卒業論文(日本女子大学理学部)
2025年度
・被覆空間を陰から操る存在,基本群について
・あみだくじにおける当たりやすさの考察
・GeoGebra で見る線織面とその性質
・平均および分散の検定における結果の変動
・グラフのハミルトン性に関する研究
・多様体とその例- シュティーフェル多様体-
2024年度
・POV-Ray によるCGの作成
・グラフの独立数とマッチング数, 被覆数と辺被覆数
・閉曲線の回転数と正則ホモトピーの構成
・Fisher-Rao 距離と双曲距離
・球面三角形の内心の公式
2023年度
・多様体論 : 行列による射影空間の構成
・再生核ヒルベルト空間とカーネル法
2022年度
・格子グラフの全域木の数え上げと隣接行列の固有値
・⼀般化パネル曲⾯に対するガウス・ボンネの定理
・(𝒎,𝒏)−マッチングの存在条件
・非アルキメデスタイリングの例
・多様体上の勾配ベクトル場
2021年度
・緩和曲線を用いた安全なプラレールの設計
・可展面の分類とその模型
・グラフ理論的な日本の中心地
・2 つの距離関数による文字の類似性の考察
・テニスボールの軌跡の平面図形としての考察
・正則部分多様体とその例
2020年度
・ベクトルで統計をしよう-高校生とのワークショップ実践-
・クライン幾何学と曲線の曲率-群論と微分方程式の観点から-
・曲線論と曲面論/球面上のうず-うず対応
2018年度
・双対集合とその性質について
・陣取りゲームAFIS とその必勝法/距離空間の観点からの関数解析の基礎とその応用
・全離散曲率によるボルダリングのコース難易度評価
・複素射影空間の自己同型群について
・Hopf 写像とHopf link の関係
2017年度
・多様体論と微分形式の理論/定数係数リッカチ方程式の考察
・グラフ理論に対する線形代数学的アプローチ
・トーラスに引っ越し大作戦!
2016年度
・マグフォーマーを用いた空間グラフのオイラー数の最小性
・目指せファインプレー!~外野手が捕れるボールとは~
・多様体論における正則値とその性質
2015年度
・距離空間とlength space
・1 次分数変換とそれらに付随する円のなす幾何学的模様の関係性
・立体射影と大圏航路の作図
2014年度
・2つの2次曲面の交わり
・オイラー数に関わる曲面の幾何−ジェンガの最大種数に関する考察−
2013年度
・ガウス曲率の幾何学的な表示を用いたガウス-ボンネの定理の証明
・立体射影と世界地図に関わる幾何
2012年度
・リーマン球面と1次分数変換の幾何
修士論文(日本女子大学理学研究科)
2025年度
・On embeddings of homogeneous quandles
2024年度
・Butterfly moves for equiangular n-gons and hyperbolic geometry
2023年度
・A method to construct submanifolds compatible with metric and potential of dually flat manifold
2022年度
・3次元モデル幾何の測地線と測地球
2021年度
・3次元Lorentz Lie群の局所等長埋め込み
2020年度
・組み合わせ微分形式を用いたベクトル束の接続と曲率の理論
2019年度
・Laplacian matrixとresponse matrixに関連するグラフの幾何 - rooted spanning forestの数え上げと復元問題 -
2018年度
・回転面として得られるフロンタルの特異点について
・等径超曲面とその幾何構造
2017年度
・Riemann多様体上の離散曲線と離散曲率
・Delzant多面体のモジュライ空間上の距離関数とその性質
2016年度
・曲面の種数と関連する写像類群の研究 - ジェンガゲームの最大種数と対称的ハンドル体群の表示 -
2015年度
・超曲面に対するAllendoerfer-Weilの定理について