狂創生構想の事務所を、
企画・発信・編集・会議・連携の拠点へ育てます。
イベントを動かす。
雑誌ニリンジャノを編集する。
人と情報を集める。
企業とつなぐ。
行政と話す。
地域と組む。
ただの事務所ではありません。
前線基地です。
さらに、若い挑戦者のために、
整備スペース、チーム、レースを用意する。
マシンを触る。
学ぶ。
直す。
語る。
育つ。
競う。
「やりたい」で終わらず、
一歩を踏み出せる受け皿を広島につくります。
これは、
大人が本気で無謀な夢に挑戦する話です。
若者に、言葉ではなく行動で語る。
これは、躍動社会を取り戻す話です。
これは、挑戦する価値を次の世代へ渡す運動です。
120台は、始まりの狼煙。
195台は、号砲。
次は、ひろしまから嵐を起こす。
イベントで熱を起こし、
ニリンジャノで残し、
拠点で育て、
もみのきで実証し、
中山間地域の未来へつなぐ。
皆がバイクに夢中だった、
あの熱狂をもう一度。
そして、そこから先へ。
バイクだけでは終わらない。
レースだけでは終わらない。
観光だけでは終わらない。
人が動く。
街が動く。
時代が動く。
広島から、
もう一度、熱狂を創る。
突き抜けて逝ける処迄
ひろしま熱狂創生構想
川北 浩
ひろしま熱狂創生構想Q&A
― 川北浩(代表/企画コンサルタント)
【1】この「ひろしま熱狂創生構想」って何ですか?
私たちは、国際規格のサーキットと、家族が一緒に楽しめるモビリティ施設を核にした
“モビリティゾーン”を広島に創ることを目指しています。
けれど、それは単なる施設づくりではありません。
挑戦する価値を広島から世界へ――
そして次世代へ継承していくための、
**「人を動かす構想」**です。
理念と情熱を設計し、実行へ導く“熱狂と理性の融合体”。
宇宙世紀の「ニュータイプ」を待つのではなく、
自らの意識と行動を磨き上げ、人間の可能性を拡張していく。
「ひろしま熱狂創生構想」は、
現実世界における“人の革新”を目指す運動――
それが私たちの挑戦です。
【2】行政や県のプロジェクトとは違うのですか?
はい。県事業とは独立した民間主導の構想です。
行政への協力依頼や情報公開請求を通じて連携はしていますが、
県から報酬や補助金を受け取っていません。
私たちは「FA専業(片側専属)」の立場を貫き、
利害の偏りを避けています。
【3】なぜ“熱狂”なのですか?
「熱狂」は感情の暴走ではなく、
理性を持って“熱く狂う”ほどの意志と行動力のことです。
思考と情熱が響き合い、社会が動き出す――
その状態こそが「熱狂」です。
【4】サーキットを作る構想は現実的なんですか?
はい、現実的です。
すでに複数候補地(世羅・北広島・庄原・吉和・とびしまなど)を比較し、
経済波及効果や環境影響を試算しています。
「①イベント」→「②小規模施設」→「③国際規格コース」
と段階的に発展する“三段ロケット方式”です。
【5】資金はどこから出るのですか?
主に民間出資・協賛・クラウドファンディングなど、
自助と共助によるモデルです。
公費や補助金に依存せず、
「民が夢を形にし、行政が後から支援する」あり方を理想としています。
初期イベントはすべて自費で運営しています。
【6】宗教・政治・営利勧誘とは関係ありますか?
一切ありません。
政治団体・宗教法人・マルチ商法などとは無関係です。
会費・寄付金もすべて任意で、強制や勧誘行為は行っていません。
【7】「怪しい」「詐欺っぽい」と言われるのはなぜ?
理由は2つあります。
ひとつは、行政案件と並行して動いているため混同されやすいこと。
もうひとつは、夢のスケールが大きすぎて、知らない人には理解されにくいこと。
だからこそ、私たちは透明性を重視して運営しています。
【8】県との関係は対立しているのですか?
対立ではありません。
「情報公開を求める=敵対」ではなく、
健全な行政監視と協働の姿勢です。
県観光課とも正式文書でやり取りを行い、
礼節をもって進めています。
【9】これまで何を実現しましたか?
2025年10月に、**バイク集合撮影会(参加120台)**を実施しました。
すべて自費運営で、次へのステップに繋がる実験でした。
【10】今後の目標は?
第1段階(〜令和8年3月31日):基盤づくり
SNS発信/賛同者・企業募集/会合・オンライン体制構築
イベント計画
・12月:方針決定会議(忘年会)
・1月:行動計画決定会議(新年会)
・2月:壮行イベント準備
・3月15日:全国告知イベント(目標250台)開催・定期化へ
長期的には、FIA/FIM規格サーキット+観光型モビリティワールドを建設します。
【11】参加するには?
Facebookグループ
「広島にサーキットと家族で楽しめるモビリティ施設が欲しい」へ参加、
またはイベント・BBQ集会への現地参加から。
会員登録や費用は不要です。
【12】問い合わせ・連絡先
代表:川北浩
ひろしま熱狂創生構想運営事務局
※FBメッセンジャー、公式ページ、またはEメールで受付。
※誹謗中傷・営業DMには対応しません。
私たちは「モビリティワールド=躍動社会」と定義します。
人々が職業や階層を自由に行き来できる、
社会的流動性の高い社会。
固定された役割から抜け出し、
何度でも挑戦できる。
――それが、私たちの目指す“動く自由”です。
FaceBook上の活動から現実の場へ。