※共感トランプナビゲーター講座は2020年第1回開講後コロナのため休止。ここには2023年再開後からの感想を集めています。アドバンス(応用編)は2025年11月からスタートしました。
とても楽しい時間でした。私たち参加者の学ぶペースに寄り添って進行して下さったように感じており、安心して学ぶことができました。
全体として非常に完成度の高い講座だったと感じています。NVCの説明の中で触れられた「不快感の中に留まる」という概念が、今回特に響きました。不快感を「楽しく受け入れる」のではなく、「不快なまま、その不快さの中にとどまる」ということの意味が、今回改めてよく理解できました。食べる瞑想はとても新鮮な体験でした。最初は自分の咀嚼音がとても不快でしたが、続けていくうちに「これは大切なことなんだ」と感じられるようになりました。不快感を受け入れることで、とても楽になりました。「生きるのが少し楽になった」という感覚もあります。また、家族と一緒に共感トランプを使う場面も生まれました。本当にさまざまな気づきがあり、多くのことが満たされた講座でした。
身体感覚がいかに大切かを学びました。子ども時代にはきっと当たり前の様にやっていた事だと思うが想像以上に繋がるという事の中には身体性が含まれ大変重要だという事があらためて認識できました。身体表現を体験出来た事が気恥ずかしいけど楽しかったです。
ニーズと感情の言葉にアクセスしやすくなり、より自由に表現しやすくなりました。受講前は本を読み終えて、自分でNVCの感情とニーズをプリントした表を眺めるものの、自分が感じること、ニーズについて選んでもしっくりきませんでした。共感トランプで物理的にカードを切ったり、仕分けたり、手で持ってお腹にあてるなど、言葉に対して身体的な表現も手に入れることができました。言葉を概念や思考だけで受けとめるのではなく、体での表現にも今後注目していきたいです。
本を読んだことを腹落ちさせるための講座としてお勧めするのもありかなと思いました。
2日間を通して、お二人のあり方に学ばせていただいた感じがしています。いのちはうごめき続けていること。ニーズは刻々と変化していくこと。固定化してしまうと・決めつけてしまうと、いのちが止まり、身動きがとれなくなる感覚があるなぁと。例えば、自分だったら「プロジェクターの接続ケーブルがない!」となったらしばらく固まっていそうなのですが、「ノートパソコンを参加者の皆さんに見えるように持ち歩く」といった、ニーズを満たすために他の選択を見つけて実行されていく、そこに軽やかさを感じて。
講座終了後、身体が軽くなった感じがありました。そして、以前よりも頭と身体がつながった感覚がありました。「1mmリクエスト」をすることで新しい神経回路ができていく、というのはこういった感覚なのかもしれないな、という気づきがありました。
受講したことで各地にNVCを一緒に取り組む仲間ができたことが嬉しいです。
同じ志を持つ人と近くで出会えたことはとても嬉しいです。まりさんとのぞみさんにリアルに会えたこともとても嬉しかったです。教える教えられるというところに今までは上下関係を感じていました。そこがなくなり平等という意識で見れるようになりました。私の中に上下関係がまだ残っていたんだなという認識もわかったことで、次に進める行動を起こせるステップになりました(ここにひっかかっていたんだなと言語化できてよかったです。すっきりです)。いろんな人のアイデアや情熱を知り、それぞれの活動の表現に縛りがないところがいいなぁと思いました。自由さも満たされました。
多くの仲間と一緒に、共感トランプを使って遊ぶことによって、心からの楽しさを感じ、ひとりひとりの感情、ニーズへの表現、イメージの違いを改めて体感した。基礎づくりで学んだ”無責任に”という表現が好きで、気軽にニーズカードを相手に渡した際、「どうしてこれを選んだの?」と聞かれたことによって、自分の中のそのニーズに対するイメージ、質感を教えてもらったと感じた。“あれもこれもアリ!”の様々なしがらみや自分の固定的な考えからの解放を意識しており、さらにそれが軽やかにできるようになるような気がしている。
チラシを考えるワークが、今後、場を開きたい私にとって、想いを具現化できるとても重要なワークとなりました。
これまでオンラインで講座を受けることが多かったのですが、今回リアルで目の前にその人の存在を感じながら講座を受けられたことで、得るものが大きかったような気がしています。特に1mmリクエストをみんなで共にできたこと。これは普段オンラインの共感サークルの時に画面上で一緒に同じ動作をして味わう時以上に、周りの人達と一体となった感覚がありました。
自分で自分をブロックしているという感じをカラダで受け取る体験をしました。自分とのつながり、解放への道のりはまだまだなんだろうなと感じつつも軽やかさを手に入れた感覚があります。嬉しい!
自分の周囲には言語化が苦手な方が多く、受け取る側も手探りで類推しながらの関わりでした。そして受け取れない自分を責めることもしばしば。 今回、体験したことで得た自分とつながる感覚や経験、感じた温度、身体の変化は大きな喜びと学びです。
知識ベースでは得られることのない体験から、作業の可能性を感じますし、遊べない方を巻き込んでいくには馴染みのあるトランプカードは、1歩を踏み出しやすい安全なツールだと感じました。共感トランプを作成して頂きありがとうございました。まずは自分を含めて各々の在り方を自分とつながるツールとして共感トランプを使いたいです。そして他者ともつながり、一緒に遊んで学んで自己表現を許していきたいなぁと。NVCについて学んでいない私を寛容に受け入れてくださりありがとうございました。
ワークの中で自分自身にいろいろなニーズをあることを知った。私は私のままでいいんだと思った。
「遊びをとおして共感を学ぶ」と言った感じで、そこをもっと強調してもいいと思いました。またふりかえりが「満たされたこと」や「プラスすると良いアイデア」というところが暖かい感じです。
1枚のチラシから、共感トランプって何なんだろう?と思い、何も分からないまま飛び込ませてもらった講座でした。性格的に石橋を叩いて渡るタイプで「1人だったら行きにくいな」と思って諦めることが多い私ですが、今回は思い切って一歩を踏み出して良かったなと、満足感でいっぱいです。この講座で出会ったみなさんからたくさんの刺激を受けることができました。帰りながら、みなさんの顔を次々と思い出して「なんか寂しいなぁ、また会いたいなぁ」と思っていました。つながりがなくなったわけではないので、このつながりを大切にしたいなと思いました。ステキな出会い、ステキな2日間でした。ありがとうございました。
今までは、人に触ったり触られたりというワークがある講座は嫌いでした。でも今回は手を繋いでも嫌じゃなくて、むしろ心地良くて、関係性が大事なんだと発見しました。今までは秩序を崩されることに強いストレスを感じていたけど、これからは秩序が崩れても話し合いをしてみようと思ったし、崩れた秩序の代わりに新しい秩序ができていくと思いました。
受講してよかったです。いろんなやり方を試しているお二人の経験をシェアしてもらうことで、答えはなくいつでも試行錯誤してよくて、それがまたおもしろいのだなぁと感じました。自分にとっても正解がないという雰囲気がとても居心地良く自由に感じて、楽しく短い時間でした。言葉でもわかりやすい日常の言葉を使われているのが理解しやすかったです。講座の中身としては、遊びの中でお互いを知る仕組みになっていて、とても効率的、効果的だと思って驚きでした。創造性、発見、つながり、あたたかさ、本物さ、楽しみ、気楽さ、自由、分かち合い、が満たされました。またお会いしたいです。
より多くの深い繋がりを体感し、生きることの源から溢れる泉の勢いがぐんとまし、みなぎる感覚を覚えています。そして身体で動けるようになる感覚を掴めたように感じています……遊びから学びが生まれる楽しい講座の中にカードを使いその場にいた仲間と交われたことは、何よりの宝物になりました。二日間ありがとうございました♥️
とても楽しかった! 人付き合いが苦手で友達も限定してきたのだけれど、この2日間で一気に仲間が増えた。自分の話したいことを話したいように話せたことも楽しかった理由のひとつです。
「NVCは万人のためのもの!」という言葉に希望と勇気が湧いてきました。どちらかというと自己変革のため細々と学び続けていたようなところがあったが、もっと周りの人と、NVCのパワーを伝え、分かち合いたいと思えるようになりました。
共感トランプを通して、NVCの神髄に触れることができ、すごい濃厚な2日間でした。NVCが私にとって大切すぎて、うまく伝えられないもどかしさがあり大きなハードルを感じていましたが、伝えるというよりは、一緒にトランプを使って遊びながら、NVCの質をともに味わっていくことでいいんだ!という発見がありました。
ニーズが変わるということは頭ではわかっていましたが、感覚で掴むことができませんでした。ONFRについても自分でやるとどこか思考にあわせているようなに感じていました。トランプを使って思考を少し手放すことができたように感じています。今回おどろいたのが、他の人の話を聴いて、その人がニーズと繋がりリクエストをした経緯に耳を傾けみつめているだけで、自分の心が軽くなっていることを感じた体験です。
本を読んで独学で実践するだけでは得られなかった気づきがたくさんありました。学び・探究のニーズが溢れんばかりに満たされました! 私の中の「すべての人がありのままに生きられる世界を見てみたい。そんな世界に一歩でも近いて、こどもたちにバトンタッチするために、今何ができるのだろう。」という問いに対する答えが見つかりました。そんな世界が見られるかもしれないと信じられる喜び、私にもできることがあるという希望が満たされて、何度も何度も泣きたくなったり、実際に涙が溢れました。ありがとうございました。
他者との間の境界線がはっきりと見えるようになったことで、わからないことやわかってもらえないことに対しての執着が手放せ、楽になったと思う。また、今までは「考える」ことばかりだったけれど、五感を使って「感じる」ことをより大切にできるようになり、感じるために一度立ち止まることを選ぶことができるようになった。
私も「平和活動をしている」という意識が生まれた。満たされたことは、場に含まれること、学びを共にする参加者とのつながり、探究、そしてまりさんとのぞみさんが放つユーモア、もうたくさん受け取りました! 濃い3日間でした。
のぞみさん、まりさんにお会いできたことが嬉しかった。ワークを自分で体感できたことが良かった。共感トランプのパワフルさを学んだ。人との繋がりで自分が救われていることに気づいた。受講前には気づかなかった自分の心の中のひっかかりを抱えていることに気づいた。
ニーズに触れると気持ちが落ち着くのは、いのちに触れるからだと思いました。生きているからこそ出会う感情やニーズ、それを通して自分自身と出会うこと。カードがあることが、そのことを簡単に、深く、感じることができるのかなと思います。
好きなものを好きと思えること、自分らしさが満たされる時間でした。
住宅が会場で少人数でアットホームな雰囲気で参加できたのが良かったです。オンライン講座と違い、ちょっとした談話や質問のしやすさ、少し脱線してもそれも楽しめる空気感がとても暖かくて貴重でした。お茶も美味しかったです♪
アットホームな雰囲気で皆さんと意見交換しながら学べたのがとても楽しく有意義なひとときでした。忌憚ないご意見をいただけたことも嬉しかったです。個人的には、キリンとジャッカルの人形劇が楽しかったので、あれを自分のプログラム用にマスターしたいです(難しいですが)。
感情とニーズの言葉により慣れ親しんだ感じがする。あと通常の共感サークルでも、あまり考えこむことなくワードを出していけるようになった。
共感トランプでタイムキーパーとディーラーをはじめてやりました。はじめてなので、時間や進行を気にしながらで気が散ってしまいました。そこで、今までいつも、のぞみさん、まりさんのナビゲートが与えてくださっていた安心感と自信をもった学びの満足感に気付きました。いつもありがとうございます!! つながり、フローがとても満たされました! あのなごんだ当日の状況や雰囲気がわかると来たい人が増えるかと思うのですが、あの風はやっぱりあの場に行った人の特権かなぁ。。。
持ち物「遊び心」で、心が軽くなり、ぐいぐい前向きに遊ぶ気になった。それが学びに深くつながった気がする。お二人の明快な説明がすっすっと肚に落ちた。
参加している最中、ずっとリラックス、安心して(またしずまって)参加することができました。とてもよい学びと癒しの時間でした。
講師のまりさん、のぞみさんの在り方が素晴らしかったです。ゆったりとした時間の中で、共感トランプを使ってNVCの基礎を学べる場を醸成してくれていました。ありがとうございました。
本当に寄り添うだけの共感ということがどのようなことなのかを共感トランプを通じて学び直しました。
感情を言語化する・思考で考えず五感を大切にする・身体感覚やマインドフルネスの重要性等、「右脳回帰」で学んだことを確認強化され、「学び」というニーズが満たされました。ありがとうございました。
多くの参加者と共に共感トランプを使った様々な遊び方を紹介してもらえて、とても豊かな学びの場でした。安心、探究、好奇心、文字にこだわらず、受容すること...等が満たされました。
何度もフラッシュバックするものが『クイックパニック』をやってもらったことで消えた。これはたくさんの人と共有したい!という思いが湧いている。
二日間ありがとうございました。気持ちを言語化することが苦手な私にはカードが言語化してくれることがとても良く、気楽に始めることができました。知らない自分に気づくことができ、今後に生かせることも知ることができました。このように自分も含めて周りの人たちとカードを使って楽しみ、気持ちが楽になれたらと思いました。
カードを使うことで自分の気持ちを表しやすく、言葉にしやすいと思いました。また、自分が自分のことは一番わかっていると思いましたがわかっていなかったです。カードにより、今の私に何が大切かを知ることができました。
まりさん、のぞみさんの在り方そのもの。今後も場を持とうとする私にとってひとつの講座をホールドするナビゲータ、ファシリとしての立ち居振る舞い、言葉、質問やスタックしたとき、うまくいっているときの対応を生々しくみれたことが本当に学びになった。だれでも、遊んでいる間に、そしてなぜかあっという間に、私の深い願いや想いに気づく、遊びの中の遊びと思った。
受講してよかったです。初対面の受講生が共感トランプをするのに、少しずつリラックスしていけるような構成になっていたので安心して楽しく取り組めました。ユーモアや気楽さも満たされつつ、パキッとシャキッとしながら学びや本物さも満たされました。
まりさんのぞみさんと共に過ごし学び合える二日間は、身体がとても軽くなる。痛みも喜びも素直に受け取れるなと実感しました。触れていく、体験していくことは、嘘のない現実であること。どれだけの情報を画面越しに浴びても満足しないのは、結局私自身は現実で経験して、経験値を高めることが満足し、次に進んでいけることなんだと思えた。貪るようにSNSを見てしまい、何かを埋めたい、持て余した時間を消化しようとしていることよりも、埋めなくてもいいし、何もしなくてもいいということをもうちょっと自分に許可してあげたいと思えた。今何を大切にしたいか?を日々に積み重ねていきたい。それがこの講座を通してできそうな気が、修了レポート作成を通して見えてきました。やっぱり、振り返る作業は大切!!!
共感トランプの素晴らしいところは、 NVCを知らない人もすぐにできること。難しくない、やってみたら、案外できる。この世界線を広げていきたい。この場をもっと創って、いろんな人とやっていきたい。共感/非暴力の世界を広げていきたい。
この度のワークショップを通じて、NVCの素晴らしさ、奥深さ、秘めたる可能性の大きさを改めて強く実感しました。また集った方々との間に生まれるあたたかく質の高いつながりは、深い愛に満ち満ちていて本当に心地よく、何よりのお祝いでした。今後もっともっとNVCへの理解を深め、日常への実践に落とし込んでいきたいです。
この講座で受け取った「種」を、地元に持ち帰った後、育てて花開かせていくイメージがあります。そして、全国のあちこちでその花が開いていけば素敵だなぁと。
今回の講座で、共感トランプを使いながらの場づくりを学び。今度はその学んだことを地元でどう自分が実践していくか、種を育てていくかだなぁと思っています。
受講中に交流できたり、質問に答えて頂けたのでとてもやり易かったしわかりやすかったです。
楽しく受講させてもらいました、ほんとにありがとうございました。こじんまりした人数の講座でしたが、それだからこそみんなの一体感が高まったし、つながりを持てたような気がしています。
遠い徳島まできてくださって私達にニーズの素晴らしさをつたえてくださって、ありがとうございました。共感トランプを使って、お互いのニーズを大切にすることを諦めずにチャレンジしていきたいです。ありがとうございました!
NVCはただ学んで終わりでなく、自分の人生に寄り添って行くものだと思った。楽しい実験をいろいろとしたい。
アドバンスの内容、深かったです。さらに深めるための講座があれば参加したいです。自己共感の基盤の上で、相手がそこにいて応答してくれることに感謝を持ち、ニーズにつながろうとし続けようと思います。
私でもできるかもしれないという勇気が持てました。
1日で共感トランプの良さが堪能できました。
通うたびにスキルアップが実感できる講座です。リピーターが増え、仲間のネットワークができるといいなと思います。
講座中、心の安心安全を感じられました。NVCが苦手かもしれないという思いを簡単に手放すことができる貴重な体験でした。ありがとうございました。
他の人の話を聴くことが下手なのではとずっと思っていました。受講後、そのコンプレックスが小さくなっていました。いろいろなことがあり、心の疲労を感じていましたが、久しぶりに何かをやってみたいと感じることができました。
一番大きなインパクトがあったのは調停のプロセスに、共感トランプを使って働きかけができるということです。また、このプロセスに働きかけるにあたって、調停者自身が自己共感を行っていることの重要性にも気づくことが出来ました。
アドバンスということで、前の2日間(ナビゲーター講座)とは違って少し難しいと感じることもありましたが、振り返ってみると2日間で学んだことが沢山散りばめられていることに気づきました。日々練習ですね。学びが多く充実していました。
NVCミディエーションの目指すのは、問題解決ではなく、つながりの修復であるということが一番の学びだった。対立する人たちには加害者、被害者という立場がないことや、「どちらが正しいか」ではなく「どちらも大切」という視点で見ていく、人ではなく状況にアプローチしていくということなどは、福祉を学んできた私にとっては、自分の中に割と違和感なく入ってきて理解はできた。ただ、実際にやろうとすると、正しさや一般常識など、自分のものさしではかろうとしてしまうことが無意識に起こる。だから何よりもミディエーターの自己共感が大切で、そこからはじまるのだということが、前の2日間の(ナビゲーター)講座での学びがあったからこそ理解できたと思う。また、両者のニーズを同時に満たすアイデアを見つけるという部分では、相手のニーズとつながれるように、自分のニーズの形をどこまで変えられるかという、ウィンウィンミーティングの体験での学びと結びつき、理解が深まった。
ニーズの形を変えられかどうかは何を手放せるようになるかということで、それは対立している両者の自己共感、他者共感のプロセスがあってこそできるようになることであって、「正しさ」や「良い悪い」をジャッジすることではつながることはできないのだということが分かった。