中学受験・高校受験の算数数学問題について基本問題は、”できる”ではなくて”スラスラ解いて正解する”という状態に指導して参ります。そうすることで 入試で確実に点数を積み上げることが出来て、応用問題への基礎になります。 中学受験や私立高校受験は学校で習わない問題もでます。算数や数学の基本問題に毎日何時間時も費やすことはできません。一番良い方法は毎回のように一行問題集を解いて、できなかった問題を定期的に復習。実力テストの復習もしっかりしておくことです。 当塾では、中学受験用計算スキルに自信がない生徒には、計算力がある生徒には、つむぎ出版の「算数の達人」や「計算完成300日」をお勧めしています。更に、身につくシリーズの「数学的論理思考が身につく」は4年生から受験体制の生徒の指導に使用しています。私立中学、都内私立高校を第一志望とする際にはは過去問に合わせた指導計画表を個別に作成します。
取分け中学受験の勉強は「大は小を兼ねるではなく」志望校が必要とする思考力を育むことが鍵です。例えば大学併設の中学の場合、理系大学の併設中でしたら理科の問題に留意しなければいけません。また、国立大への合格率が多い中高一貫校の受験生には、適性検査型テキストの指導を早い段階から行います。