その布団、まだ大丈夫ですか?
毎日使っているからこそ、
意外と気づかない「寝具の傷み」。
へたり、片寄り、生地の傷み、汚れ……。
「まだ使えるから」と、そのまま使い続けていませんか?
毎日使っているからこそ、
意外と気づかない「寝具の傷み」。
へたり、片寄り、生地の傷み、汚れ……。
「まだ使えるから」と、そのまま使い続けていませんか?
□ 真ん中だけ薄く、ぺちゃんこになっている
□ 中の綿が片寄っている
□ 買った頃よりボリュームがなくなった
□ 布団が以前より重く感じる
□ 綿が硬くなったように感じる
□ 生地が薄くなった、破れやほつれがある
□ シミや汚れが気になっている
□ 干しても、以前のようにふっくらしない
□ カバーを外すと、かなり傷んでいる
□ 何年使っているのか分からない
□ 「そろそろ替えた方がいい」と思いながら使っている
一度、寝具の状態を確認してみてもいいかもしれません。
布団は毎日使うものですが、洋服や靴のように人前で状態を確認する機会はほとんどありません。
そのため、
「少し汚れているけど……」
「ぺちゃんこだけど、まだ使えるし……」
「いつ買ったか分からないけど……」
と、気になりながら使い続けている方も少なくありません。
でも、長年使ってきた布団が傷んでいくのは自然なことです。
大切なのは、
です。
「布団は何年使えるの?」
と聞かれることがあります。
実際には、使用年数だけで判断することはできません。
使用頻度や使い方、保管状態、中綿や生地の状態などによって、傷み方は変わります。
だから、
そこを確認することが大切です。
破れ、ほつれ、シミ、汚れ、生地の薄くなった部分はありませんか?
布団を横から見て、中央部分だけ薄くなっていませんか?
触ってみて、厚いところと薄いところが極端に違っていませんか?
以前と比べて、硬い・重い・ゴワゴワする・ボリュームがないなどの変化はありませんか?
「この布団、いつ買ったんだろう?」
そう思ったら、それも見直すきっかけです。
寝具の状態によって、できることは変わります。
状態に問題がなければ、無理に買い替える必要はありません。
ボリュームの低下や汚れ、生地の傷みなどが気になる場合、状態に応じてメンテナンスやリフォームという方法があります。
へたりや沈み込み、寝心地の変化などが気になる場合は、実際に状態を確認しながら、買い替えが必要か考えることができます。
ここまでチェックしてみても、
「これって傷んでいるの?」
「まだ使える?」
「打ち直しできる?」
「買い替えた方がいい?」
と分からないこともあると思います。
寝具は外から見ただけでは分からない部分もあります。
だからこそ、
分からないときは、
専門店に相談してください。
ふとんの新保では、今お使いの寝具の状態を伺いながら、
・使い続けるのか
・直すのか
・メンテナンスするのか
・新しくするのか。
その選択肢を一緒に考えます。
・長年使っている布団がある
・いつ買った布団か分からない
・布団がぺちゃんこになってきた
・中綿が片寄っている
・生地の傷みや汚れが気になる
・「まだ使える」と思っているけれど少し不安
・打ち直しできるか分からない
・羽毛布団のボリュームがなくなってきた
・マットレスの買い替え時期が分からない
・今の寝具をどうしたらいいのか分からない
ひとつでも当てはまったら、まずはお気軽にご相談ください。
ふとんの新保は、新潟市秋葉区で長く寝具を扱ってきた寝具専門店です。
木綿布団の仕立てや打ち直し、羽毛布団のメンテナンス、マットレスや枕など、さまざまな寝具を扱っています。
新しい寝具を販売するだけでなく、
というご相談も大切にしています。
買い替えた方がいいのか。
まだ使えるのか。
直せるのか。
分からないことがあれば、一緒に考えます。
それが、私たちが目指している寝具店のかたちです。
「これ、まだ使って大丈夫かな?」
そう思ったら、それが寝具を見直すタイミングかもしれません。
寝具の状態が分からなくても大丈夫です。