令和8年3月15日2輪222台撮影イベント 会場発表
3月15日、東広島市・道の駅 湖畔の里 福富で開催した
「二輪222台集合写真撮影会」 は、195台の参加をもって終了しました。
目標の222台には届きませんでした。
あと27台。未達です。
そこは、はっきり認めます。
でも、だから何だと思っています。
前回120台。
今回は195台。
75台増。
口だけじゃない。
理屈だけでもない。
実際に人が動き、バイクが動き、広島に195台が集まった。
この事実は重いです。
しかもこれは、ただの記念撮影ではありません。
ただ集まって、撮って、終わり。
そんな軽い話でやっていません。
自分たちがやっているのは、
「皆がバイクに夢中だった、あの熱狂をもう一度」
その火を、広島から本気で起こし直す挑戦です。
バイクがただの趣味で終わるなら、ここまでやりません。
二輪文化をもう一度動かしたい。
挑戦する大人の背中を、次の世代に見せたい。
「まだ終わっていない」と、現実で示したい。
そのためにやっています。
そして、その先に見ているのは
国際規格サーキットを中核としたモビリティゾーン
『令和の楽市楽座』の実現です。
無謀だと言われても構わない。
笑われてもいい。
どうせ最初は、できる前提で見る人の方が少ない。
でも、120台が195台になった。
だったら次は、もっと先へ行ける。
行くしかない。
次の挑戦は、さらに規模を拡大した開催です。
単発の思い出づくりでは終わらせません。
半年に一度、規模を上げる。
熱量を上げる。
巻き込む人数を増やす。
広島だけで終わらせず、全国へ広げる。
本気でそこまで持っていきます。
だから、協力をお願いしたいです。
一台でいい。来てください。
見る側じゃなく、並ぶ側に来てください。
一台増えるだけで、景色は変わります。
ひと言でいい。広めてください。
SNSでのシェア、仲間への声かけ、ショップでの会話。
結局、火を広げるのは人です。
お店、企業、団体の皆さま。力を貸してください。
ポスター掲示でもいい。
告知協力でもいい。
場所提供でも、協賛でも、共同企画でもいい。
大きい小さいは関係ない。
一緒に熱を起こす仲間が必要です。
195台は、未達です。
でも同時に、確かな前進です。
ここでやめたら、ただの一回。
続ければ、運動になる。
積み上げれば、文化になる。
突き抜ければ、風景そのものが変わる。
来てくださった皆さま。
支えてくださった皆さま。
本当にありがとうございました。
そして次は、
あなたの一台を。
あなたの声を。
あなたの力を。
皆がバイクに夢中だった、あの熱狂をもう一度。
突き抜けて逝ける処迄