Lab.勉強会
心電図勉強会(ECG Study Group)
金曜日(毎週)の6:30-7:30に心電図の勉強会を行っています。
使用する教材は、「やってみようよ!心電図」です。
https://www.intermedica.co.jp/book/b10044577.html
興味のある方、まずはご連絡ください。
We hold an ECG study group every Friday from 6:30 to 7:30 a.m. (Japan Standard Time).
We use the Japanese-language textbook やってみようよ!心電図.
If you are interested in joining, please contact us.
英語論文抄読会(Journal Club)
金曜日(毎週)の7:30-8:30に英語論文の抄読会を行っています。
興味のある方、まずはご連絡ください。
We hold a journal club to discuss English-language research papers every Friday from 7:30 to 8:30 a.m. (Japan Standard Time).
If you are interested in joining, please contact us.
Problem-based learning (PBL)
火曜日(毎週)の12:00-13:00に英語のPBLシナリオを用いた勉強会を行っています。
興味のある方、まずはご連絡ください。
We hold a PBL study group using English-language scenarios every Tuesday from 12:00 to 1:00 p.m. (Japan Standard Time).
If you are interested in joining, please contact us.
大学(学部)講義
個体の調節機構とホメオスタシス(医学部医学科2年生)
学修目標
生理学では、人体の正常な機能やその調節メカニズムを理解し、臨床医として必要な基礎知識を習得することを学修目標とする。細胞レベルから器官、全身に至るまでの基本的な生理学的原理を学び、体内環境の恒常性を維持するための調節機構の働きを理解する。さらに、正常な生理機能と疾患との関係を学び、臨床での応用方法を理解することで、患者の症例に対する適切な判断を行うための基盤づくりを目指す。
人体の基本的な機能を理解する
・ 人体の各器官系(循環系、呼吸系、消化系、神経系、内分泌系、筋骨格系など)の基本的な構造と機能を説明できるようになる。
・ 各器官系がどのように協調して生理的な恒常性を維持しているかを理解する。
細胞レベルでの生理学的メカニズムを説明できる
・ 細胞の構造と機能、細胞膜の透過性、受容体の役割、細胞内のシグナル伝達経路を理解し、これらがどのように生理的な反応を調整しているかを説明できる。
体内でのエネルギーの利用と代謝過程を理解する
・ 代謝、ATP合成、エネルギーの転送・利用方法について説明できる。
・ 糖質、脂質、タンパク質などの栄養素がどのように分解され、エネルギー源として利用されるかを理解する。
神経系とホルモン系の役割を理解する
・ 神経細胞の伝導、神経伝達物質の作用、神経反射のメカニズムを理解する。
・ 内分泌系のホルモンとその作用を理解し、ホルモンがどのように生理的なバランスを調整するかを説明できる。
循環、呼吸、消化、排泄などの主要な生理学的機能を理解する
・ 心臓の構造と機能、血流の調整メカニズム、ガス交換の仕組みについて説明できる。
・ 消化管の構造と栄養素の吸収過程を理解し、これらの過程がどのように全身にエネルギーと栄養を供給するかを説明する。
生理学的異常に関する基本的な理解を深める
・ 病態生理学の基本的な概念を理解し、疾患や異常な生理的状態がどのように生じるかを理解する。
・ 生理学的な異常がどのように診断や治療に影響を与えるかを学ぶ。
中枢神経系の機能と構造(医学部医学科2年生)
学修目標
神経系の正常機能と構造を理解し、主な神経系疾患の病態生理、原因、症候、診断と治療を学ぶ基礎知識を修得する。人体の機能と構造を学ぶ生理学と解剖学は医学専門科目すべての基本であり、学生諸君は人体の機能と構造を理解し、必要に応じて関連付けて説明できる知識と能力を身に付けなくてはならない。本科目では脳・脊髄(中枢神経系)を中心に学習し、機能と構造・形態との関連を理解することを目標とする。
形態機能論Ⅱ(医学部看護学科1年生)
学修目標
我々の身体は、細胞、組織、器官から成り立っているが、これらの各要素は、それぞれ、固有の働きをしている。たとえば、心臓は血液を全身に循環させる働きをしているし、皮膚は身体を乾燥や様々な刺激から守る働きをしている。また、味蕾の細胞は、有益、有害の食物を区別し、消化を促す働きをする。このような、細胞、組織、器官の固有の働きを「機能」といい、生体の機能を明らかにする学問分野を「生理学」という。病気とは、我々の身体各要素が正常に機能しなくなった状態であるが、病気を理解するためには、まず、我々の身体各部の正常の機能を理解しなければならない。形態機能論Ⅱでは、解剖学(形態機能論Ⅰ)で学んだ各器官(臓器)の機能を中心に理解し、その機能が現れるのはどのような仕組み(メカニズム)によるかを理解する。